2018年9月2日日曜日

HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWで撮る 富士 忍野八海

今回、テニス合宿を兼ねて富士五湖の一つである山中湖近くの忍野八海(おしのはっかい)に行ってHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWの実力を試してきました。
このようにお得意のF1.4絞り開放では、圧倒的なレンズの実力を誇示してくれる素敵なやつです。若干、手前側ではグルグルボケっぽいテイストが見られます。これはHD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWと同じ特徴です。
DFA★を手掛ける人たちが、同じレンズ設計の思想で、同じように高度な品質を目指した結果なのだということが表れているものと思います。僕は結構好きなテイストです。

ここ忍野八海では富士山の伏流水が8つの泉の底からこんこんと湧き出ており、美しい場所です。あまりにも透明な水なので、魚が宙を飛んでいるようでした。
ただし、この場所は中国などで何故か人気が出ているようで、ここはどこの外国か、と疑うような観光地と化していましたが・・・・


ところで、ここで僕はひとつ白状しなければなりません。このレンズのC-PLフィルタ-をゆっくり注文してしまったお陰で、この合宿にフィルターが間に合いませんでした。合宿に行くカメラ好きな人たちとで忍野八海の写真を撮ろうと決まったのが合宿の直前だったからです(言い訳ばかりの人生ですが、何か?w)。
だから、なんとC-PLフィルタ-を付けずにこれら水辺の写真を撮るという、写真ブログをやる人間としてちょっと恥ずかしい品質となっています。良く見ると分かっちゃうんですが、水面の品のない反射が取りきれていません。むぐぐ・・・・これでも、まだ鑑賞にギリギリ耐える(かもしれない)写真だけをアップしています。ほとんどが失敗写真と言わざるを得ないことになっていました。

下の写真はF1.4開放で写してこのレンズの特徴を示すにはそれほど悪くないかと思っているのですが、ここの透明な水が主役になりきっていません。実は、ちょっと足取りが重くなっている気持ちが写真にも出ちゃってます。
 とにかく、手持ちの各レンズにはC-PLフィルターは必須です。このHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWには72mmのフィルター径のこれになります。まともなフィルターの中では一番安いものと思います。


下の写真は、フィルターがあればもう少し空もすっきりと青く写せただろうに、とか考えることしきり。
いくらDFA★のような一流のレンズでも、C-PLフィルターがないってのは「無いわ~」という基本的なことを今さらながら思い知れて良かった。

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