2022年1月30日日曜日

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! PENTAX道場 免許皆伝看板 !

 PENTAX道場で免許皆伝を頂いたことも忘れつつあったあるリモートワークの日、僕宛に大きな荷物が配達されてきた。

「はて?何か買ったっけな?」

と送り主を見るとリコーイメージングじゃないですか。

「・・・・・・・? ああ、あれかあ!」

といそいそと梱包を開けてみると、やはりあれだ。景品の免許皆伝看板とやら、みたいだ。てか、予想以上にデカい。一体何が入ってるのだ?


ジャジャン!
まずご覧に入れたいのがこの免許皆伝木札。
黒檀?と思われる高級感のある木材に金色で書かれた免許皆伝である。しかも、これは単純な印刷ではなく、きちんと彫り込んだ中に印刷されているという手の込んだもの。

そしてその裏はPENTAX道場で採った免許皆伝の証。こちらも掘り込み印刷となっている。これは結構貴重なものだ。正直、うれしい。
僕の誇りとなるだろう。

こうやって常にカメラにこのストラップを取り付けて、この木札に恥じぬよう今後も撮影にまい進したい所存だ。どこかで撮影していて、PENTAXを持った人にこれを見て話しかけられたらうれしいだろうな、と思う。

さていよいよ、免許皆伝看板なのだが、
ジャジャン!

2022年1月26日水曜日

小田原 清閑亭のような室内がこのレンズの白眉  HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

 小田原城の国道一号線側の丘の上に、清閑亭という旧華族の別邸が一般公開されている。こちらは天気の良い日にぶらっと立ち寄るのが最高である。こちらの説明書きは以下の通り。

清閑亭は、明治時代に活躍した黒田長成(ながしげ)侯爵の別邸として、1906年(明治39年)に神奈川県足柄下郡小田原町(現・小田原市南町)に建てられました。

 

旧小田原城三の丸外郭土塁の南向き傾斜地に位置しており、晴れた日は母屋から真鶴半島や大島を望む相模湾や箱根山を一望できます。

 

建物は、格式ばらない数寄屋(すきや)風の造りで、平屋と二階家が連なっています。建物内には板絵襖や網代組天井など優れた意匠も見ることができます。」

こんな建物の素晴らしい室内を格好よく撮るには、PENTAXの誇る最高レベルのレンズの一つである、HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWをお勧めしたい。K-1を持っていて、このレンズを持っていないという選択肢はないはずだ、と、常々僕は感動しながら撮影しているので強く主張したい。

芸がないと批判を受けようが、このレンズはF1.4という明るさを生かした開放にて何とかの一つ覚え的に撮ってしまいたい。それだけでカメラ道、レンズ道のオタクとしては幸せな境地に入れる。

ただ、下の写真は開放はやり過ぎたかと。焦点深度が浅すぎるので、枝ぶりなどがちょっとボケ過ぎてしまっている。まあこのレンズでは往々にしてこういうこともありなんなことだ。

2022年1月23日日曜日

箱根 九頭龍神社への参拝 HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

 箱根神社には、縁結びに強力なご利益があると言われる九頭龍神社別宮も併設されている。

この九頭龍神社、もちろん男女の縁結びにご利益があるのだろうけど、娘は就活の縁をお願いして彼女の第一志望の会社に入社できたので、やはり縁結び全般にご利益はあるのだろうと信じている。ただし、こちらのご祈祷(箱根神社内にて)は1万円から、と結構高いので、そのご利益を信じていないとなかなか・・・・・ね。

で、別宮ならば箱根神社内に併設されているのだが、ご祈祷して頂いたならば、本宮の方にも足を運びたいところだ。ただしこちらの本宮、実は徒歩15-20分ぐらいでしか行けない不便なところにある。ご興味のある方は、ザ・プリンス箱根芦ノ湖の駐車場に車を置き、そこから看板に従って歩きましょう。

遊歩道は芦ノ湖に沿って歩きやすい舗装路で、正常な空気が清々しい。


遊歩道をしばらく歩くと、箱根九頭龍の森(要入場料)へと入り、本宮にやっと参拝できる。簡単にホイホイ行ける場所でもないので、それだけにご利益を大いに期待したりする。

2022年1月19日水曜日

最高の単焦点レンズで撮る箱根神社 HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

先日、 やや遅ればせながら初詣に行って来た。

いつもの箱根神社だ。娘の誕生を機にこちらの神社を氏神様にとさせていただき、早24年・・・か。

初詣とは言えお正月を避ければ特に激込みということもなく、渋滞もなく早朝に到着。

今朝も富士山がきれいだ。


ここはどこかというと、箱根駅伝の往路ゴール地点、の駐車場。
海賊船もすがすがしい空気で格好良い。

というか、この格好良さはひとえにHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWというPENTAXの誇る素晴らしい単焦点レンズのお陰だろうと思う。この場所ではこれまで多くの写真を撮っているが、これほど「ちょっと違う」ような気がする写真が撮れたのは初めてだからだ。

一眼レフに本当に良いレンズを換装して写す写真って何が違うんだろう?
なにやら違いますよね?
色合い、コントラスト、奥行き、深み。
このレンズは本当に素晴らしいんだけど、この品質の割にとにかく安いと思う。今は10万円ちょっとか・・・・・
K-1を持っている人は、買わざるべからざるレンズの一つと断言する。

2022年1月9日日曜日

新年 雪の新宿 HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

 新年あけましておめでとうございます。

新年会と称して池袋で友人と飲もうということになったのだけど、待ち合わせ時間まで少し時間があったので、新宿での撮影をすることにした。あいにく、というか、ラッキーなことにこの日は南岸低気圧による大雪の日。フォトジェニックが狙えることだろう。

都会を写すならば、K-1に取り付けるレンズは何と言っても超広角レンズHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRだ。しかもこのレンズはWR(ウォーターレジスト)なので、雪でカメラがびっしょりと濡れても全然平気である。PENTAXの良いところって、思いっきりタフなフィールドに出かけられるところだ。


ここ新宿警察署裏交差点からのシーンは、映画「君の名は」でも出て来たけど、この広角レンズで写すには最高の場所だ。センタービル、三井ビルも格好良く写る。
僕が田舎の高校生だったころ、受験のために初めて東京に昇って来て泊まったホテルがこの近くにあった。その時にこの辺りの高層ビル群とやらを口を開けて見上げた記憶があるけど、よく考えたら、そのころの高層ビルって4棟ぐらいしかなかったんだよね。今となっては、この三井ビルなんて普通の高さのビルにしか感じないけど。

うーん・・・・しかし、すごい雪だ。