2022年9月22日木曜日

ヨットが見えるヨコハマを超絶スターレンズで撮る HD PENTAX-D FA★ 85mmF1.4ED SDM AW

 今回、PENTAXカメラ友達と撮影してまわったわけですが、いつもの観光名所的なところだけではなく、僕がたまに立ち寄る撮影ポイントにも行ってみるか、とやってきました新山下。

このヨットが並ぶハーバーとヨコハマのコラボはいつ来ても楽しいのです。


それにつけても、このHD PENTAX-D FA★ 85mmF1.4ED SDM AWという化け物レンズの迫力よ。ちょっと絞ってもタダものではない感が漂います。

上のように絞るのではなく、やはりこのレンズのアホみたいなF値1.4で風景画も撮りたいものです。こういうのこそ、このレンズでしか撮れない写真なので。

せっかく友人が遠くからやってきてくれたので、大黒ふ頭まで足を延ばします。本当は日暮れ時が絶好の撮影タイミングですが、イタリアンで美味いものを飲み食いする予定が迫っているため、ちと中途半端な時間帯です。

2022年9月19日月曜日

港の見える丘公園で撮る超絶スターレンズ HD PENTAX-D FA★ 85mmF1.4ED SDM AW

本日も横浜は港の見える丘公園にやってまいりました。

持参のレンズはHD PENTAX-D FA★ 85mmF1.4ED SDM AWという巨大な素晴らしい単焦点レンズです。これはもうPENTAXの渾身のレンズと言って良いでしょう。

ボケの美しさが(当たり前ですが)とびぬけてます。


この化け物のような開放値1.4でばかり撮っていると、なんのこっちゃになることもありますが、まずは開放値でドンドン撮っていきたいレンズです。

もちろん、ちょっと絞ればしっかりとした描写力を発揮します。

2022年9月11日日曜日

横浜ベイスターズ対阪神タイガース戦 超望遠レンズ観戦記 HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW

 この度、DeNA球団社長の木村さんに球場内を案内して頂くご縁があり、横浜ベイスターズの試合を観戦してきました。

持って行ったレンズはもちろんHD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW。さすがのしっかりした描写になります。


1週間前は雨予報だったけど、さすが晴れ男の僕。しっかりと晴れました。しかし・・・・晴れすぎなんだよなあ・・・・・
(もちろん、後で苦しむことになる)

ともあれ、ベイスターズには、青空が似合います。
ちなみに、ゲームが始まるまではHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRをレンズにしてます。

こちらが木村社長。わざわざスミマセン。

選手たちの高級車がならぶ駐車場を抜けて、バックネット裏最上階のスタースイート室へ。


こちらは20人ほど入れて80万円ほどの場所。基本、企業などが接待用に年間で借り切るようだ(1600万円/年)。

そのスイートからの眺め。おおお・・・
って、この部屋からだと試合が遠すぎないかな?若干臨場感に欠けるような気がしたのは貧乏人のひがみです。

2022年9月4日日曜日

仙台秋保温泉の最高級旅館 茶寮宗園 2泊目 HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

 仙台秋保温泉にある宗園2泊目です。

こちら宗園に宿泊の際は2泊をお勧めします。確かにお高い宿ではありますが、実際に宿泊してみると実は安い、ということに気付くと思いますし、こちらの素晴らしさを存分に堪能できます。特に、2泊目の食事の質たるや・・・・!

こちらが宿のお風呂。この温泉にとっぷりと浸かると、

「ああ・・・・今年も家族とここへ帰って来れたなあ・・・・・」

としみじみ感謝と共に感じ入ります。

(ほかの宿泊客の方々とはほとんど会うこともなく、いつも貸し切り)


こちらは宗園のロビー。あの敷居の高い門を抜けると、こんな感じになってます。神社のような清浄な空気がここにはあります。


客室へは、一度階段を下りて上がるのですが、豪勢な庭が絵画のように浮かび上がる仕組みがにくいです。


とにかく、どこもかしこもお金がかかりまくっています。とはいえ、成金趣味ではなく、あくまでも上品でさりげないのです。


さて、食事ですが部屋食。しかも、隣の部屋を別途開放しての、です。こんな贅沢、あり?
ただし、我々の泊まった日は少し宿に余裕があったからこうしてくれたのであり、混んでいる時は豪華な食事処に案内されるようです。そこも半個室です。

2022年8月30日火曜日

仙台秋保温泉の最高級旅館 茶寮宗圓 1泊目 HD PENTAX-D FA★ 85mmF1.4ED SDM AW HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

 6年近く仙台に住んだことがあり、その際に感動しまくってそれ以来定宿にしている秋保温泉の最高級旅館 茶寮宗圓。今年も訪れることができました。今回も2泊しています。

普通の旅館はちょっとロビーを見学に立ち寄ったりできますが、この門は予約していないととてもビビッてくぐることができないオーラです。


お部屋はこんな感じ。芸能人などで一般人と顔を会わせたくない人用の離れの部屋が有名な宿ですが、僕は有名人じゃないので普通のお部屋に泊まります。

このお部屋から見える美しい庭園ですが、とにかく広大。

そしてお金がかかりまくってます。

この記事で使っているレンズはHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRという標準ズームと、先日購入した素晴らしい望遠単焦点HD PENTAX-D FA★ 85mmF1.4ED SDM AWですが、どちらを使っているかは見ればわかりますよね。

いうまでもなく、この辺りは例のHD PENTAX-D FA★ 85mmF1.4ED SDM AWで撮ってます。素晴らしい存在感と奥行きを見せてくれます。

どうしてこれほどのお高い宿を何度も泊まっているかというと、お料理が多分日本食ではこれ以上あまりないと言えるほど素晴らしいからです。

2022年8月21日日曜日

愛車を超広角で撮ってみると HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

 愛車を格好良く写真に撮りたい場合、僕は超望遠(HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW)とかを使って圧縮効果で写すことが多いんだけど、意外に超広角レンズを使ってみると印象深い写真になったりするものだ。

特に、背景や空がきれいな場所ではなおさらだ。

下の写真では望遠端の30mmだけど、標準画角でありながらちょっと印象的な写真になっているのではないかと思う。このレンズの奥深さ故ではなかろうかと重宝している。

僕のこの車はもうかれこれ20年ほど乗っており、細かいところはちまちまと壊れてきている。例えば、ドアミラーが自動でたたまない、ナビが別のところを指し示す、ドアミラーが変色した、ルームミラーが下を向く、天井の布が垂れて来た、とか。それらどうでも良いところは自前で何とかしたりして、もうお金をかけて修理をしてない。もちろん、走り・安全に関係したところはきちんとお金をかけて直すけど、それほどエンジン・足回り・シャーシ関連では故障は無いので、長く乗っている割にはお金はかかっていない。

この車、クリスバングルという超有名デザイナーがデザインした車体であり、当時はあまりのアバンギャルドさから賛否両論となった。今になって時代の目が追い付いてきているから?なのか知らないけど、現在の目で見てもあまりデザイン的古臭さは感じないし、少なくとも僕は全くこの車に飽きていないのだった。デザインはもちろん、走りは今でも本当に素晴らしい。乗るたびに感動するのだ。なにしろ、BMWの3L直列6気筒ですぜ。身震いするほどしびれます。買った当時はお高い車だと思ったけれど、これだけ長年車を愛でて暮らせたのだから、結果的にはかなりお安い買い物だったといえよう。

次は後姿を25mmという準広角で撮ってみる。歪曲もほとんどなく、それでいてパースの効いた印象的な写真かと。このレンズを使って歪曲が嫌ならば、できるだけ日の丸構図で写真中央に車を持ってくるのが良いと思う。ただ、その場合は地面が下半分を占めるため、それなりの工夫も必要だ。

つぎに、これを超広角画角の15mmで撮るとどうなるかというと、

2022年8月18日木曜日

横浜の隠れた名所 大さん橋を超広角で撮る HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

 ペンタキシャンとして何度も主張させて頂いているけど、K-1というフルサイズモデルを持っている御仁において、HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRというのは持たざるべからざるレンズだと思う。これで撮影をするといつも素晴らしい結果を残してくれるので感動させられる。


今回は横浜の隠れた名所である大さん橋からの風景で、この超広角レンズの魅力をお伝えしたいと思う。
このレンズは出目金レンズ過ぎてC-PLフィルターが基本的に取り付けられないのだが、青空をきれいに撮りたいというだけの目的ならば特に必要はない。とても発色の良いレンズで、大きな青空がこれでもかというぐらいきれいに写る。

飛鳥Ⅱがその雄姿を横たえている。
このレンズは望遠端では30mmとなり、下の写真のように普通の画角としても使いやすい。

もちろん、広角端の15mmではちょっと普通に撮れないような写真をゲットできる。向こうに見えるのは日本丸。2隻も日本を代表する客船が並ぶのも、ここ横浜大さん橋ならではだ。

大さん橋の頂上から、これら巨大客船2隻を同時に写す。なかなかこんな写真はよそじゃ撮れないですよ。エッヘン。
ウッドテラスの木の板の流れがパースペクティブを強調してくれて、この超広角レンズの特徴をさらに魅力的にしてくれる場所とも言える。