2020年8月1日土曜日

雨上がりの桜木町汽車道をゆく HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

PENTAXの標準ズームと言えばこれ、HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRにて雨上がりの桜木町をウロウロしている。
まあしかし、この大三元標準ズームは良くも悪くも便利過ぎるね。撮影がすごく簡単になる。
これが50mm単焦点だとこういう画角を撮りたいという時に苦労するけど、このレンズはズームリングを回せばこんな感じの絵面がすぐに得られるわけで。
簡単でうれしいという反面、もっと苦労して撮りたい、というマゾヒスティックな気分がジワル。

とか何とか言っても、このレンズの実力はかなり高い。本当にかっちりと狙った通りに写ってくれる安心感満載だ。

2020年7月30日木曜日

雨上がりの横浜大さん橋 HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

梅雨を多くの人は嫌うけど、僕は結構好き。厳密に言えば梅雨の晴れ間ほど気持ち良い季節はないと思っているのだが、この日は雨。
涼しいし、せっかくなので雨の横浜を撮ろうと、ここ横浜大さん橋までやってきたのだけど、僕は晴れ男なので撮影する時には雨があがっったよ。

大さん橋は今、日本が誇る豪華客船 飛鳥Ⅱがずっと停泊しっぱなしのところである。
僕は一度飛鳥にはランチだけ食べる企画に参加したことがあるのだが、本当に素晴らしい船だった。それがコロナでこんなことになっているなんて、気の毒なことこの上ない。
 ところで、今回使ったレンズHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRって、K-1用の大三元標準レンズで、その描写力は評価されているような、評価されていないような微妙な立ち位置だけど、こうしてしっかり向き合うとすごく良いレンズだな・・・・と改めて。特に、24㎜というかなりな広角までこなせてしまう実力よ。このレンズは広角をしっかり使ってナンボな感がある。

2020年7月26日日曜日

HD PENTAX-D FA★85mmF1.4ED SDM AW を試写したけど、ダサくてスマヌ

「これからのPENTAXカメラが大切にしていくこと」第二弾が公開されました。
これまでAPS-CにてKPは非常に素晴らしいと思っていたけど、佐々木さんがもうKP止めてこちらにする、というほど新機種は良さそうな雰囲気でしたね。
それはそれとして、スターレンズのシルバーモデル!!
これ、マジで欲しいわ。というか、K-1の発売と同時にシルバーボディも発売しておいてよ、と。それなら、ボディはシルバーで買ってたし、レンズもできる限り全てシルバーにしたのにさ。今更全部買い替えるかよ! 
いや、ホンマやで。
しかし、これらのレンズ、すごく惜しい!!って思いません?スターレンズの特徴であるピントリングのところの金色の帯がシルバーになっちゃってる・・・・・・。いや・・・スターレンズの誇りである金色の帯を取っちゃってどうするのよ???
今からでもカラー変更できませんか?PENTAXさん。


2020年7月22日水曜日

梅雨の横浜散歩で見るスターレンズの凄さよ HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

雨が珍しく降らなかった梅雨の横浜にHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWを持ち出した。
とにかく湿気が多く、横浜は水蒸気で煙っていた。
こんな風に写したかった横浜を具現化してくれる素晴らしいレンズだ。PENTAXを持っていて(特にK-1)、このレンズを持っていないってのはあり得ないと思っている。

PENTAXってマイナーなブランドだけど、とにかくPENTAXのスターレンズは秀逸だと思う。この値段でこの性能。写したい横浜をさくっと切り取れるこの描写力。
本来、このように正面から移す場合は絞りをF8ぐらいにするのが鉄則とは思うけど、あえての開放。それによって出るこのレンズ独特の空気感を狙ってます。

この単焦点レンズの描写。明らかにFAリミテッドレンズとは違いますね。FAリミテッドはもう少しふわっとした奥行き感ですが、このレンズはピントが合っているところがよりカッチリしているので、メリハリがあるようです。だから、アウトフォーカスの具合にも感動を覚えたりするんじゃないかと想像していまず。

2020年7月18日土曜日

「これからのPENTAXカメラが大切にしていくこと」 光学ファインダーへのこだわり!!

PENTAXさん!
ついに宣言してくれましたね。

ペンタックスは、これからも光学ファインダーにこだわり続けます宣言

この動画は是非ご覧になってください。
PENTAXカメラを使っていることを誇りに思えますよ。

僕は以前PENTAXに対し、光学ファインダーにこだわったブランドを確立して欲しいという要望をこちらの記事で書きました。
この記事は結構評判良く、賛同者も多数でした。この記事をPENTAXの中の人がご覧になったのかどうかは知りませんが、ついにそれを高らかに宣言してくれましたよ。
僕はうれしい。そしてPENTAXカメラを使っていることを誇りに思いました。

2020年7月4日土曜日

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 世界最高峰ウクレレ カマカ100周年記念モデル

先日、ウクレレにはまっている、という記事を書きましたが、楽器って好きになると最高峰のものが欲しくなりますよね。
ウクレレで最高峰と言えば、もう間違いなく100年の歴史を持つKAMAKA(カマカ) でありまして、ついに買ってしまいました。初心者なのに、すみません・・・・
Kamaka創業100周年を記念して製作された特別なアニバーサリーモデルが奇跡的に中古市場に安く出ててたもので・・・・・一瞬の判断の衝動買いでした。この世の(あまりに特別仕様モデル以外では)ほぼ最高レベルと言って良いものかと思います。
サイズはウクレレの中型にあたるコンサートモデル。

届いたカマカはものすごいハードケースに入っての登場です。
重・・・・・
楽器店で買うと、これだけで数万円のレベルなのだ。

じゃじゃん。すごいオーラ。
パーフリング&サウンドホールロゼッタにはローズウッド/メイプル/コアのロープパターンとなっています。



ウクレレの音を左右するのは、そのボディの木の材質であり、最高級品はハワイアンコアという現地のご神木である。今ではハワイにて数が少なくなってきており、伐採は厳しく管理され制限されているとのこと。
ハワイアンコア材は、1A-5Aとランク分けされており、その上に存在するごくわずかしか取れない宝石のような芯材部分(フレイムコア)がデラックスグレードとされており、これがそのグレードである(らしい)。
ご覧の通り、虎模様の杢目(カーリー)が美しい。これぞ最高峰ブランドのアニバーサリーモデル、と自己満。

100周年モデルとして通常のKKのカマカロゴに加え100週年モデルを表す” 1916-2016”の帯が、マザーオブパールとアバロンで美しく飾られていて、チューナーにはGotoh製 UPTL(ウクレレ用、プラネタリー・ギア)が使われている。

ハードケースにも同じく100周年特別ロゴが印刷されているのだ。

ベースの通常のHF-2(コンサートモデル)と比較しても、上質なコア材特有の深みのあるトーンが印象的。
指板&ブリッジが黒いですが、エボニーという特別な木の素材を使っているので煌びやかなクリスタルトーンになっているとのこと。実際、この小さなコンサートからは想像出来ないボリュームと、美しく煌びやかなトーン、各弦ひとつひとつの艶やかな倍音、そしてウクレレの良さを十二分に堪能出来る明瞭かつ伸びやかなサスティーンは流石特別な100周年モデルと言わざるを得ないと驚いています。
 ただ、あれですね。最高峰のカマカ、ということで期待してた割にまず驚くのが、良くも悪くも
「音、小っちゃ!!」
です。
僕が以前買ったKelliのウクレレは、とても張りのある「鳴る」楽器だったので、この音の小ささには正直始めは戸惑いました。
しかし、弾き込んでいくと巷の定評通り深みのある鳴り方に変化し、徐々にうっとりするふくよかな甘みを感じさせる心地よい音を響かせてくれます。
ふむ、一流の楽器のまろやかさ、とはこれか、と。

ちなみに、裏側のカーリーはこんな感じです。
初めてみた時には、宝石かよ!と。
弾ける玉手箱や~。と彦摩呂の感想でした。

この楽器を買ってから、ウクレレのソロ演奏に挑戦し始めています。
ウクレレ弾きで、ジブリ好きでソロに挑戦したい人は以下がお勧めだと思います。
色んな憧れの曲、満載です。それほど難しくないけど、たまに難しい箇所がある、というちょうど良さ。


2020年6月25日木曜日

箱根神社の神域 HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

箱根は横浜から近いし、素晴らしい温泉も多く良く来る場所だ。そして箱根に来るとほぼ必ずお参りに来るのが箱根神社。
この日は結構な雨が降っており(この撮影の時にはちょっと止んでいた)、霧も立ち込め荘厳な雰囲気だった。

PENTAXの特徴的な長所は雨に強いということであり、こんな日でもWRレンズ、★レンズならば思い切った使い方ができる。
この日使ったレンズはHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR。名前からも分かる通りWRレンズであり、防滴レンズだ。

雨の中撮影をすると結構カメラが濡れるんだけど、PENTAXならばあまり気にならない。★レンズならばシャワーを浴びせても大丈夫というすごさなのである。このようなタフネスは実際フィールドで撮影する際にはかなり安心感があり重宝するものだ。