2019年4月14日日曜日

日の丸構図で勝負の5000円札逆さ富士 HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

わざわざ富士五湖まで行ったのに桜は咲いておらず、桜はあきらめたものの、逆さ富士という被写体があります。
夜遅くまで仲間と話が盛り上がったのに明け方には目が覚めてしまうのは、歳を取ることの長所のひとつかも。
暗いうちから車を飛ばし、本栖湖に到着です。
この時間帯だけが辛うじて逆さ富士を撮ることができました。
5000円札のこれを撮りたかったのですが、わざわざ明け方から本栖湖くんだりまで行った甲斐はあったようです。こんなにきれいな本栖湖逆さ富士を撮れたのは初めてだ。

2019年4月12日金曜日

0.1分咲きの桜と富士を撮る

どや、もう満開だろう!
と行って来た富士五湖ですが、0.1分咲きの桜でした。
笑うね、しかし。
この冬は暖冬で3月中旬ごろまで暖かすぎでしたよね。1週間以上満開は早くなると踏んで今回の旅行を企画したんですが、3月下旬で真冬並み!結局桜の満開は結構遅くなり、河口湖周辺は全く咲いていませんでしたとさ。
 まずは河口湖からの富士。
1枚目の写真はHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW。やはりしっかりしてるなあ、と。
下の2枚目からはHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR.

2019年4月4日木曜日

新宿御苑での桜とクリステルさんのポートレート(3)smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

本日は、ペンタックスの神レンズと名高いsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedです。
このレンズは何がすごいって、それほど本気で撮らなくても、雰囲気あるなあ、というものになるところです。

ポートレートも比較的サクッと撮った割には感じの良い彼女になったのではないかと思います。
高い品質のレンズを買う、ということはこういうメリットを得ることができる、ということなんだと思います。

2019年4月2日火曜日

新宿御苑での桜とクリステルさんのポートレート(2) HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

本日のレンズは全てHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWでの撮影ですが、このレンズを使っていると、いつもはペンタックスの神レンズと崇めているFAリミテッドがかすむほどの描写力に驚くことになります。自然な画角と柔らかさと迫力。
ああ、このレンズ、買って良かったわ、とつくづく・・・

シャープさと柔らかさとを同時に表現できるヌケの良さ。超優秀な単焦点レンズならではの描写力。
毎度感動を新たにすることになります。

2019年3月31日日曜日

新宿御苑での桜とクリステルさんのポートレート(1) smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

本日桜と一緒にポートレートを写したいということで、クリステルさんに協力をもらって新宿御苑まで行ってきました。
花冷えというか、寒くはあったのですが、逆にクリアな空気感がとても気持ち良かったです。もはや花粉も終わりなのか、個人的にほとんどつらくもなかったし。
今回は、smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedを中心に写していますが、上のポートレートだけはHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWです。やはり、素晴らしい写りをしますね。このレンズは無条件で脱帽なすごさがあります。


 今回、桜の新宿御苑なんてすごく混むだろうから朝一で着くように出発したんですが、9時前には大行列。いや、まいったな、と思ったんですが、中に入るとまだまだ閑散とした感じでした。とにかく広大な敷地なんで朝一だったらこんな感じでまだ人のいない写真が撮れます。お昼を過ぎるとすごいことになってました。

2019年3月22日金曜日

咲き始めた桜 彼岸桜(とスマホの乗り換えのゴタゴタ)

スマホの契約が切れるので、新規に契約を交わしに横浜駅まで。
その途中、近くのお寺についに桜が咲き始めていました。その名も、彼岸桜。

まだまだこの彼岸桜の満開まではこれからですが、ついに冬が終わった! と実感した春分の日。
 レンズはsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedです。このレンズ、K-1に付けるととにかく画角を切り取りやすくて、まあ、有り体に言えばどう写しても おおお!という写真に撮れてしまう魔法の神レンズである、というのは内緒にしておいてください。

2019年3月11日月曜日

平成最後の箱根駅伝往路優勝トロフィー(の一部)をゲット!

全国3500万の箱根駅伝ファンの皆様、グーテンターク。
平成最後の箱根駅伝は面白かったですね。ほんと。
東海大学、おめでとうございます!最後まで目を離さず全て見たのって、初めてかも。それぐらい面白かった。

さて、それほど箱根駅伝が好きな皆さんも、優勝トロフィーがどんなものか良く知っている、って人は結構少ないんじゃないですか?

特に、往路優勝のトロフィーは素晴らしく、箱根の寄木細工の名人「金指勝悦氏」が作ったものが毎年贈られます。今回のテーマは日本遺産に登録された「箱根八里」です。

下の写真が、金指氏から箱根町長へと手渡されている時のものです。
出展 カナコロ
このトロフィーがどれほど貴重なものかは箱根ファンならずとも周知のことなのですが、この、このですね、トロフィーの部材の余りで作られたコースターを、ですね、
「手に入れました~!!!」♪(ノ⌒∇)ノ.+:^☆

このトロフィーの本物の部材をずっと狙って金指氏と親交の深い箱根の寄木細工店へ毎年通っていましたが、今年は最後の1個をついにゲットできました。
本物ですよ、本物。