2020年2月15日土曜日

CP+中止ですってよ、奥さん! HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

ポートレート撮影が大好きな僕は、今年もCP+を楽しみにしていました。しかし、コロナウイルスで懸念した通り中止と相成った模様ですね(泣)。
まあそれはやむを得ない判断として、本日は前回の撮影した写真でもここにアップして、皆様の報われなかった気持ちを少しでも供養したいと思います。

レンズはHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW。
自在に素晴らしいポートレートを写せる皇帝レンズ、と勝手に名付けています。












2020年2月5日水曜日

2)リコーラグビーチーム ブラックラムズを初観戦! すげえよ SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO(with K-1)

1部はこちら)
PENTAXファンとして、リコーラグビーチーム ブラックラムズを応援していこうと決めたのですが、今回の撮影は比較的遅いシャッタースピードにて全体的に写しています。レンズはTAMRON  SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACROという超望遠。
SSを遅くすることで、ブレが迫力やスピード感を出してくれることを狙っています。

下の写真なんか、ブレまくってます。
が、それでも、そこはかとなくブレの迫力が味になっているような感じで、個人的には好きな描写です。 SSを思いっきり遅くしてスポーツ写真を狙うのもありですぜ。

2020年2月3日月曜日

1)リコーラグビーチーム ブラックラムズを初観戦! すげえよ SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO(with K-1)

ラグビーワールドカップに興奮してから、是非とも本物のラグビーの試合を見に行きたいと思っていたけど、考えてみればペンタキシャンだったらリコーラグビーチーム ブラックラムズを応援すりゃ良いんじゃんかよ! ってなことで、チームの後援会に入会し、観戦してきました。
後援会に入会すれば、実力的にほぼプロの試合だというのに、たったの1000円で観戦できるんですよ。こりゃあ、ラグビー好きになった「にわか」でも、行かないなんてもったいないってなもんだ。
相手はNTTコミュニケーションズ シャイニングアークス。強かったです。 
 どうですこの、PENTAXの看板を背負った選手たちが、命を懸けて戦う姿。
格好良いなあ。これぞ男。この戦いを写しまくる快感ってのは、やってみなきゃ分からないですよ。
 ちなみに、今回の撮影は、迫力を出すためにあえて1/200-1/300秒のシャッタースピードに設定しているので、わざとブレでそのスピード感を出している撮影です。

2020年1月28日火曜日

ペンタキシャンならトップリーグのリコーラグビーを応援しようぜ! (後援会入会)

昨年のラグビーワールドカップ、面白かったですよね。気絶しかかるぐらい熱狂しましたよ、僕は。
それですっかり「ラグビーにわか」になってラグビーの試合を実際に観戦したくなった僕ですが、そういえばPENTAXのリコーにもトップリーグで結構強いラグビーチームがあります。その名は?
「Black Rams」
せっかくのPENTAXファンだったら、いっそのこと後援会員として応援してやろうと思ってこの度入会しました。
ちなみに後援会費は年間1000円ですが、1000円の入場券も付いてくるので試合観戦するつもりなら実質無料ですし、その他特典も付いてきます。社会人ラグビーを観戦してみたくなった、と思っている僕同様のにわかな人はまずこれを起点にしてみるのはアリかと。

てな感じで、ラグビーの試合を実際に見てみたい方はリコーラグビーチーム「Black Rams」後援会に参加しようぜ!と私は力説する。

よこしまに考えると、対戦チームによってはあの代表チームの人たちも見られます。
(今回はリコーからの代表がいなかったんだよねー!! 残念)
次回はNTTコミュとの試合を観戦しに行こうと思っているので、日本代表だったアナマキ・マフィ選手が出るみたいね。

Black Rams後援会の入会はこちらからです。
https://blackrams.ricoh/fanzone/member/index.html

以下は、入会して送付されてきた会員証と会報その他です。エッヘン。

2020年1月17日金曜日

箱根を堪能し初詣 HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRの素晴らしさを改めて

我が家では恐れ多くも箱根神社を氏神様としてずっとやってきました。
今回はその初詣のために箱根にやってきてます。
レンズはK-1用大三元標準のHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR。最近楽をしたいからか、このレンズが多いな。やっぱ、楽に良い写真が撮れるってのは間違いないもんで。

渋滞を避けるため、早朝に横浜を出発。渋滞がなかったのは良いけれど、ちょっと早朝に到着し過ぎたよ。御祈祷の始まる9時まではまだまだ時間がある。
朝7時の芦ノ湖にて。朝焼けの富士山をバックに黒いカモがえさを求めてやってきます。

いやー、しかし今年は暖冬っすね。箱根に来ても、チェーンの心配もなし。ただ、いくらなんでも芦ノ湖まで来ると寒い。-3℃。
あらゆるものが霜で真っ白だ。

時間もあるので、散歩がてら旧東海道狭石坂を展望台まで登ってみることにします。ここは、箱根駒形神社付近から登っていけます。
入口には、芦川の石仏群が鎮座。

2020年1月14日火曜日

那須殺生石と大丸旅館 HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

那須高原から那須岳(茶臼岳)へと昇っていくところに温泉神社があるのですが、その境内に愛宕神社があります。ここの雰囲気はなかなかのものです。

今回もHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRという大三元標準レンズにて。風景やスナップはとにかく楽に良い写真が撮れます。K-1を買ったら、やはりこのレンズは必須だな、と思いますね。

この先に有名な殺生石があるのですが、あまりお近づきにならない方が良さそうな石です。何でまたこんな殺伐とした名前なのかはぐぐってください。恐ろしや。

2020年1月6日月曜日

大三元標準レンズと超広角レンズを使って手持ちで滝を撮ってみるテスト(with K-1)

那須塩原と言えば、竜化の滝が有名ですね(多分)。
今回、PENTAXの大三元レンズの中の標準ズームHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRと、超広角ズームHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRとで滝の写りの違いを見てみました。
ただ、三脚を忘れてきた、という大失態付き。滝といえば長時間露光じゃないですか。

うむむ・・・どうしたものか、と思ったけど、考えてみればK-1の5軸手振れ補正ならば0.5秒程度であればほぼ手振れなく写せる自信があったので、脇を固めて撮る、ということでひたすら頑張りました。
 以前から滝は少しずつ撮ってきていて、
「0.3秒でも3秒でもほとんど変わんねーな」
というのは実証済みだったもので。ちなみに上の写真で0.3秒です。悪くはないですよね?

まずはHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRの標準レンズを付けて竜化の滝へと向かいます。こんな感じの山道を15分ほど登ったところにあります。
フルサイズの24mmって、あえて超広角レンズを使わなくても相当広角なんですよね。こんな感じで。

 まず現れるのが風挙の滝。これは5mほどの滝ではありますが、滝壺とその周辺の雰囲気がすごく良い滝です。

風景を撮る分には、このレンズは本当に雰囲気を出してくれます。
上と下ではちょっと構図を変えているだけですが、かなり違う表情を見せてくれていますね。


風挙の滝から少し登ったところの情景。
PENTAXには、HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WRという安いフルサイズ用標準ズームもありまして、性能もなかなかの評判でもありますが、これだけの広角が写せるのがこの24-70㎜レンズの最大の魅力でもあります。

やっと着いたよ、竜化の滝。
3段?で流れ落ちるとても美しい滝です。空に昇る竜がうねっているようにも見えます。これは、那須塩原へ行った際は是非とも抑えたい滝ですね。
HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRでの写真はC-PLフィルターを使っているので落ち着いた雰囲気になっているかと。

しかし、滝を撮っていつも思うのが、あの本物の迫力がなかなか写真では再現しづらいんですよね。その大きさ感を比較する、よくあるタバコとか、そういうのがなくて。
あの中段辺りに人が立ってくれてりゃ良かったんだけどさ。


・・・・HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR・・・・

いよいよ?、HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRという超広角レンズに換装です。
って、滝撮影で超広角レンズを使うと、なにやら小さく写っちゃいますな、分かっちゃいたけど。
しかも、このレンズはデカすぎて基本的にはC-PLフィルターは使えません。だから、滝の周りの岩がやや白っぽくテカっているのが分かります。っても、曇りの日だったから、そんなに
声を大にするほどじゃないんだけど。

んで、川の景色はこんな感じになります。超広角レンズを使って広く写しゃ良いってもんじゃない、という典型例です。

超広角レンズを使う際には、こんな感じで近景に印象的なものを大きく写したいところです。
ちなみに、この流れの先が例の風挙の滝となります。C-PLフィルターを使ってないので、やや水面の反射が気になりますかね。

という流れで、最後に風挙の滝を超広角にて。
これは、滝という主人公がしっかりしているので、ただ広く写しただけじゃん、という批評は受けにくいだろうと期待しています。