2019年1月17日木曜日

超望遠で撮る横浜夜景と愛車 TAMRON SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACRO

この寒いのに、夜景を撮るなんて物好きですよね。
しかし、寒いからこそクリアに見える何かがそこにあるはず、という思いを込めて現場に行く僕がいます。なんつって。
横浜に住んでると、それほど遠くに行かなくても夜景のきれいな場所があるのが助かります。


2019年1月8日火曜日

このレンズでしか写せない描写がある HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW レビュー

本当に良いレンズで写真を写すと、たくさんのサムネイル画像の中から、
「おお! これは、あのレンズで写したものだ!」
と明らかに浮かび上がってくる写真があります。
このレンズ、間違いなくそう言ったレンズの筆頭であるといえます。

この、F1.4という化け物のような明るさを持ったレンズですが、まずはF=8程度に絞った山岳写真からの掲載から始まります。あえて絞ってこそ、このレンズの迫力が伝わるものとして捉えました。

2019年1月4日金曜日

HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWでのポートレートは反則級か?

前回に引き続き、クリステルさんのポートレートです。

あれからつらつらと考えましたが、このHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWで撮るポートレートって、何が特殊かというとやはりF値1.4という化け物みたいな明るさにあるのでしょう。反則級とも言えます。

つまり、F1.4なんていうと、その焦点深度は浅ーーい。これまで持っているレンズからは想像を絶してます。だからこそ、ピントの厳密さにはこだわるし、前回のスッタモンダはそのためでもあったのです。

これまで、ポートレートでの神レンズはsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedだ、とかって散々書いてきましたが、それと比べてどうなんだよ?って思いますよね。それについて書いてみようと思います。

2019年1月1日火曜日

新年は HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWのポートレートの実力を試す

新年あけましておめでとうございます。
去年新しく買った待望のHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWですが、まあ色々とピント問題でスッタモンダしました。これほど焦点深度が浅い明るいレンズは、mm単位でピントが安定的に合わないと意味がないからです。
しかし何度かのやり取りの末、ピント問題は完璧に直ってきて、ついにポートレートでの使用の本格デビューです。モデルはやっと撮影予定を合わせてもらえたお忙しいクリステルさん。

今回、ポートレートを撮ってみて、とてつもないこのレンズの実力に打ちのめされました。これはもう、新時代のスターレンズがどれほどのものかという指針がはっきりと示されています。ピントが安定的にドンピシャで合うようになったので(手前側の瞳に注目)、そのピントが合っている場所とそれ以外の美しいボケの領域との対比が息を呑むようです。

2018年12月31日月曜日

暮れ行く2018年 横浜 TAMRON SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACRO

昨日は、とてつもなく寒い中を大黒ふ頭まで行きました。
何とか気に入った「暮れ行く2018年 横浜」という写真が撮れたから良いようなものの、寒すぎて、というか空気が冷たすぎて頭痛がするほど。
こんな写真でも、色々と大変な思いをして撮っています。
しかし、TAMRON  SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACROという超望遠を使うとすごい圧縮効果です。富士山がすぐそこまで迫ってくるような迫力を出せますね。

朱に染まるベイブリッジ。この角度だと、夕陽と正反射に近い光を受けられるので、なかなかの色合いで撮れました。
ただのベイブリッジの写真ってのは横浜のどこからでも撮れますが、そこじゃないと撮れない写真ってのもありますね。

2018年12月29日土曜日

本日の横浜から見る富士山 TAMRON SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACRO

僕はやっと冬休みに入りましたが、みなさん如何年末をお過ごしですか?
しかし、寒いですね。寒くてやることもないので、うちの横浜のマンションから富士山でも写してます。

これは、TAMRON  SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACROの200画角で写してますが、フルサイズの200㎜でも結構富士山が大きく写ってます。これ、横浜からですよ。200mmってばかにできないです。
この写真を見ると南側に雲がたなびいている、つまり、北風が結構強く吹いていることが推察されまする。いや、寒いわ・・・・

ちなみに、上の写真はC-PLフィルターを使って写真を撮ってますが、それを使わなかったらどうなるんでしょう、というのが下の写真。
なんか、雲も薄っぺらくて富士山も存在感が薄れてますよね。もちろん、空の青さも薄っぺらいです。
風景写真では、基本的にC-PLフィルターは必需品だってわかるかと思います。

2018年12月22日土曜日

(解答) 僕からあなたへのメッセージ

僕からの皆さんへのメッセージです。
それほど難しくもないので、こんなのが得意な人はちょっと解いてみてください。
知り合いの方から教えていただいた式ですが、何気に感動しますよ。
答えは3日後、ぐらいに。この日記に追記しておきます。

↓ 解答です。
良いクリスマスを!