こんな超望遠レンズだけで撮影をするって無謀でしょ、と思いきや、何につけとにかく慣れてくるものです。慣れてくるし、ある一つのレンズだけしか持ち出さないことで、そのレンズの本当の良さがどんどん引き出されるんですね。いくつかのレンズをとっかえひっかえやってたら、その領域に至るまでに終わってしまい、そのレンズの本当に良い部分を味わえないままになるかもしれません。そういう意味では、今回お借りしているこのレンズを味わい尽くす贅沢を体験しているのですね、僕は。
ああもう、港の見える丘公園のバラを植えるセンスは大好きです。
いつものイギリス館のこの部屋では、美しい花をこれでもか、と生けられています。しかし、今回はこの緑だけの試み。僕はこのセンスに参りました。そのセンスを、できるだけ写真の中にくみ取ることを意識してみました。
港の見える丘公園までバラを写しに行って、バラのアップがないじゃないか、と思われるかもしれませんが、このレンズはマクロではないんですね。それについては僕が持っているタムロンのTAMRON SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACROの方に軍配が上がります、エッヘン。
それよりもすでに紫陽花の季節なんですね。白の紫陽花が夕陽でオレンジになっていたのでそれを採用です。
ここにアップされている圧縮後の写真では分かりにくいですが、4Kディスプレイで元画像を観察すればK-1のとてつもない解像力でマリンタワーの展望台の中が丸見えです。そこに人がいればどのぐらい表情が見えていたのかに興味あります。しかし、クリアなレンズだよなあ・・・・
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