2020年9月13日日曜日

住宅展示場めぐり その3 ヘーベルハウスさん HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

こうやって住宅展示場めぐりって、参考になる内装を写しているんだけど、よく考えたら内装の素晴らしさってインテリアコーディネーターのセンスの良さだよね。
そう考えると、住宅の良否はその基礎と造りであって、その基準ではやはりヘーベルハウスさんが断トツかと思いました。もちろん、価格も断トツなんだけど。

実際に基礎部分のコンクリートを見せてもらったけど、鉄筋も多く、その基礎の上に鉄骨が固定されているのですわ(撮影を忘れたという失態)。これなら、洪水で街が流された中でヘーベルハウスだけが流されなかった、という映像も納得でした。

やはりヘーベルハウスが良いなあ、と思ったけど、坪80万円ぐらいですね。

2020年9月5日土曜日

住宅展示場めぐり その2(別のセキスイハウスさん) HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

一つ目のセキスイハウスさんが良かったので、もう一つのセキスイハウスさんも訪ねてみましたが、こちらのセンスも圧巻でした。

そうだよなあ。こういうリビングを潜在的に目指してました。特に、この写真の奥側の壁の造り方なんてすごく参考になる。
しかし冷静になってよく見るとリビングから階段直結で、エアコン代がかさみそうだ、と気付く。とにかく開放的なのだった。

階段の下にちょっとした書斎スペース。これ、良いね。

家を建てるかも?なので、住宅展示場をめぐる HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

僕は定年後田舎に戻って暮らす予定、と今のところはなっています。
その土地には現在親の建てた家があるのですが、さすがに古くなっており、リフォームして住むという選択肢もあるけどそれだって2千万円はかかりそうだ。
であれば建て直した方が良いかも、ということで、家を建てるなんてまだ10年以上先の話だけど、イメージを持つために行ってきましたよ、住宅展示場。
ここは平沼橋にあるTVKハウジングプラザ横浜です。

あまりにも広大で、モデルハウスが大量にあるためとてもすべてを見て回ることはできません。
観た中でもセンスが良かったのがセキスイハウスさん。
そうそう、こういうリビングにしたいんだよね。

キッチンは・・・格好良いけど使いにくそう。

2020年8月13日木曜日

ガンダム ヨコハマに立つ HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW

先日アップした記事のように、ついに買ったHD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWの試写をしに山下公園に行ったわけだけど、本当の目的はガンダム。
頭部が8月5日にドッキングされ、全貌が明らかになったというのでわざわざ行ってきたんですよ。
山下公園からはこんな感じで見え始めます。

ここからは、ちょっとアニメ風に現像をしっかりかけてお送りします。

「あれが・・・あれが連邦の白いモビルスーツか」
と、いうぐらい、ガンダムの全貌が見えてくるのは山下公園の東端。ザクに乗った偵察隊の気分で近づきましょう。

山下公園の東端には、市営バスのベイサイドブルーの停留所があり、そこからだと随分雰囲気が良く分かるようになります。

2020年8月11日火曜日

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW ついに買った!

いやー、買いましたよ。ついに、憧れのスターレンズの最高峰(だっけ?)、HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW
このレンズ、以前、とある方から貸与頂いてその凄さに卒倒していたんだけど、いかんせん高いわけ。
ずっと欲しい欲しいと思いつつ少しお金も貯まり、さて、HD PENTAX-D FA★85mmF1.4ED SDM AWを買うか、HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWを買うか・・・・・
うおおおおお、PENTAXさん、スマヌ。HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWにするわ、と。本当はPENTAXの★85mm最新超絶レンズを買ってあげたかったんだけどさ、ずっと憧れていたHD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWを買うことにしたんですわ。
 上の写真は、以前貸与されたレンズ写真の使いまわしだけど、同じものだから良いよね。レンズ表面の光の反射を観てくださいよ。何層もの高価なコーティングが分かるレンズ群なのだ。

今回、試写でこのクソ暑い中、山下公園まで行ってきました。
下の赤い靴の女の子写真のヌケの良さよ。
もうね、超絶なレンズですわ。

こういう横浜の密な写真。買って良かった、と思う瞬間。
以前も同じような写真を撮っていたな、と思い出した。

ところでこのレンズ、何が一番凄いかって、持ち歩いている時の優越感でしょうなあ。この日、他にもそれなりの一眼レフで横浜を撮影している人が何人もいましたが、何というか、マウント取った気分がすごいのよ。
いやww、別に人様にマウント取ってどうなのさ、というのはあるんだけどね。これほどのカメラ・レンズセット(3kg)を持ち歩いている(酔狂な)人ってそういないのでね。これは、このレンズを持ち歩いた人にしか分からないだろう気分。所有する満足感ってのがハンパないわけ。
なにせ気分良いのよ。みんなこのレンズを見る。かっこ良いレンズだしね。人々は道を開けてくれるんですわ。
てなことで、通常の現場では、カメラのマウントマウンティングにて頂上に立てるでしょう。
その頂上で酸素を確保できるかどうかは、あなた次第。
カメラの重さで遭難しないようにするのも注意が必要だ。


2020年8月1日土曜日

雨上がりの桜木町汽車道をゆく HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

PENTAXの標準ズームと言えばこれ、HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRにて雨上がりの桜木町をウロウロしている。
まあしかし、この大三元標準ズームは良くも悪くも便利過ぎるね。撮影がすごく簡単になる。
これが50mm単焦点だとこういう画角を撮りたいという時に苦労するけど、このレンズはズームリングを回せばこんな感じの絵面がすぐに得られるわけで。
簡単でうれしいという反面、もっと苦労して撮りたい、というマゾヒスティックな気分がジワル。

とか何とか言っても、このレンズの実力はかなり高い。本当にかっちりと狙った通りに写ってくれる安心感満載だ。

2020年7月30日木曜日

雨上がりの横浜大さん橋 HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

梅雨を多くの人は嫌うけど、僕は結構好き。厳密に言えば梅雨の晴れ間ほど気持ち良い季節はないと思っているのだが、この日は雨。
涼しいし、せっかくなので雨の横浜を撮ろうと、ここ横浜大さん橋までやってきたのだけど、僕は晴れ男なので撮影する時には雨があがったよ。

大さん橋は今、日本が誇る豪華客船 飛鳥Ⅱがずっと停泊しっぱなしのところである。
僕は一度飛鳥にはランチだけ食べる企画に参加したことがあるのだが、本当に素晴らしい船だった。それがコロナでこんなことになっているなんて、気の毒なことこの上ない。
 ところで、今回使ったレンズHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRって、K-1用の大三元標準レンズで、その描写力は評価されているような、評価されていないような微妙な立ち位置だけど、こうしてしっかり向き合うとすごく良いレンズだな・・・・と改めて。特に、24㎜というかなりな広角までこなせてしまう実力よ。このレンズは広角をしっかり使ってナンボな感がある。