2021年8月13日金曜日

北海道旅行1日目 鶴居どさん子牧場へ到着

(北海道旅行まとめはこちら) 

 お疲れ様です。ほぼ二週間にも及ぶ北海道旅行から帰ってきた。

正直しんどかった、というか、ちょっと盛り過ぎな計画だった。その分、情報量もまあまあ多いかもしれないのでしばらくはこのネタで色々と写真をアップしていきたいと思う。お付き合いの程、宜しくお願いしたいです。

元々僕は飛行機で行ってレンタカーを借りようと思っていたのだが、長期にレンタカーを借りるぐらいならば、フェリーで愛車を持って行っても良かろうとの思いで仙台から苫小牧までフェリーという選択にした。車で行くと、レンズもたくさん持って行けるので。ちなみに今回は、大三元レンズ3本を持って行った。

簡単に描いているけど、まずその前日に横浜から仙台まで車で行っているので、それだけで330kmぐらいの走行距離になっている。ここからして今回の計画は結構しんどいものだった。

苫小牧に到着すると、今回の旅行の第一目的である乗馬のために、そのまま釧路湿原まで直行することで1日目は終わってしまった。なにせ、ちょっとそこまでのつもりの釧路湿原は300km以上の距離である。これが一つの県(道)内かよ、と。


今回は旅行記的に書いていくので、凝った写真じゃないものもつらつらと登場する感じになるかと。

まず、フェリーで苫小牧へ到着の様子から。

フェリーのきたかみは比較的新しく、エコノミーシングルと言う個室を取ったのでなかなか快適でよく眠れた。これが個室じゃないと、結構人の気配が気になって眠れなかった、という前回の経験が生きた結果だ。

おおお・・・・ついに北海道が見えてきた、と。フェリーの左側、室蘭、支笏湖方面の写真だ。空、デケー。

(HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR使用)


遠くには羊蹄山が美しい形を見せている。幸先は良さそうだ。

苫小牧からは、釧路湿原の北にある鶴居という場所まで長距離をひたすら走らなければならない。しかも雨の中を。
明日の乗馬は大丈夫かなあ・・・・・と思いながら、やっと夕刻に到着。鶴居どさん子牧場である。

こちらは町営であるため、宿泊も乗馬体験も結構お安くできる。宿泊は2食付きで5600円。安い。部屋もまあまあだ。部屋からは明日乗るであろう馬たちが放牧されているのを眺めることができる。

ここからはHD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWを取り出して、少ししっかりと撮ってみようと思う。

雨はしっかりと降っている。
おかしい・・・・僕は自他ともに認める晴れ男なのだが。どうしたことか。

それにしても、このレンズの描写は雰囲気が出ると思っている。ラスボスレンズとして是非揃えたいレンズだと再認識だ。

さて、明日はどうなることやら。
こんな感じでつらつらと続きます。



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