2016年2月10日水曜日

ペンタックス フルフレーム購入を迷っている理由


いよいよフルフレームの全貌が少しずつ見えてきましたね。
これ関係の情報で色々と参考にさせていただいている 「LOVE PENTAXYZ」 さんのサイトに新たな情報が出ていました。
価格は20万円ちょっと、ということで、もうこれは買っても良いな、というお値段で出てくるようです。


さて、問題は 「本当に買うか?」です。

正直、僕はこのために少ないお小遣いををためてきたし(笑)、そのぐらいの価格ならば納得して買えるのです。

でもね~・・・・・

まだ迷っている僕がいます。なぜならば、


フルサイズのカメラはもちろん、画質が良くなる、感度が良くなるのは当然ですが、その代わりの大きな短所も顕在化してきます。
「でかい! 重い! 高い! (レンズも!)」
です。
これはやはり見過ごせないことで、これらの短所を良い画質を手に入れる代わりに僕のカメラ人生に背負い込んでしまって良いものか、どうか。
画質が良くなるって言ったって、先日も書いたようにK5Ⅱsの画質って普通に楽しむ分にはそれなりに充分なもので、画質の改善がフルフレームへの購買意欲へと結びつくことはないような気がします。

では、どうしてこれほど新しく出るフルフレームが欲しくなっているか、というと、

1)これまでのレンズ資産の多くがフルフレームセンサーに対応しそう
少なくとも、smc PENTAX-DA 50mm F1.8ってのは大丈夫そうですね。FA系はもちろんのこと。
はっきり言ってしまうと、僕はこの項目において、HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WRがフルフレームに対応しているかどうか、というのが一番比重の高い評価項目かも知れません。フルフレームでこのレンズが使えないんだったら、どうだろう・・・・・
もしかすると買わないかもしれません。
広角レンズ系は、厳しいのかなあ・・・
こうしてフルフレームでは使えないレンズを救うためにクロップ機能があるようですが、それではフルフレームの意味が・・・・うむむ・・・というということになりそうですが、僕はそれはそれで適当に楽しむ方だと思うので、結局は「まあ良いかw」とか、言っているかもしれませんけど。

2)重量
これが、キャノン5Dぐらい重かったら、多分買わないような気がします。
800gオーバーって、どうよ?と。
一度フルフレームに行くと、まずAPS-Cには戻れないでしょう。逆に言えば、そのままその重量と一生?付き合うことになるってことです。
APS-Cの良さって、そのほどほどさ、じゃないでしょうか?

3)背面液晶のギミック
え?そこ??!ww
と、笑われてそうですが・・・・
あれ、格好良いですよね。ああいうカメラが欲しかった。
実物の造りの高級感はどうなんでしょうね?

4)ダイナミックレンジ
僕がフルフレームの画質に期待すること。それはこれ以上の高解像度なんてもんじゃなくて、高いダイナミックレンジです。唯一僕のK5Ⅱsの性能に不満があるとすれば、そのダイナミックレンジが(フルフレームに比べると)少々狭いということです。半逆光での強い明るさと暗さを一緒に撮るときには、どちらかが潰れます。
フルフレームになれば、これがかなり改善されるはず! と期待してます。
まあ、そういうのはHDRで何とかその潰れを救えるから良い、といえば良いのですが・・・・・



なーんてことを書きながら、僕自身の考えを自分のためにまとめてみました。
なぜそういうことをする必要があったかというと、ジャジャン!

CP+というカメラに関する大きな展示会がパシフィコ横浜で開催されるので、それに参加しようと思っているからです。ここのペンタックスブースでは、もちろんフルフレームの最新情報がバッチリ展示されることでしょう。僕は初日に行く予定なので、最新情報を真っ先に手に入れるつもりです(笑)。
ここの中古展で、フルフレーム購入前にレンズを衝動買いしないように気を付けなきゃ。



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ちなみに、ランキングでの題名は、「どうして、ペンタのレンズは凄い写真が撮れるのか?」です。

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