2019年2月17日日曜日

東京タワー100景 手持ち撮影夜景編 HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

先日東京タワー近くまで仕事で出かけた際に撮ったお昼の写真をアップしましたが、今回は帰り道の夜景編です。
今回カメラは持って行ったけど、一応仕事なもんで、三脚まではカバンに入れられませんでしたので手持ちでの夜景撮影です。三脚なしでぶれを起こさないという、ちょっと難しめの撮影に挑戦しています。

しかし、K-1の高感度さには全くもって脱帽です。下の写真の現場では増上寺の中だけに結構暗い感じでしたが、何とか手ブレさせずに写すことができました。この写真、分かる人には分かるかと思いますが、焦点深度を深くしたいがためにF値を8まで絞っていますので手持ちで撮るには難易度はなかなか高めになっています。



ちなみに、レンズは前回に引き続き、HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR1本です。こういう場合の力強い味方。明るい大三元標準レンズは、とにかく頼りになります。


自分で言うのもなんですが、全編手持ち夜景撮影なのですが、どの写真も手ブレしているものはありません。これは僕がすごいというよりも、やはりK-1とHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRとの組み合わせがすこぶる良いのだ、ということだろうと思います。
なんか似たような写真ばかりに見えるかも、ですが、少しずつ露出の味付けなどは変更してやってます。あとは、東京タワーラブだということでご理解ください。

引き続き、増上寺からの写真。思い切ってタワーの上を切っての撮影です。この空間って、昔と今とが交差する不思議な画が撮れますね。HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRは、ズーム次第で好きな画角にできるのが楽で良いです、ホント。


下の写真もちょっと気に入ってます。徳川菩提寺ってのは伊達じゃない貫禄です。
とまあ、今回は手持ちでの夜景撮影でどこまでできるかに挑戦し、工夫と技術次第でほとんど手ブレというものを起こさずにすんだのですが、やはり三脚があればよりクリアで深みのある表現ができたのにな、ということを再認識したりもしました。三脚、やはり必要です(笑)。



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