2018年3月13日火曜日

オートフラッシュバウンズ撮影 モデル1号 smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

先日オートフラッシュAF360FGZⅡを買ったと書きましたが、これを使ったポートレートはどのぐらい違うのか、ということを撮影してきました。
忙しいモデル1号に時間がないところを少しだけ協力願って、非常に短時間でその出来栄えを調査してみました(頼む、頼むとか、お願いしている僕の苦労も出来栄え点に加算してください)。
僕はフラッシュなしでの撮影の方が好みだと思っていたのですが、このオートフラッシュは今まで僕の評価していたようなものとは全く違います。バウンズ撮影ができるわけで、いわゆるAPS-C機に内蔵されている正面にしか向かないフラッシュとはわけが違います。
この撮影では天井に向けてのバウンズ撮影を行っているので、顔が平たんになる白飛びなど起こさないのです。

顔の光の質は、これまで顔に対するスポット測光をしていたものとそれほど違いはないかもしれないですが、フラッシュを使うことで服がとてもきれいに発色しているのが分かると思います。
女性誌並みとは言えないものの、本当のモデルではない市井の女性をこんな感じで写せるならば、ポートレートに興味ある人にとってK-1 + smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited + オートフラッシュというのは買う価値があると思います。この組み合わせ、もっと早くそろえておけば良かったよ。
下の写真は、若干顔への露出が強めですが、女性を写す時はプラス露出を基本としているので、これはこれでありとします。
まーとにかく、時間がないとせかされてたもんで。慣れないオートフラッシュの最適露出はまた今度、ね。

下の写真など、本来ならばもう少し笑顔をもらうところですが、ドタバタ状態での撮影になっちゃいました。次は、モデル1号をなだめすかして、時間を作ってもらっての撮影に挑む所存です。

            

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