2017年12月17日日曜日

ポートレートをきれいに撮るなら傘の下だぜ!諸君 smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

「傘の下で女性を口説くな」
と言いますよね。
一緒に女性と傘の下にいると必要以上にきれいに見えて口説いてしまい、後で、あれ?ってな感じになりかねない、という教訓らしいですが(ホントかな?)、まあとにかくポートレートを撮るならばこの現象を利用しない手はありません。

今回は以前ちょっと使ったことのある写真ですが、モデル1号にまた活躍してもらいます。



これらの写真が実物以上かどうかについて言及はしませんが、光の当たり方が実に柔らかく女性らしく顔に回ります。
傘の色も、ちょっと工夫が必要でしょうね(これについては特に検証はしてないので分かりませんが、とりあえず上の写真の色の傘は良い感じです)。
傘の下で女性を写すコツ、ですが、スポット測光設定にして、顔、特に目の付近のピントと同時に測光もそのスポットでやりましょう。このテクニックを知らないと、単に傘の下で暗い顔のポートレートになるだけです。
スポット測光のコツなども、いつもお勧めしているこの本に書いてあります。

ここで使ったレンズはポートレートの王道、smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedです。もう、説明する必要はありませんよね。
もう、泣ける写りをしてくれます。
K-1を持っている人で、smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedをまだ持っていない、なんてこと、ないですよね?
基本、真っ先に買うべきレンズです。
さて、傘の下。
これ、テストに出るんで覚えておくように。


僕にとってのポートレートの基本はこれに書いてありました。





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