2017年6月4日日曜日

SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROで撮る 港の見える丘公園

F2.8通しの大三元レンズの望遠側、と言えば70-200㎜ですね。
もちろん僕はペンタックスのHD PENTAX-D FA★70-200mm F2.8 ED DC AWを買いたかったですが、ほぼ2㎏というあまりな重さにひるんで、価格の安さも後押しして結局望遠レンズはTAMRON  SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACROにした、という経緯があります。
こちらは1.1㎏と軽い、とはいえ、大砲のように巨大で持ち歩くのが結構おっくうなので、比較的お留守番率が高いレンズでもあります。
そういうお付き合いの薄いレンズなので、イマイチこのレンズで上手く写すコツとか感触が分かっていませんでした。これではイカンということで、先日このレンズだけを装着したK-1を持って港の見える丘公園に行ってきました。

このレンズの最大の長所は、マクロレンズとして使える!というところです。まあ名前の通りなんですけどw。だから、望遠レンズとはいえ、室内でも使いやすい。これって、実はかなり大事なことだと思います。望遠レンズだろうが何だろうが、室内で使えないレンズって圧倒的にお留守番レンズにしたくなるからです。
実を言うと僕、これまでこのレンズの描写力の評価はもうちょっと低いものだったんですが、今回このレンズだけを使い込んでRAW現像を終えての感想は、結構良い!と感動しました。そうか、コツが少しわかってきたぞ、と。これからはあまりお留守番させないよ。




こちらで紹介している花たちは、イギリス館の中で開催されていた「伊藤庭花」先生の作品群。
非常にセンスの良い作品に、大盛況でした。人を写さないようにするのが大変。


こちらがイギリス館。神戸の異人館では基本的にお金を取られますが、横浜は太っ腹。入館無料なので是非お立ち寄りを。

こちらは港の見える丘公園にいるガーデンベア。大人気なので周りは大変な人だかり。こんな風に長距離(望遠端200㎜)から人が写らないようにするのは大変でした。

下は、望遠レンズの圧縮効果をだした写真です。最近、天気が良い日が多くて気持ち良いですよね。

僕は花を撮るのにドアップで一輪ってあまりやらないです。だって、マクロレンズを持っていれば、誰が撮ったって同じような写真になるじゃないですか。我ながら退屈になるんですよね。
でも、ここではこのレンズのマクロ性能をお見せするためあえて。
これが最大アップに近いですが、まあ十分なマクロ描写かな、と自分なりにはこのレンズのマクロに納得してます。smc PENTAX-D FA Macro 100mm F2.8 WRのようなそれに特化したマクロレンズほどの圧倒的な特性ではないですけどね。

でもこのレンズ、これはこれで見るべきものがあるレンズの実力を持っている、と思え始めました。そうか、このレンズとの付き合い方が分かってきたぞ、と。

今日は最後に港の見える丘公園の展望台からのお決まりの横浜の風景。
あえてモノクロームにて。


追記
このレンズの楽しさの一つをミーハー的に言うと、この大砲を持ち歩いているエッヘン感です。
良いカメラを持っている人は、そりゃあ見ますよ。そういう人は24-70mm f2.8だったりするので、どっちがエライとかそんなんじゃないけど、デカいのってひとつの正義だな、なんつって改めて感じた次第です。
しょうもない話ですみませんね。

                     

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ちなみに、ランキングでの題名は、「どうして、ペンタのレンズは凄い写真が撮れるのか?」です。

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