2016年10月23日日曜日

再訪 紅葉の裏磐梯 秋元湖編

春頃裏磐梯に行って、あまりにも美しい場所なので、秋の紅葉の季節に再訪してやろうという念願がかないました。

色々な場所で撮ったので、ちまちまとアップしていきますが、ちょっと今週は時間があまりないので少しずつとなります。

さて、時間的順番としては後の方に撮った写真ですが、まずは秋元湖の夜明けの写真からアップしていきます。
早朝5時から氷点下の湖に向かいながら、
「こんな酔狂なやつは、僕ぐらいしかいないだろうなあ・・・・」
思っていたら、その展望台にはすでに百近い砲列がならび、すごい状況。やはり、白いやつが多かった。
そうか、これがカメラ道というやつね、と思いつつ三脚を割り込ませて明るくなる秋元湖をバシバシと撮りますよ。

まずは、HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRでの撮影から。やっぱりこのレンズは良い。ホント、素晴らしいです。
この明け行く秋元湖の美しさも半端なかったです。

いやーしかし、この砲列の中では、ペンタックスの大三元レンズの一つであるHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRもかわいいもんです。
しかし、みんな、どんなんなんだ・・・・・


しばらく時間が経って赤い色調はなくなってきましたが、靄の雰囲気はよりフォトジェニックな感じになってきました。
ここでの澄み切った冷たい空気は、心が洗われるようです。気持ちいい。

ちょっと左にパンした景色。明け方にここに来た甲斐はあったというものです。


次に、Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMで超広角を撮ってみます。
このレンズはAPS-C用ということで、望遠端の16㎜よりも広角側では四隅がけられてしまうので、16㎜の単焦点レンズとして使っている情けないやつですw
だけど、その16mmの雰囲気は、その実情を言わなければなかなかのものだと思って使ってます。


さて、明け方からこんなところに来ている変態的な周りの人たちは、最低でも70-200mm F/2.8 クラスのレンズを着けてます。HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRでは比較的小さいレンズでw、なんか、肩身が狭い、という異常な状況です。
普通の中年女性がデカいレンズの3つのカメラをぶら下げてうろうろしてたり(「私、鳥も撮るから必要なの~」とか言ってた)、500㎜のレンズの人がいたり。
でもまあ、良かったよ。僕も先日買ったもんね。エッヘン。SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO
でもさ、僕は基本的に風景写真において広角好きな人なので、そんな極端な望遠レンズで風景写真を撮るってどうなのよ?とちょっと理解不能なのです。
ということで、
「僕も持ってるんですよ」
ということを周りにアピールするために(何のために?ww)TAMRON  SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACROを装着して、さて、この風景が超望遠でどう写るのかを試してみました。


うーん、そうねえ、これまでの広角のものよりも迫力は出ますね。
でも、やはり僕は個人的に風景では広角が好きかなあ、と思ったりします。

上記はWBを日陰にしましたが、晴れモードに変更すると下のような感じになります。これは、好みがわかれると思いますね。
僕は・・・・青が好きなので、晴れモード、ですかねえ。
話は変わりますが、皆さん三脚がとにかく立派でした。



再度HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRに戻して、肩の力を抜いて撮影再開。
 後ろを向くと、磐梯山が赤く染まって見えます。


下の写真は、同じ宿に泊まっていた写真サークルの女性から
「墨絵みたい」
と絶賛されたものなので、記念に?貼っておきます。

    









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