2020年5月7日木曜日

スポーツ散歩 桜木町近辺が素晴らしい HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

「酔人日月抄外伝」というPENTAXブログをHiさんという方がやっていらしており、僕は好きでよく拝見させていただいているのだが、その記事の中で
「PENTAX K-1改にぴったりなレンズ3本を選ぶ」
という興味深いものがあった。彼はどんなレンズを選ぶのだろう。
さてそこでどのレンズが第一位になったかというと・・・・
なんと、HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRという大三元超広角レンズだった。じぇじぇじぇ!

レンズに関する知識も一流のHiさんだと思っていたが、そうか、そう来るか、と。かなり意外だった。
そこで改めてこのデカくて重いレンズをK-1に取り付けて、スポーツ散歩へと出かけた次第だ。本日も、人とは距離を取りながら相当な距離を歩くスポーツ散歩となった。

この季節、とにかく横浜の街は花に溢れている。これらを写して歩くだけでもスポーツ散歩は楽しくてしょうがないのだ。
このレンズ、通常とは全く違う写真を撮ることができる。
ふむなるほど、Hiさんがこれを第一位にする気持ちは分かるな、と改めて。
考えてみれば、トルコやスイスに行った時も、こんなに重くてデカいレンズなのにこのレンズを持って行って、そして良い写真が撮れたことが多かったんだよな、と。海外旅行に、実は必須だったりするすごいレンズだ。

2020年5月3日日曜日

スポーツ散歩 中華街周辺まで smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

今回のスポーツ散歩はかなり足を延ばして中華街近辺である。
スポーツ散歩はとにかく人と接触しないよう気を付けて、そして長距離をカメラ片手にスポーツとして楽しむものである。我ながらよーやると思わないでもないけど、趣味だからしょうがない。
今回使ったレンズは、僕が神レンズとして一番信頼するレンズの一つであるsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedだ。散歩にしてはちょっと距離があったので一番軽くて小さなレンズを選んだ、という理由もある。そういう意味でもなくてはならないレンズだなと。

この写真を撮ったのは少し前なんだけど、とにかく横浜の春は街中花だらけだ。これは、林先生が市長になってからより顕著になったように思う。素晴らしいね。
県庁前の花壇はもう贅沢にもほどがある感じ。目がくらみます。

贅沢さを表す一つとして、シャクヤクも普通に植えられていたりして。

ずっと心配だった中華街だけど、もうゴーストタウン。
夜になるとゾンビが出てくる映画、なんだっけ?アイアムレジェンドか。あれかと思った。

2020年4月26日日曜日

スポーツ散歩情景 smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

在宅勤務となって2週間以上か・・・・・
みなさん、つらくないですか? 僕はつらい。
一日家にいて、PCに向かって仕事をして、そのままステイホームを真に受けて家にいると全く体を動かすこともなく日が暮れてしまうのだ。精神的にも結構不健全な方向へ向かいそうになる。
だから僕は、スポーツ散歩を日課とするようにしている。
コロナ禍におけるスポーツ散歩とは、
1)時間的に2時間ぐらい
2)かなり速足
3)重いフルサイズカメラを持ち歩いてスナップを写しながら歩き回る
4)丘をできるだけ上り下りする
5)三密に気を付け、感染しない・させないを胸に人に近づかない
というもの。
 この日は、清水ヶ丘公園まで足を延ばした。
そしてレンズはこれ、smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedである。ペンタキシャンにとっては「ラスボスレンズ」と言われて王者的に扱われている伝説的?レンズだ。

 しかしこのレンズ、ラスボスレンズというのはあくまでもAPS-Cカメラで使った場合(50mm弱の標準レンズとなる)のことで、K-1のようにフルサイズで使うとそのまま31mmという準広角レンズとなり、実に難しいレンズだと僕は感じている。

2020年4月20日月曜日

スポーツ散歩情景 smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedでのスナップ

僕はこう見えても?自称スポーツマンで、週末はテニスとジムで鍛えまくっているのだった。だから、またまた自称でブルースリーのような体になっていると真偽不明のことを触れて回っている次第だ。

しかし、ご存知のようにコロナ禍にてほぼ全てのスポーツの可能性を潰されてしまい、もだえ苦しんでいる。体を鍛えるってのは、ある種中毒のようなものである。そこで現在は三密にならないよう感染の可能性がほぼない運動を考え抜き、これはもう散歩しかない、ということになっている。


散歩とは言え、僕はこれをスポーツ散歩と名付けて、ややハードにこなすようにしている。
 スポーツ散歩とはどのような散歩かと言うと、
1)時間的に2時間ぐらい
2)かなり速足
3)重いフルサイズカメラを持ち歩いてスナップを写しながら歩き回る
4)丘をできるだけ上り下りする
である。なかなかグッタリする散歩となるので、物好きな方は是非お試し願いたい。
本日のその成果は、K-1に神レンズとして惚れ込んでいるsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedにて撮りまくったものとなる。

2020年4月15日水曜日

クリステルさんポートレート(1) HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

お久しぶりの、クリステルさんのポートレート撮例をご紹介。
今回はHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWという超絶標準単焦点と、SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROという超望遠レンズでのポートレートの違いをご紹介したいのだが、まずは本日HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWの方での撮例紹介だ。

昨今の色々と事情があり、少しずつのご紹介ということでご了解いただきたい。
この50㎜のスターレンズ、画角に慣れないとなかなかに難しいレンズなのだが、慣れてしまうと、広角的に、そして準望遠的にと実に素晴らしいポートレートが思うがままに撮れる素晴らしいレンズなのだった。

2020年4月10日金曜日

開き直って、超望遠レンズで花を撮りまくる SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO

先日のお散歩花見の続き。
ついに非常事態宣言も出され、僕も在宅勤務という苦行に突入だ。え、在宅勤務がうらやましい?
そんなことはございませんよ。まじめに在宅勤務やると、運動不足になるし、必要なコミュニケーションを取りながらの仕事の進め方が難しくなるし、座ったままなので仕事が終わった後立ち上がれなくなっているので、僕はあまり好きではない。
というか技術職なので、結構会社での仕事が好きなのだ。

まあとにかく、非常事態宣言下においても散歩は良かろうとお墨付きが出たようなので、こんなお散歩写真程度ならば、三密を避けて今後も続けていこうと思う。

これらは前回に続いてSP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROという超望遠レンズでの撮影だ。

港の見える丘公園の頂上にあるこの場所は、あと1か月するとバラの無い空間がないほどの、息苦しいほどの場所になるのだった。

2020年4月5日日曜日

満開の桜を超望遠レンズで撮る TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO

僕は有給消化率100%を誇ることを毎年の目標にしているのだけど、今年は仕事が面白かったため年初から全く有給休暇を取っていない。いかんな、このままでは年末までにとても休暇を使いきれない、と自明になってきたため、この日は何の理由もない有休をとったのだった。
とはいえ、この自粛ムードの中、東京まで桜を撮りに出かけるとどのようなお叱りを受けるか分かったものではないので、比較的近所の山下公園辺りに桜を撮りに出かけた次第である。散歩のような距離感なので、許されたし。

レンズはSP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROという超望遠レンズ。これで撮る桜、および春の花々というものに挑戦してみる。

超望遠レンズを使った写真と言うと、「引き寄せ効果」といって遠くのものをアップで写すことを主眼に撮っている方もいらっしゃるが、このようなレンズはどちらかというと「圧縮効果」を狙う方が迫力が出るものと思う。