2018年5月6日日曜日

瀬戸内 鞆の浦をHD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWで写す(その1)

しばらくブログのアップはありませんでしたが、GWの間、瀬戸内へと行っておりました。もちろん、あの重いHD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWを伴って、です。いやー、僕も酔狂だと思ったよ。
で、写しやすい標準レンズなどは出来るだけ封印して、あの超望遠レンズだけを取り付けた撮影を敢行しています。このレンズを用いたスナップなんて、始めはやりにくいとは思いますが、段々とその迫力に魅了されること間違いなしです。
まずは、鞆の鎮守である沼名前(ぬなくま)神社。これを望遠の圧縮効果を生かして撮ると、こんな感じになります。このレンズの迫力がにじみ出てますね。また、ピントが合っているところのシャープさとそれ以外のなだらかなボケが素敵です。




もう少し寄ったアングルで撮影してみてます。

下の灯篭の立体感にも参った。

さて、鞆の寺小路へと散策してみましょう。
石畳の美しい街が続きます。

こちらは「ささやき橋」。ロマンチックな名前ですが、その昔、鞆へやって来た朝鮮からの特使を迎える役人が、接待の芸妓と逢引きしていたのがこの場所。しかし、それが露見して両人刑殺されたというあまりロマンチックなオチではないのがミソです。

ここは妙蓮寺。写真を撮っていると、ご住職が飛んできて、
「すごいカメラですね。どこのカメラとレンズですか?」
と、しばらくカメラ談義。下の写真の空気感にはいたく感動されました。ちなみにご住職はオリンパスとのこと。

そのカメラで写させてほしいと所望して頂き、下の写真はご住職がご本尊(日蓮上人)を写されたもの。カメラが趣味とのことだけあって、さすがに上手いですね。




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