2016年8月13日土曜日

東地中海クルーズ旅行 コトルはサイコー(頂上の絶景編)

中腹の教会から山頂にそびえる城塞まで上がってやろうと決心したのは良いけれど、
結構大変なんですよ。
このつづら折りの階段がきつい・・・・・・
しかし、つづら折りのコーナーを曲がる度に景色がどんどん素晴らしいものになっていきます。
ここ、ホントすごいところなんだけど~(嬉)
ちなみに、基本的にはHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRというレンズを使ってます。


ついに城塞に到着。
すごいところだよ、おっかさん。



こういう何気ない城塞の写真だって、モンテネグロのコトルの空と一緒になれば、ファンタジーの世界なのだった。


下界からはるか上に見えていた赤い旗のところまで、ついにやってきたよ。

どうだ。この~。
旗は旧ベネチア共和国の旗らしいです。
HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRは、望遠側もガッツリ良い雰囲気で使えて、F20まで絞ればきれいなパンフォーカスです。


「この青い空は私の物、この景色も私の物」 の舞い。
至福のひと時。

その景色がこちら。
HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRの広角端にて。


次に、Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMという超広角に付け替えての撮影はこちら。
このレンズ、APS-C用なもんで16㎜の単焦点としてしか使えていない情けなさですが、やはりその広角の威力は圧倒的です。しかも、等倍で観察しても意外に解像度は悪くないです。周辺減光はもうしょうがない、見ない、気にしない、あきらめてます。



                      
                             
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ちなみに、ランキングでの題名は、「どうして、ペンタのレンズは凄い写真が撮れるのか?」です。

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