2020年6月15日月曜日

霧に煙る九頭龍神社本宮 HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

やっと緊急事態も明け、久しぶりとなる念願の箱根に来れた。
だが、あいにくの雨。しかも箱根は全体的に霧で視界がかなり悪い中の家族旅行だ。

これは、あの霊験あらたかな九頭龍神社へ行かねばなるまい、ということでやってきました。
ここでは、超広角のHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRを1本だけ、という張り切りようなのだ。このレンズ、WRなので少々雨に濡れるぐらいどうってことないしね。
 上の写真、千と千尋の神隠しのように、ここから先は冥界という雰囲気が出ているでしょ?あの先の桟橋を渡ってみたいですよね。



こちらが九頭龍神社の本殿。車で行けるところから更に30分ほど歩いたところにあります。雨が降っているのに物好きだな、と思わないでもないけど、わざわざ行った甲斐あり。霧の中に立つ神社は実に荘厳だ。



 本当はこの先に、湖面に浮かぶ小さな鳥居も見えるはずなんだけど、かなりの濃霧。空気が気持ち良い。

ところで、この超広角レンズ。本当に使い勝手が良くて、こんな風に開放(F:2.8)で撮ると、これはこれで良い雰囲気の写真になります。
K-1を持っていたら、必ず買いそろえたいレンズと言うのは自信をもって言えますね。



こちらは白龍神社。ハク、ですね。

ところでこちらの神社、現在は入場料600円の公園の中にご鎮座なさっておられ、その公園がまた気持ち良いところなのだ。わざわざ行く価値のあるところ、と僕は強くお勧めしたい。





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