ラベル smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2023年1月19日木曜日

もうすぐ閉園 箱根 星の王子さまミュージアム smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

 この場所は南仏の雰囲気がしっかり作ってあり、娘が小さい時分から結構来ていましたが、ついに3月に閉園となるということで最後に訪問することにしました。

以前はこの入場口にあるこの星の王子さまの像からはシャボン玉がたくさん出ていて、なかなかの映えポイントでしたが、今回はシャボン玉は出てませんでした。もう終わるからか、寒いからか。そういえばこの下にたまっている水は厚く凍っていたので、そういう理由なのかな。残念。


この場所は、ある意味おとぎの国なので、ちょっとそれっぽい現像にします。
やはり、smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedは良いですねー。K-1にとっては、これが神レンズかと。雰囲気、出る出る。
下の像は、星の王子さまが大切なバラを風から守っている大事な場面です。

2023年1月12日木曜日

箱根九頭龍神社への初詣 この空気の清浄さよ smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

 皆様

明けましておめでとうございます。

って、1月も中旬になろうとしていてなんですが・・・

先日、箱根神社へ初詣に行き、そのまま九頭龍神社へと参拝しました。

この九頭龍神社ですが、箱根神社からはかなり歩くことになりますが、行く価値かなりありな霊験あらたかな神社かと思ってます。一番有名なのは縁結び、ですかね。そのお陰か??去年新たに新居を購入できましたしね。

それはそれとして、こちらへの参拝する道がとにかく清浄で気持ち良いのだ。あー・・・・箱根Loveだ。


こうして歩いて行く道の空気の気持ち良さよ。
しかし、久しぶりにsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedという神レンズを使ったけど、やっぱり良いわ。
雰囲気でるのよね~。

ちなみにこちらの神社へ行くときは、入場料が取られます(笑)
600円。
もちろん、それだけの価値があると思っているから行くわけですが。

2021年5月13日木曜日

果てしなきバラの世界 港の見える丘公園 smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

 先日の港の見える丘公園の続き。

このsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedという神レンズ、今やHD仕様が発売されて心が動かされはするものの、絞ればシャキッとした画も得られ、実に心が躍る。


分かりますよね?この果てしなきバラの世界状態。バラの香りしかしない。

このレンズを使えば、写りこむ人のコントロールもある程度やりやすい。


2021年5月10日月曜日

バラの無い空間がない港の見える丘公園 smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

 毎年この公園のバラの季節を楽しみにしている。

これほどのバラが高密度に咲いている楽園がこの世にあろうか、とも言える圧倒的なところで、初めてこの季節にここを訪れた人は大抵たまげる。

今回もレンズ選択に悩んだものの、K-1にとっては神レンズの一つに挙げられるsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedの一択にて挑んだ。


このレンズは、他の素晴らしい写りのレンズとは一線を画す味わいが見どころ。ピント面はカチッと主張するのだが、アウトフォーカスの美しさよ。

2021年4月1日木曜日

千鳥ヶ淵に桜散る smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

 今回、重い超広角レンズをメインレンズとして持ってきたのだけど、広角だけじゃあね。。。というときにはPENTAXの神レンズと言われるsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedがとにかく小さくて軽いのでサブ(というには失礼なほど素晴らしいレンズなのだが)として同行させるのが吉だ。

こんな弱小PENTAXなどを物好きにも買ってしまっている理由。それは、このレンズを含めたFAリミテッドシリーズがあるから、という人も多いのだろう。身もだえするほど、良いレンズだ。


元々、僕はこのレンズをポートレート用として最大の評価をしているけれど、こうして風景に使っても印象的な画となると思っている。
(下の写真は、アップにすると花びらが散っている様が分かるけど、特にアップにしなくてもよいです)

下なども、良い構図で収まったなあ、と。もちろん、やや絞ってます。

2020年11月22日日曜日

秋芳洞内にてsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedへ換装

 秋芳洞内の観光コースは片道1km、往復2kmとなっているので、行きを超広角レンズHD PENTAX-DA 15mm F4 AL Limitedとし、帰りにsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedへと換装して戻ってきました。


このように全く同じ場所を上記2つの全く特性の異なるレンズを使って撮影し、それを比較するというのも面白い試みとしてやってみています。

クラゲの滝登り。
77mmで写すことで、より一つ一つの造形がはっきり分かるようになっています。

相当暗いので、レンズは開放を基本として撮っています。しかしこの優秀なレンズで開放にすると、焦点深度が異様に浅くなります。だから、余程ピントの場所を考えて設定しないと、何を撮ってるんだ?という写真になりかねません。

2020年11月15日日曜日

千畳敷から秋芳洞へ

 山口県では湯田温泉と並ぶ知名度の長門湯本温泉に泊まり、朝から青海島を見張らせる高台、千畳敷展望台へ来ました。

正面に見える島が青海島であり、先日ご紹介した波の橋立も島の右側の方に少し見えています。


もんのすごい見晴らし!
なんですが、この日のように曇りだと、とにかく正面は海ばかり。このように右側の青海島を撮るしかなくなります。正面は海と雲だけ。
せっかくここまで来たのに、10秒ぐらいで帰ってしまう人たちもいました。天気次第な展望台です。
さあ、ここを引き上げたら、次は日本屈指の鍾乳洞である秋芳洞へ向かいます。

2020年11月12日木曜日

青海島をsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedで撮ると、こんな感じです

ここでやっとsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedの出番です。まあいつも、僕がペンタックスの神レンズと崇めてるあれなんですが。
このレンズ、しっかり精細に写りながらちょっと甘い独特の雰囲気を出してくれます。iichikoをイメージしてたりして・・・・

下はしっかりと写した感じ。


HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRという超広角レンズで撮った場合とは全く異なる印象になりますね。って当たり前だけど。

それでC-PLフィルタを効かせてで海の美しさを撮ってみたりするわけです。

と、ここで萩で撮ったこのレンズの写真を紛れ込ませたりする。
FAリミテッドレンズは簡単に良い写真が撮れるのがまたうれしいんだよね。

2020年11月2日月曜日

山口旅行 瑠璃光寺とザビエル教会 HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

今回、妻は仕事の都合でなかなか休めないため、待ちきれない娘と二人で旅行を企画しようという流れになり、GO TOトラベルしちゃいましたよ、山口へ。
今回のK-1に同伴するレンズは、
HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR
smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited
smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited
という、超広角大三元レンズと2大FAリミテッドレンズでした。
まず、瑠璃光寺では国宝の五重塔をHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRにて撮影です。
このレンズは、K-1にて必ず揃えるべき1本と思います。僕は、旅行に行くときに常にこれを持って行き、あとのレンズをどれにしようか、と考えるほど基本的に常備する必須レンズと考えてます。

超広角レンズと言う割に、ひずみが少なく、高い描写力が特徴です。
発色も素晴らしいものがあります。
この五重塔は高さ31mある国宝で、美しさでは日本の3本の指に入るとのこと。本当に美しい塔でした。胴の部分が上に行くほど細くなっているため、より塔が高く、美しく見える工夫となっています。

対象に近づくことで、このレンズの特徴から強いパースペクティブが楽しめます。迫力ですね。

2020年10月18日日曜日

クリステルさん 神レンズポートレート smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

 クリステルさんの袴姿を写しに、前撮りに参加してきたという、前回の続き。

PENTAX K-1でのポートレートレンズと言えば、皇帝レンズと勝手に名付けているHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWと、今回ご紹介の神レンズ(K-1ではこれが神レンズと呼ぶに相応しいという独断と偏見) smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedであり、この二つを持参での撮影でした。

今回のsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited、これはもうPENTAXを持っている人は必須ですよね。もちろん持っていますよね、皆さん?

こいつは小さくて軽くて、そしてあっと驚く撮影結果をもたらしてくれます。

特にポートレートでは、HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWよりも簡単に美人に写せるはずです。ある分野の良いレンズを持つということは、撮影が簡単になることも意味しています。

ポートレートにおいて50㎜よりも77㎜の方がどうして楽に美人に写せるかというと、77㎜と比べるとやや広角な50㎜では、同じ顔の大きさで撮る場合、若干顔が広がる感じで写っちゃうからです。それに比べてこの準望遠レンズでは、顔が小さく締まって撮影できるのです。

2020年6月20日土曜日

雨に濡れる小田原城 花菖蒲を神レンズ単焦点で撮る smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

今回の旅行では雨が降っていたので、メインレンズをWRであるHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRとし、ついで的にsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedを持ってきてた。ずっと雨の旅行だったので、なかなか防滴レンズではないこの77mmの出番はなかったのだが、小田原城ではほぼ雨は止んでくれたのでこのレンズに換装しての撮影となった。

準望遠単焦点なので、そこはかとなく圧縮効果も出ていて、良い感じだ。

2020年5月3日日曜日

スポーツ散歩 中華街周辺まで smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

今回のスポーツ散歩はかなり足を延ばして中華街近辺である。
スポーツ散歩はとにかく人と接触しないよう気を付けて、そして長距離をカメラ片手にスポーツとして楽しむものである。我ながらよーやると思わないでもないけど、趣味だからしょうがない。
今回使ったレンズは、僕が神レンズとして一番信頼するレンズの一つであるsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedだ。散歩にしてはちょっと距離があったので一番軽くて小さなレンズを選んだ、という理由もある。そういう意味でもなくてはならないレンズだなと。

この写真を撮ったのは少し前なんだけど、とにかく横浜の春は街中花だらけだ。これは、林先生が市長になってからより顕著になったように思う。素晴らしいね。
県庁前の花壇はもう贅沢にもほどがある感じ。目がくらみます。

贅沢さを表す一つとして、シャクヤクも普通に植えられていたりして。

ずっと心配だった中華街だけど、もうゴーストタウン。
夜になるとゾンビが出てくる映画、なんだっけ?アイアムレジェンドか。あれかと思った。

2020年4月20日月曜日

スポーツ散歩情景 smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedでのスナップ

僕はこう見えても?自称スポーツマンで、週末はテニスとジムで鍛えまくっているのだった。だから、またまた自称でブルースリーのような体になっていると真偽不明のことを触れて回っている次第だ。

しかし、ご存知のようにコロナ禍にてほぼ全てのスポーツの可能性を潰されてしまい、もだえ苦しんでいる。体を鍛えるってのは、ある種中毒のようなものである。そこで現在は三密にならないよう感染の可能性がほぼない運動を考え抜き、これはもう散歩しかない、ということになっている。


散歩とは言え、僕はこれをスポーツ散歩と名付けて、ややハードにこなすようにしている。
 スポーツ散歩とはどのような散歩かと言うと、
1)時間的に2時間ぐらい
2)かなり速足
3)重いフルサイズカメラを持ち歩いてスナップを写しながら歩き回る
4)丘をできるだけ上り下りする
である。なかなかグッタリする散歩となるので、物好きな方は是非お試し願いたい。
本日のその成果は、K-1に神レンズとして惚れ込んでいるsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedにて撮りまくったものとなる。

2020年3月26日木曜日

新規に発表されたHD PENTAX-D FA★85mmF1.4ED SDM AW と smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedについて


HD PENTAX-D FA★85mmF1.4ED SDM AWの開発が発表されましたね。
中望遠の単焦点レンズは、常日頃神レンズと言っているsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedを所有しているのでもういらない、と思っていたけど、こりゃあ・・・・・やばいね。

極控えめに言って、スゲー欲しい!!!!
あのHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWがあまりに素晴らしかったため、このFA★85mmF1.4はもはやsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedなどをはるかに超える出来であることは疑いないでしょう。

とは言え、smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedなどを、なんて書きましたが、このレンズも本当に高い描写力があります。過去の撮例をもう一度掲載したりしてみますね。

風景に使うのももちろん素晴らしいのですが、



やはり白眉はポートレートです。独特の柔らかさがあります。

2019年12月20日金曜日

smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited with K-1 横浜ハンマーヘッド

今回は、新しくできた横浜の名所ハンマーヘッド商業施設を、これまた名レンズのsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedにて撮影します。
下は、1914年に竣工した50トンハンマーヘッドクレーンです。
世界でハンマーヘッドクレーンが現存するのはここと、長崎・佐世保のみ、とのことで、貴重なんですね。smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedで写真を撮ると、とにかく雰囲気がぐっときます。やっぱ良いレンズだわ、これ。写りがホント違うのよ。

下がハンマーヘッド商業施設。
素晴らしく良い店がたくさんありますが、今回は時間がなくてご紹介なし。奥には飛鳥Ⅱが堂々と鎮座しています。すごい絵面ですな。

ハンマーヘッドの向こうに見えるベイブリッジですってよ、奥さん。

FAリミテッドで撮る夕日って、どうしてこんなにきれいなんだろうね。
ちなみに、WBは日陰モードで撮っています。

2019年10月31日木曜日

ペコちゃん 横浜ポートレート後編 HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

ペコちゃんポートレートの続きです。
ポートレート用に持って行ったレンズは、このレンズがあるからPENTAXを買う、と言われる神レンズsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedと、超絶な割にそれほど高くない皇帝標準レンズHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWでした(@K-1)。
 この辺りのレンズは77㎜。上も下の写真もかなり強い逆光で、通常は黒つぶれしそうな状況ですが、とても魅力的な仕上がりです。それもこれもレンズの底力のおかげです。
この日の撮影は、77㎜レンズから始めています。何故かというと、77㎜の方が50㎜よりも圧倒的に簡単に素晴らしいポートレート写真をゲットできるからです。始めに良い写真が写せると、モデルの気持ちの高まりも、僕との信頼感も全く変わってきますのでね。


 逆に下の写真は日陰のやや暗い場面。描写力は全くびくともしません。

2019年10月30日水曜日

ペコちゃん 横浜ポートレート前編 smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

とある縁によって可愛い可愛いペコちゃんを横浜でポートレート撮影することができました。
今回は、そんな彼女のキュートな前編をご紹介します。
50㎜

僕がこの日のために持参したレンズは2つ。
ポートレート撮影といえば、
HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW(50㎜と表記)
smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited(77㎜と表記)
です。@K-1
77㎜