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2023年10月25日水曜日

軽井沢タリアセン HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

 軽井沢には色々と楽しめるところがありますが、今回はここに行ってみました。軽井沢タリアセン。

入場料が800円ほどかかるのですが、まあこれだけ開発していればそりゃお金を取るよな、と納得の場所。


晴れた秋のタリアセンは最高です。とにかく気持ち良い。


ここは、ジブリの「思い出のマーニー」のモデルになった家らしい、睡鳩荘(すいきゅうそう)。実業家の朝吹先生の別荘をここへ移築したとのこと。

ここのテラスには自由に座って良い場所があり、朝吹様のその時の気分が味わえまする。

2023年10月18日水曜日

軽井沢別荘の日々 妙技神社 HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

 妻の伝手で今後タダ同然で利用できるようになったコンドミニアム型別荘に滞在してきました。

旧軽井沢のいかにもな場所にあります。テニスも楽しめるし最高です。

せっかく軽井沢を利用できるようになったので、まずは妙技神社へ感謝のお参りです。


妙義山がご神体だけあって、登りの階段はハンパないです。
が、登り初めには高岡風鈴がたくさん吊るしてあり、とてつもなく澄んだ音色を響かせていました。あまりに美しい癒される音色なので結局買うことに決めましたよ、と。

登り口にある社務所の前の石垣。これ、ほとんど隙間がない美しいもの。

いやー、素晴らしい。これは一見の価値がありますね。

ほら、隙間がないでしょ。


登りは大変。このHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRという大三元標準レンズ。たまに使うと、この使い勝手の良さ、写りの良さにやはり感動します。

それなりに息が切れる階段。


やっと本殿に到着。この神社のご神体である妙義山が神々しく背後に見えます。


あー、涼しい風。気持ち良いわ。妙技神社、お勧めです。



                      

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2023年8月15日火曜日

オーベルジュ清里で焚火料理を堪能 HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

 焚火料理で有名なオーベルジュ清里へ宿泊してきました。

オーベルジュとは何か、ですが、フランス料理を食べに行き、料理もワインも楽しんで、これから帰らなきゃいけないのか・・・とげんなりすることは無いですか?
オーベルジュはそのまま泊まれるレストラン、という施設で、あくまでもレストランが主体なのです。

で、こちらのオーベルジュ清里はフレンチでありながら焚火料理が楽しめるところということで、宿泊してきました。
(上記2枚はHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRで撮ったものであり、以下からはHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWにて、です)

焚火料理とは?ですが、このようにシェフが焚火で肉や野菜をあぶりながらその素材のうまみを最大限に引き出す料理法のようです。

レストランの周りには、こんな感じで焚火をゆっくりと楽しむスペースが設けられています。


いよいよ始まりました。こちらのシェフはまだお若いですが、火の通し方は天才的。これはもう才能というしかなかったですね。

いつもはあまりやりませんが、今回はコースの全料理を掲載したいと思います。あまりに美味しかったもので。
茄子とベーコン

この、トムとジェリーに出てきたような分厚い肉をゆっくりとあぶっていきます。そりゃ美味いはずだ。

季節の野菜
ちなみに、こちらで出される野菜は、こちらで所有する農場で育てた獲れたてで、野菜はまだ生きたまま、という美味しさです。

テリーヌ

獲れたてトウモロコシ冷製スープ

マスの炙り

鹿肉
この焼き加減を見てください。真っ赤なお肉なのに、きちんと芯まで火が通っているというね。鹿肉がこれほど美味しいとは。

牛肉の炙り
この炙りの完璧さも言うに及ばずでした。

唯一こちらの難点は、ワインが大したことなかったこと。このお値段でこのレベルかあ・・・という、ね。結構ワインが美味しいかどうかというのは致命的にその夜を左右するもので。

どうやら持ち込み料を払えば持ち込みができるようなので、次回からは自分のお気に入りのワインを持ち込もうと思いました。

次回は二泊で!





2023年8月1日火曜日

国宝松本城をとにかく並べてみた HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

 以前より撮影したいと思っていた国宝松本城へとやってまいりました。

このお城を写すのに最適なレンズは?

そう、超広角レンズである、HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRが正解かと。

とにかくきれいに空が写る(空が?)。

そして、逆さ松本城も素敵だ。


2023年7月29日土曜日

安曇野 大王わさび農場 HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

 安曇野と言えば天蚕糸、と言える人は少ないと思いますが、安曇野と言えばワサビ、という人は多いかも。

その大きなワサビ園として名高い、大王わさび農場へ行ってきました。

北アルプスからの湧水の川にワサビ畑が造られています。とにかく清らかな流れ。素晴らしい空気感!


ワサビはこのように、日陰にしてやって育てます。

だから、ほら見てください。川一面に日陰シートを作っているこの壮観さ。

湧水は13℃程度で、足を漬けられるコーナーではあまりの冷たさにしびれまくるほど。見よ、この透明度。

2023年7月25日火曜日

400万円の絨毯を作った繊維のダイヤモンド 天蚕糸を紹介する安曇野市天蚕センター HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

 以前、トルコ旅行で400万円の絨毯を買った、という記事を載せました。

何故にそれほどまでに高いか、というのは繊維のダイヤモンドと言われる天蚕糸を使って織られているからです。白い絹糸の70-100倍の値段にもなる、とても貴重なものです。

これが例の絨毯。順目と逆目では、全く色つやが違って見えます。

この絨毯を新居に敷いて眺めて暮らしているのですが、その天蚕糸とやらが実際に生産されている現場を観たい、そのヤママユ蛾の繭を見てみたい、という気持ちが高まり、ついに日本での産地である安曇野迄旅行することにしました。そしてやって来ました安曇野市天蚕センター!

これが、その緑色に輝くヤママユ蛾の繭です。


そして、これらの繭は、下の美しい緑色の幼虫から造られるのです。今回は季節も良く、実物が見られました。感動!

2023年7月24日月曜日

国営アルプスあずみの公園 HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

 今回、家族旅行で安曇野までやってきました。

何しに安曇野くんだりまでやって来たかというと、次回ご紹介する天蚕センターを観に来たというニッチな目的ではありますが、時間もあったのでここ国営アルプスあずみの公園に寄ってみました。



ここは一人450円も取る割にはしょーもない公園で、さすが国営というだけはある、という感想を抱くだけではあるのだが、場所を選ぶとそれなりにフォトジェニックな感じのところはないでもない。

2023年6月30日金曜日

雪舟庭をどう解釈して楽しむか HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

 山口には、かの雪舟が造営したと言われる庭があります。

常栄寺のその名も雪舟庭。500年も前に、大内氏が別荘として雪舟に造らせたのだとか。HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWで写していきます。


まずは前庭ですが、きれいなものです。こちらは雪舟の庭ではないのですが。
一緒に行った娘も若いので、こういう庭の鑑賞など分からないでしょう。なので、僕がヒントとなるような講釈を垂れておきました。
1)まずは何もわからなくて良いから、ぼんやりと全体を見て、その印象を心にとめること。
2)次に、庭の重心がどこにあるかを見つけ出すこと
(この庭の重心は、下の写真の右側にある小さな石ですね)

3)次に、端々の細部に目を移すこと。細部に良い石が配置されていることが多い
4)最後にもう一度全体を見渡し、印象がどう変わったかを言葉にする

とまあ、適当なもっともらしいことを娘に教えて感心してもらったところで、裏庭にある雪舟庭を鑑賞してみましょう。
それがこちら。
ここからはHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRの超広角レンズへと換装しております。
このレンズだからこそ、この広い庭の全体像が写せるのだ!これは優越感。

2023年6月28日水曜日

鳥居だらけの元乃隅稲成神社 HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

 今回の山口旅行では、一度来てみたかったここ、元乃隅稲成神社へやって来ました。

とにかく鳥居だらけですよ、ここ。

見ておくれ、これはこのHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRという超広角レンズじゃないと撮れないのですよ。他の人たちのスマホでは無理、というささやかな優越感。


ここは山口県の日本海側、長門の少し東側にある岬の稲荷神社だが、フォトジェニックにもこれだけの鳥居が並んでいるという霊験あらたかな?神社である。

この大三元超広角レンズで撮る大きな空よ。ここで、ピーカンの青空ではつまらなく、このぐらい雲がきれいに空を占めているのがちょうど良い加減だ。

鳥居を下りたところの岩礁。こちらも近くに寄って撮っておきたいところ。

帰り道、この鳥居の下をくぐって駐車場まで戻るのだが、あれ、こんなにきつい階段だっけ?とここで気付く。よくお婆さんたち、これを登って帰ってるな、と。変なところに感心。

以下、西長門リゾートに佇んでいた教会を早朝に撮った写真。
前回掲載し忘れていたので、載せておきます。