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2016年8月18日木曜日

東地中海クルーズ旅行 コトル旧市街編

絶景の山の上から降りてきて、コトル旧市街を時間まで歩きます。

ここでのレンズは、例のSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMという超広角レンズ。
ただしAPS-C用なので16㎜の単焦点としてしか使えないという情けない奴です。が、16㎜とはいえ、その広角さは大したもんです。

写真の端部では人がひずんだりしてますが、圧倒的なパースペクティブです。
                           
こういう写真を撮るときは、いきなり真正面から構えると通行人に露骨に嫌な顔をされるので、
上~の方を撮る振りをしながらカメラを少し下に角度を変えて撮ると自然な写真が撮れるようです。

2016年8月13日土曜日

東地中海クルーズ旅行 コトルはサイコー(頂上の絶景編)

中腹の教会から山頂にそびえる城塞まで上がってやろうと決心したのは良いけれど、
結構大変なんですよ。
このつづら折りの階段がきつい・・・・・・
しかし、つづら折りのコーナーを曲がる度に景色がどんどん素晴らしいものになっていきます。
ここ、ホントすごいところなんだけど~(嬉)
ちなみに、基本的にはHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRというレンズを使ってます。


ついに城塞に到着。
すごいところだよ、おっかさん。

2016年8月11日木曜日

東地中海クルーズ旅行 絶景コトルはサイコー(教会編)

いよいよ期待のコトルへ上陸。
ここでは初めてオプショナルツアーを申し込まず、純粋に個人での観光。結果、大正解。
ここはまるで、ジブリの世界。ハレルヤ。
なんてファンタジックな世界なんだろう。朝から感動しまくりだ。

それに合わせて、RAW現像の方もちょっと凝って本腰を入れてやります。

下の写真は手前側の教会を撮ったというよりも画面中央の山の中腹の教会を撮っています。
手前の花畑、手前の教会と空に映える十字架、遠くに見える教会と山頂の城壁、そして青い空という多重の構図を狙ったものです。
この後、あの山の中腹の教会とその上の城壁へと登っていきます。

2016年8月9日火曜日

東地中海クルーズ旅行 絶景コトルはサイコー(フィヨルド編)

またもや飲み過ぎた頭で目を覚まし、船窓の外を見るとそこは・・・・・
「これは一体どういうところを航行しているのだ?」
という美しき入り江。
こんな素晴らしき入港の景色は初めてだ。
慌てて服を着替えてカメラを担いで船の屋上まで上がるエレベーターに飛び乗ったのだった。

夜明け前の暗い入り江の風景ですが、これからこんなもんじゃないよという予感満載です。

今回の旅で最も印象に残ったところの一つ、コトルへと入港するフィヨルド編です。
コトルはあまりにも素晴らしいところだったので、大量の写真を撮ってしまいました。なので、何度かに分けた紹介になります。
本日のレンズはHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRです。


2016年8月8日月曜日

東地中海クルーズ旅行 ギリシャで一番美しい島? コルフ島

ガイドが説明したように、ギリシャで一番美しい島がコルフ島って言われてもなあ・・・・
これまで散々これ以上きれいなところ見てきたしなあ。

ということで、コルフ島観光にオプショナルツアーを1万円以上払って参加したことに後悔したものの、写真を撮る僕としては、旧市街はとてもフォトジェニックでした。
(逆に言えば、旧市街だけなら船から歩いて行けるところにあったのだった・・・・・)

それがこちらです。
レンズはHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRで撮ってます。
このレンズはとんがった描写はないけれど、やはり信頼のおける大好き標準レンズです。

2016年8月6日土曜日

東地中海クルーズ旅行 楽しき船上ライフ 編

これまで寄港したところでの撮影を主に紹介してきましたが、これじゃあただの旅行記と何が違うんだ、と。クルージング旅行なら船内ではどうだったのだ?という興味を持っている方もいらっしゃるでしょう。
というか、そちらの人の方が多いかも?

今回は、クルージング旅行をすると船の中ではどういう楽しいことがあるのかということに焦点を当てて紹介します。

船内で何が楽しいかというと、ディナーであり、特に2回設けられていたガラナイトというセミフォーマルデーが実に楽しい。みんな、思いっきりおしゃれをして参加します。おしゃれをする分荷物は多くなるのですが、クルージング旅行というのはホテルが移動して各国を周ってくれるんだから、着いてしまえばどれだけ荷物が多くても楽ちん。だから、おしゃれな服(と靴)はたくさん持っていきましょう。というか、おしゃれな服をどっさり持って行かないと後悔します。
何故なら、他の夜は、イタリアンナイトとか、ホワイトナイトなどのドレスコードとなり、それを意識したおしゃれな服が要求されます。面倒くさいな、と思わず前向き・積極的に取り組めば、日常が吹き飛ぶほどの楽しさがあります。

また、これは運によるとしか言いようがありませんが、ディナーで一緒になった人たちがどれだけ気の合うかによって、クルージング旅行の楽しさの印象が天と地ほど変わってくるでしょう。僕は相当運が良かったのか、ほぼ同世代で似たような価値観・すごく気の合う楽しい人たちとずっと一緒のテーブルでした。
彼ら彼女らからブログでの紹介の許可も得たので、写真付きでの掲載です。
ただし、写真は拡大できないように小さなサイズで紹介します。


ガラナイトではバーでカクテルやシャンパンが無料で振る舞われます(通常、アルコールは有料)。そこからみなさんテンション上がりっぱなしです。
ちなみに僕はロロピアーナの黒のスーツとジョルジオ・アルマーニのシャツと靴で参上しました。

2016年8月5日金曜日

東地中海クルーズ旅行 アクロポリスをHDRで撮りまくる

次の寄港地はアテネです。
アテネといえばアクロポリスですよね。結構楽しみにしてました。
しかし、実は一般的評判も「一度行けば充分」的なもので、地球の裏側にいた僕としてはかなり不思議な気がしてましたが、実際に現地に行くと何となく納得。
アテネにきてアクロポリスを訪れない、という選択肢はないけど、一度来ればもういいや
と、僕も思いました。
なぜ?という疑問には上手く答えられないんだけど、微妙に感動しないんだよね。なんなんだろ?

ということで、今回はアクロポリスをHDRで楽しみます。
HDRとはハイダイナミックレンジの略で、特殊な画像効果のことです。詳しくはぐぐってください。

一時僕はHDRが好きで結構凝ったんですが、最近はちょっと極端な画像表現をあまり強くは使わなくなりました。
でも、時々がっつりやりたくなるんですよね。
HDRは、使えば良い、ってもんじゃなく、それが似合うシチュエーションってもんがあります。
例えば工事現場とか。

こんな感じ。
こういうの、結構好きなんですよね。


でも、もっとしっかりかけるとこんな感じになります。

2016年8月1日月曜日

東地中海クルーズ旅行 サントリーニ島 フィラの街 編


フィラはサントリーニ島最大のとても美しい街なのですが、土産物屋さんばかりの街というイメージでそれほどどうという感じでもなかったです。
しかしフィラには素晴らしいレストランがいくつかあります。
ここはそのひとつ、えーと・・・・名前忘れた。
入り口では、ここがこれほどの眺望のレストランとは分からないたまたま入ったところです。



ここからの景色はこちら。
はっきり言って、フィラの街はここにずーっといるだけで良かったです。ここ以上の物はもうありません。

2016年7月31日日曜日

東地中海クルーズ旅行 サントリーニ島 イアの街 編

いよいよあのサントリーニ島へ上陸。
ここへはさすがにオーケストラ号は接岸できず短艇での上陸でしたが。オプショナルツアーにてバスに乗り、まずはワインセラーに到着です。下の写真のように素晴らしい景色を楽しみながらワインの試飲をできるところです。写真の真ん中辺にわれらがオーケストラ号が停泊しているのが見えます。
ここではもっぱら試飲だけで、ワインなんざ買いませんでしたとさ。だって、アルコールは船に持ち込めないんだもん。
この写真でざっくりとサントリーニ島の説明をすると、船の右上の崖上に白く見えている街が最大の街フィラ。そして船の遠く真上に見えている白い街が本日ご紹介するイア。

もう少しこの写真で説明すると、船が浮かんでいる場所は大きく湾のようになってます。これは、3600年ほど前に大噴火を起こした噴火湾です。だから、全体的に崖のような絶景が広がっている島になっているんですね。


さて、イアの街に着きました。
例の崖に沿って多くの白いファンタスティックな町並みが建っているんですが、もうね、全てが幻想的。いやー、すげーところにきたなあ・・・と。
遠くに見える大きな船が、オーケストラ号です。


2016年7月27日水曜日

東地中海クルーズ旅行 エーゲ海を写して知る、C-PLフィルターの威力編

こんな美しいエーゲ海を撮ろうとすると、C-PLフィルターは絶対に必要ですね。
そんなことは、このブログをご覧になっている方々には当たり前のことですが、今回改めて、
「使うと使わないとでは、全然違うな」
と痛感したので、改めて記事にします。


C-PLフィルターというのは円偏光フィルターのことで、乱反射する光を一方向のみに整える役割を持っています。使い方はどこかをぐぐってください。
C-PLフィルターを使うとまず青空がきれいに映ることが期待できますが、もう一つ大きな効果は水面の白い反射を抑える、ということです。
通常、上のような写真では空の光が海面に反射して白っぽくなり水中が見えなくなりますが、ここでは海の底まできれいに見えてます。
こりゃあ~・・・・・すげえや、エーゲ海。
絵具で書いたような海に息を呑みます。
(本日のレンズは全てHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR)

                        

(HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR用の82㎜径だと、さすがに高いですね・・・・)

2016年7月26日火曜日

東地中海クルーズ旅行 オリンピア編

いよいよ船はエーゲ海に入り、海が信じられないほど青くなってきました。
エーゲ海といえばジュディオングの歌が自然に出てきますが、これがそうか、と実物を前にテンションが上がってきます。
ギリシャの島影も瀬戸内海の物とは全然違います。


いよいよ次の寄港地、カタコロン。
オリンピアへ行くための港ですが、
「ちっちゃ!」
というぐらい小さいです。こんな巨大な客船が寄港できるとはとても思えなかったのですが、ちゃんと接岸してました。すごいですね。
すごいといえば、この海の青さ・・・・・・

2016年7月24日日曜日

東地中海クルーズ旅行 アルベロベッロ(神 smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedでの撮影)編

いよいよペンタックスの神レンズといわれるsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedの出番がやってきました。
これは、この旅行の直前に妻の大ひんしゅくを買いながら清水舞台的に買ってしまったレンズですが、やはりこの神レンズを持たずしてクルーズ旅行に行くことはできませんでした。

買ってみて慣れるまでは、その中望遠でしか使えないというでっかく写りすぎる単焦点域にかなり戸惑い、結局この日までHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRレンズしか、ほぼ使ってませんでした。
正直、smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedは結構難しいですよ。
でも、少しずつこのレンズに慣れてきたので、アルベロベッロではほぼこのsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedを付けっ放しにしたのです。
結果、これは違うな、と。驚きました。
サムネイルで全体的に写真を眺めてみても、このレンズで写した写真だけが明らかに違うし、浮き上がって見えてきます。さすがに、超絶的にこのレンズが神格化されている(笑)だけのことはあるように思えてきました。

2016年7月23日土曜日

東地中海クルーズ旅行 ベニス(オーケストラ号出航)編4

なんか長い飛行機と散々楽しんだベニスで、これで旅もそろそろ終わりかという気分になってきたけど、実はまだ旅は始まってもいなかったんだよね。

そう、今回の旅は船に乗ってから始まるのです。今日がその初乗船の日。

いつものように、乗船式~!とかやろうと思ったんですが、この船、大きすぎて初乗船の日は近くから写真に写しきれないんですわ。目の前は船の壁で、タラップぐらいしか写せないという情けない写真になる感じだったのでもうそれは無し。

カタコロンでやっと全体像をきれいに写すことが出来たので、それを掲載しておきます。
とにかくデケーのですわ。

総トン数 92400トン (戦艦大和 基準64000トン)
乗客2500名
長さ 293m (戦艦大和 263m)


雰囲気としては、ランドマークタワーが横倒しになって海の上を進むっていうイメージが近いです。
実際に初めて目にすると、アゼーン、という感じです。

さーて! 乗船!!

2016年7月22日金曜日

東地中海クルーズ旅行 (黄昏行く)ベニス編3


絶対ベニスの夜景を撮ってやるぞ、と頑張るのだが、何しろ何時になっても明るいまま。
夜8時半でこんな感じだ。

くそ、日本ではもう明け方の3時半じゃないか。眠いはずだよ。
移動の疲れもあって意識は朦朧としてくるのだった。

でも、僕頑張るよ。

ってな感じで、今回は貴重なベニスの夜景編です。

2016年7月21日木曜日

東地中海クルーズ旅行 ベニス(裏路地迷子)編2

ベニスというのはわざと風通しを悪く作っている町で、路地が迷路のようになっている。
ネットから印刷したしょぼい地図で行ったもんで、歩き始めて間もなく迷子になったのだった。

それでも良いのだ。何せ、裏路地がとにかく素晴らしい。
すごく広いのにどこまで行ってもベニス。美しきベニス。
だんだんサンマルコ広場なんてどうでもよくなってきたよ。

今回は、迷子の末のベニス裏路地編です。
         

2016年7月20日水曜日

東地中海クルーズ旅行 ベニス編1


東地中海クルーズ旅行からやっと帰ってきました。
ベニス→アルベロベッロ→オリンピア→サントリーニ島→アテネ→コルフ→コトル→ベニス
という行程で、相当素晴らしいクルーズ旅行でした。

もちろん写真も相当な量を撮ってきて、その総容量30GBというなかなかのものです。
大容量RAWデータの大量現像という大変な困難を前に、時差ボケと相まってボーゼンとしてますが、ゆっくりアップしていきます。

まずは出発からベニスにたどり着くまでの写真です。
(上の写真は、客船がベニスを出航するときの写真ですが、それはまた後程)