最近出番の少ない、というかお留守番ばかりのこのレンズ、Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMで上高地を写してみました。以前、APS-C機であるK5-Ⅱs用に買っていたレンズです。
何故お留守番ばかりかというと、結局フルサイズ用ではなくて16㎜だけしか使えない単焦点みたいなレンズに成り下がってしまったからなんですよね(後の画角は全部ケラレル)。
もちろん、超広角としては15-30mmという素晴らしいレンズがペンタックスにもあるし、買えないわけでもないそれを買っても良いんですが、ちょっと重いんですよね。
このSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMは、とにかく望遠端の16㎜だけはほとんどケラレもなくフルサイズ用として使えます。APS-C機の頃は重いと思ったこのレンズもフルサイズ用レンズの中では相当軽い部類だし。
久しぶりにこのレンズを使ってみると、やはり圧倒的なパースペクティブ。ここ明神橋なんて、晴れていて、雲がきれいだととてつもなく気持ちよい写真になります。
副題 「どうして、ペンタックスのレンズは凄い写真が撮れるのか?」
横浜在住のマスター黒野です。
副題の通り、僕が大好きなペンタックスカメラ(K-1)とそのレンズを使ってどれだけ人の心に届くすごい写真が撮れるのか、ということに挑戦し続けています。
コメントは大歓迎。少しやる気が出てきます。
なお、本サイトはリンクフリーですが、著作権は放棄していません。写真検索は定期的に行っております。
もし、写真の盗用が発覚した場合の僕の対応はこちらに書いてあります。悪質な盗用(特に人物写真)には訴訟で対応いたします。→ http://masterkurono.blogspot.com/2018/02/blog-post_25.html
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- カメラと所有するレンズたちのレビュー
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2017年9月17日日曜日
2016年12月31日土曜日
K-1で振り返る2016年
ついに今年も終わります。良い年だった。K-1も買ったし、FAリミテッドも2本買っちゃったし(^^)
今年の振り返りとして、K-1で撮影したベストな一枚を選びたいところですが、色んなところに行って色んな写真を撮ったし、お気に入りも色々あって一枚だけ、というのは結局選別できませんでした。それ、あかんパターンやん・・・という気がしなくもないですが、今年の締めくくりということで自分が好きな写真をピックアップしてみました。
選別する中で、「そうか、僕はこういう写真が好きだと思ってるんだな」ということも見えてきたので、やってみる価値はあったかな、と思いました。
まず、エーゲ海クルーズに行った時の写真から。HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRで撮ったものです(アルベロベッロだけはsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited)。
なんか、絵葉書ですな。良くも悪くも。
でも、結局僕はこういうのが好きなんでしょうね。



今年の振り返りとして、K-1で撮影したベストな一枚を選びたいところですが、色んなところに行って色んな写真を撮ったし、お気に入りも色々あって一枚だけ、というのは結局選別できませんでした。それ、あかんパターンやん・・・という気がしなくもないですが、今年の締めくくりということで自分が好きな写真をピックアップしてみました。
選別する中で、「そうか、僕はこういう写真が好きだと思ってるんだな」ということも見えてきたので、やってみる価値はあったかな、と思いました。
まず、エーゲ海クルーズに行った時の写真から。HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRで撮ったものです(アルベロベッロだけはsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited)。
なんか、絵葉書ですな。良くも悪くも。
でも、結局僕はこういうのが好きなんでしょうね。


次にポートレート。
これはもうsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedという神レンズの独断場。撮った僕もモデルもあっけにとられる写真が上がってきます。しかもK-1の肌色補正の秀逸さよ。
何度もこのブログで書いていますが、ペンタックスを買ってFAリミテッドレンズを1本も持っていないってあり得ないです。値段が高いとか迷っている間に、どんどんシャッターチャンスを逃していますよ。

相当暗い金沢の裏路地。K-1の高感度&手振れ5段補正のおかげで素晴らしい雰囲気で撮れたと思います。これまで、暗くてもフラッシュが欲しいと思ったことがない。まあ、フラッシュは光の効果として使うために、本当は必要なんですけどね。今は優先順位的に低くて買ってません。
HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRにて。
下は、ペンタックスのラスボスレンズと言われているsmc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited。うーん・・・・なんだ、この。
秋の裏磐梯。ここは本当に美しいところです。来年も行くんだろうなあ、と性懲りもなく。HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRにて。

次に星空編。
裏磐梯のような美しい星空が見られるところでは是非写しておきたいですよね。アストロレーサーとか使わなくても、高感度なK-1なら充分星って写るんだよなあ・・・。イマイチアストロレーサーの必要性というか使い道が分かっていません・・・・・
Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMにて。
僕は星の王子さまが好きで、この写真は
「星の王子さまの大切なバラが写せた!!」
と狂喜した一枚。
あまり、誰も評価してくれないんだけど(笑)、僕が楽しければそれでよし。
HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRにて。
番外編(K5Ⅱsにて)
大好きだったK5Ⅱs。K-1を買って手放すことになったけど、その最後の一枚、に近い写真。うむ、うむ。
皆さん、良いお年を!
面白いと思われたら、ブログの励みになりますのでボチッとな、とお願いいたします。↓
ちなみに、ランキングでの題名は、「どうして、ペンタのレンズは凄い写真が撮れるのか?」です。
2016年12月24日土曜日
横浜から、メリークリスマス
最近、車にあまり乗っていないので、洗車したついでにちょっと足を延ばして新港埠頭の近くまできました。僕なんか、Xmasだからといって特別なことがあるわけじゃありません、残念ながら。
この場所でsmc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedでも撮ってみたのですが、31mmは広角単焦点で、この場所はいらんもんまでゴチャゴチャ写ってしまい、画角を調整できない単焦点はイマイチ。
下の写真はHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRです。やはり標準ズームとして使いやすいし写りも信頼できます(15秒露光)。
以前、K-1を買ったばかりの頃にSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMにてこの場所で撮った写真を再掲します。結構気に入ってるもんで・・・(^^)
Happy Xmas!
この場所でsmc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedでも撮ってみたのですが、31mmは広角単焦点で、この場所はいらんもんまでゴチャゴチャ写ってしまい、画角を調整できない単焦点はイマイチ。
下の写真はHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRです。やはり標準ズームとして使いやすいし写りも信頼できます(15秒露光)。
以前、K-1を買ったばかりの頃にSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMにてこの場所で撮った写真を再掲します。結構気に入ってるもんで・・・(^^)
Happy Xmas!
面白いと思われたら、ブログの励みになりますのでボチッとな、とお願いいたします。↓
ちなみに、ランキングでの題名は、「どうして、ペンタのレンズは凄い写真が撮れるのか?」です。
2016年11月6日日曜日
おうし座流星群
本日11月6日はおうし座流星群の日。
21時過ぎには流星群の天体ショーが始まるということで、東の夜空が良く見える丘の上にやってきました。
その昔、ユーミンが「ソーダ水の中を貨物船が通る」とかなんとか歌った近く、と言えば近くです。
が・・・・・雲が、薄雲が空一面に広がり始めてます。
しかし、K-1の高感度ならば、昴ですらこんな横浜の明るい夜という悪条件でも撮影できてますね。すごいです。僕の老眼が始まった目では全く星は見えなかったというのに・・・
ちなみにレンズはSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMです。
てなことはどうでも良いとして、とにかくこれでは流星群観察とかどう考えても厳しい状況です。しかし、雲への工場からの照り返しもひどいね。
ってか、工場の煙突からものすごい炎が出てますやん!!(2つ下の写真)
あれよあれよという間に、薄雲が空一面に広がってしまったよ。
ほとんどやる気を失って撤収。
今これをご覧の方で晴れている地方にお住まいの方。
東の夜空をご覧になって、流星群観察してください。
もし見られたら、どうぞコメントにてご報告を。
21時過ぎには流星群の天体ショーが始まるということで、東の夜空が良く見える丘の上にやってきました。
その昔、ユーミンが「ソーダ水の中を貨物船が通る」とかなんとか歌った近く、と言えば近くです。
が・・・・・雲が、薄雲が空一面に広がり始めてます。
しかし、K-1の高感度ならば、昴ですらこんな横浜の明るい夜という悪条件でも撮影できてますね。すごいです。僕の老眼が始まった目では全く星は見えなかったというのに・・・
ちなみにレンズはSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMです。
てなことはどうでも良いとして、とにかくこれでは流星群観察とかどう考えても厳しい状況です。しかし、雲への工場からの照り返しもひどいね。
ってか、工場の煙突からものすごい炎が出てますやん!!(2つ下の写真)
あれよあれよという間に、薄雲が空一面に広がってしまったよ。
ほとんどやる気を失って撤収。
今これをご覧の方で晴れている地方にお住まいの方。
東の夜空をご覧になって、流星群観察してください。
もし見られたら、どうぞコメントにてご報告を。
2016年11月1日火曜日
裏磐梯編 「君の名は。」
「君の名は。」
この映画を以前さんざんお勧めしましたが、観に行きました?素晴らしかったですよね?
裏磐梯で泊まったやたらすごいお宿(リゾートインみちのく ← 7900円と超安いのに晩御飯がやたら美味しくて豪華)からの夜空が唖然とするほどすごくて、つい、あの映画のポスターみたいなのを撮ってやるぞ、と思ったわけですよ。
しかし、いつまで口を開けて待ってっても、例の彗星みたいなのは来るはずもなく、しかたないので飛行機でお茶を濁してますw。
しかし、ここって普通にこの星空です(前回もそうだった)。昴がきれいに見えますねえ。
ということで、今回は秋の夜空がテーマです。裏磐梯の。
2016年10月23日日曜日
再訪 紅葉の裏磐梯 秋元湖編
春頃裏磐梯に行って、あまりにも美しい場所なので、秋の紅葉の季節に再訪してやろうという念願がかないました。
色々な場所で撮ったので、ちまちまとアップしていきますが、ちょっと今週は時間があまりないので少しずつとなります。
さて、時間的順番としては後の方に撮った写真ですが、まずは秋元湖の夜明けの写真からアップしていきます。
早朝5時から氷点下の湖に向かいながら、
「こんな酔狂なやつは、僕ぐらいしかいないだろうなあ・・・・」
思っていたら、その展望台にはすでに百近い砲列がならび、すごい状況。やはり、白いやつが多かった。
そうか、これがカメラ道というやつね、と思いつつ三脚を割り込ませて明るくなる秋元湖をバシバシと撮りますよ。
まずは、HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRでの撮影から。やっぱりこのレンズは良い。ホント、素晴らしいです。
この明け行く秋元湖の美しさも半端なかったです。
いやーしかし、この砲列の中では、ペンタックスの大三元レンズの一つであるHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRもかわいいもんです。
しかし、みんな、どんなんなんだ・・・・・
色々な場所で撮ったので、ちまちまとアップしていきますが、ちょっと今週は時間があまりないので少しずつとなります。
さて、時間的順番としては後の方に撮った写真ですが、まずは秋元湖の夜明けの写真からアップしていきます。
早朝5時から氷点下の湖に向かいながら、
「こんな酔狂なやつは、僕ぐらいしかいないだろうなあ・・・・」
思っていたら、その展望台にはすでに百近い砲列がならび、すごい状況。やはり、白いやつが多かった。
そうか、これがカメラ道というやつね、と思いつつ三脚を割り込ませて明るくなる秋元湖をバシバシと撮りますよ。
まずは、HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRでの撮影から。やっぱりこのレンズは良い。ホント、素晴らしいです。
この明け行く秋元湖の美しさも半端なかったです。
いやーしかし、この砲列の中では、ペンタックスの大三元レンズの一つであるHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRもかわいいもんです。
しかし、みんな、どんなんなんだ・・・・・
2016年8月18日木曜日
東地中海クルーズ旅行 コトル旧市街編
絶景の山の上から降りてきて、コトル旧市街を時間まで歩きます。
ここでのレンズは、例のSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMという超広角レンズ。
ただしAPS-C用なので16㎜の単焦点としてしか使えないという情けない奴です。が、16㎜とはいえ、その広角さは大したもんです。
写真の端部では人がひずんだりしてますが、圧倒的なパースペクティブです。
こういう写真を撮るときは、いきなり真正面から構えると通行人に露骨に嫌な顔をされるので、
上~の方を撮る振りをしながらカメラを少し下に角度を変えて撮ると自然な写真が撮れるようです。
2016年8月13日土曜日
東地中海クルーズ旅行 コトルはサイコー(頂上の絶景編)
中腹の教会から山頂にそびえる城塞まで上がってやろうと決心したのは良いけれど、
結構大変なんですよ。
このつづら折りの階段がきつい・・・・・・
しかし、つづら折りのコーナーを曲がる度に景色がどんどん素晴らしいものになっていきます。
ここ、ホントすごいところなんだけど~(嬉)
ちなみに、基本的にはHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRというレンズを使ってます。
ついに城塞に到着。
すごいところだよ、おっかさん。
結構大変なんですよ。
このつづら折りの階段がきつい・・・・・・
しかし、つづら折りのコーナーを曲がる度に景色がどんどん素晴らしいものになっていきます。
ここ、ホントすごいところなんだけど~(嬉)
ちなみに、基本的にはHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRというレンズを使ってます。
ついに城塞に到着。
すごいところだよ、おっかさん。
2016年6月18日土曜日
裏磐梯 素晴らしき五色沼のすべてを紹介
全て、と書きましたが、たくさんあるので正確にはほぼすべて、です。
いい加減ですみません。
先日毘沙門沼を紹介しましたが、実は五色沼の散策路を端から端まで歩くと結構長い(車を駐車場に止めて歩いて往復すると2-3時間ぐらいかかる)ので、毘沙門沼はここだけみて、車に乗ってまた反対側(柳沼側)に回って、そして赤沼までの往復をトライした、という感じでした。
下の地図はビジターセンターのものを借用させていただいてます。
柳沼側の駐車場に回って、カメラ機材をずっしり背負ってスタートです。
下に掲載した写真は、上の地図の一番左側の柳沼の前にある名もない沼です。
いや、確か名前はあったけど、忘れた。
いきなりなかなか雰囲気があります。
ここでは、HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRとSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMのレンズを使い、ほぼ同じ場所からそれぞれ焦点距離24mmと16mmを試してます。
うーむ、どちらも甲乙つけがたいので両方の掲載です。
(名もない沼)
HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRの 24mm
Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMの 16mm
2016年6月8日水曜日
田沢湖で試す超望遠と超広角
抱き返り渓谷から田沢湖へ移動。
ここは日本一深い湖で、なんと水深は、423mですと。
この湖に東京タワーが1本半沈むと考えると、飯が三杯食えそうだ。
こんなに標高が高いところの湖なのに、ここの湖底は、海面よりも低いところにあるそうですよ。想像すると、これまた飯三杯だ。
ここはあの有名なたつこ像があるところだけど、この人に出会うためにはでっかい湖を半周しなければならない。なんでこんなところに像を立てるんだよ、と腹立つ。
でも、ここまで来てたつこに会わなければ、何しに田沢湖くんだりまで行ったのか、とお叱りも受けるだろう。こうして、またもや無駄にガソリンを使うわけだ。
やっと会えた。たつこ。長かったよ。
ここではAPS-C用超広角レンズであるSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM を使ってます。
しかしこのレンズ、望遠端の16㎜ならばフルフレームで使えると書きましたが、こういう明るい写真では四隅の減光がはっきり分かっちゃいますね。絞りを強くすると、周辺減光が強くなるみたい。
まあ、フォトコンに使いたいとかそういう要望があれば、トリミングをすればよいのだし、この減光も写真の味として納得できないことはないので、このレンズはずっと使ってやることにします。
さっきまでは超ピーカンだったのに、雲が多くなってきた。
写真としては迫力があってよいのだが、何やら嫌な予感だ。
2016年6月7日火曜日
抱き返り渓谷の美しきブルー 手撮りでの滝撮影に挑戦
さて、乳頭温泉は田沢湖の近くにあるんですが、その田沢湖の少し南に抱き返り渓谷という場所があります。この付近に旅行に行かれたなら、ぜひ訪れたい場所の一つですね、ここは。
晴れていれば、その川のコバルトブルーにあっと息をのむこと間違いなし、でしょう。
2016年5月5日木曜日
山下公園でK-1の色彩諧調のレベルの高さに驚く
GWはずっとテニスばかりやってて、せっかく買ったK-1を撮りまくる機会もなく過ごしていましたが、本日一日テニスなしの日だったので、山下公園に素材を求めてフラフラとやってきました。
僕はこれまでK5Ⅱsの写りを、素晴らしいなあ・・・と感動しながら撮影してきましたが、ひとつだけ不満があったのが、やや暗い空の諧調が低い、と感じることが多々あった、というところです。
K-1のフルフレーム、何がすごいって色彩の諧調ですね。素晴らしく美しい写りをします。
ところで、色彩諧調について、このブログでは勝手にデータが圧縮されてしまうので、その本当の実力はアップにしても分かってもらえないと思います(笑)。そこんとこはご了承あれ。
APS-Cしか使えないと思っていたSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMは16mしか使えませんが大活躍中です。ドナドナされずに済んで、良かったな、お前。
僕はこれまでK5Ⅱsの写りを、素晴らしいなあ・・・と感動しながら撮影してきましたが、ひとつだけ不満があったのが、やや暗い空の諧調が低い、と感じることが多々あった、というところです。
K-1のフルフレーム、何がすごいって色彩の諧調ですね。素晴らしく美しい写りをします。
ところで、色彩諧調について、このブログでは勝手にデータが圧縮されてしまうので、その本当の実力はアップにしても分かってもらえないと思います(笑)。そこんとこはご了承あれ。
APS-Cしか使えないと思っていたSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMは16mしか使えませんが大活躍中です。ドナドナされずに済んで、良かったな、お前。
2016年4月29日金曜日
きちんとK-1を撮ってみました
これまでは、K-1にどのレンズが使えるのかを確かめるためだけの画像をアップしていましたが、少しきちんとした写真にしようと思って、横浜の夕暮れを撮りに行きました。
あまりカメラで遊んでいる時間もなかったのですが、もう矢も楯もたまらん状態だったので、ちゃっちゃと撮ってみました。
が、外に出てみたら今日は息も出来ないぐらいの強風で、体を動かさないように撮影するのが精いっぱい。三脚を立てても、吹き飛ばされないように押さえながらの撮影でした。
これで良いのか?というコンディションですが、どうせ遊びなのでこれで良いのだ。
さて、今回非常に嬉しかった意外性のある朗報として、Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMの16mmだけが使えるということで、これで超広角レンズを買わずにすむ、ということが明らかになったわけです。やったー!
その撮例がこれです。
いやー、やはり広角ならではの素晴らしいパースペクティブですね。フルフレームで16mmってのは、やっぱ広いわ・・・・・・
K-1で超広角を撮る、というのは、これまでとはまた違う感慨があります。
4隅の暗さも、言われてみなければあまり気にならないレベルです。
あまりカメラで遊んでいる時間もなかったのですが、もう矢も楯もたまらん状態だったので、ちゃっちゃと撮ってみました。
が、外に出てみたら今日は息も出来ないぐらいの強風で、体を動かさないように撮影するのが精いっぱい。三脚を立てても、吹き飛ばされないように押さえながらの撮影でした。
これで良いのか?というコンディションですが、どうせ遊びなのでこれで良いのだ。
さて、今回非常に嬉しかった意外性のある朗報として、Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMの16mmだけが使えるということで、これで超広角レンズを買わずにすむ、ということが明らかになったわけです。やったー!
その撮例がこれです。
いやー、やはり広角ならではの素晴らしいパースペクティブですね。フルフレームで16mmってのは、やっぱ広いわ・・・・・・
K-1で超広角を撮る、というのは、これまでとはまた違う感慨があります。
4隅の暗さも、言われてみなければあまり気にならないレベルです。
K-1 に超広角レンズ Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM が使えるか?
とりあえずお試し撮影結果。
まずはド級標準レンズ HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR.
広角端では24㎜で、これまでのAPS-Cの感覚だとほぼ16mm程度の広角なので、かなり広い画角だということが分かると思います。
24mm
参考程度に。 HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRの望遠端です。
70mm
次にSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMではどうでしょう?
もちろん、超ド級広角レンズ HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WRは欲しいですが、あまりにも高くて重いので、これはさすがに買いません。
で、どうやら、これまで使っていたSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMの望遠端だけは使えそうだという話。
16mmなので、APS-Cの感覚では10-11mm程度の超広角レンズになります。
16mm (F値 開放 5.6)
16mm (F値 13)
8mmになると、あまりに広角でレンズフードが写りこんでいます。
8mm
取り急ぎ、ご報告まで。
まずはド級標準レンズ HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WR.
広角端では24㎜で、これまでのAPS-Cの感覚だとほぼ16mm程度の広角なので、かなり広い画角だということが分かると思います。
24mm
参考程度に。 HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8ED SDM WRの望遠端です。
70mm
次にSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMではどうでしょう?
もちろん、超ド級広角レンズ HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WRは欲しいですが、あまりにも高くて重いので、これはさすがに買いません。
で、どうやら、これまで使っていたSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMの望遠端だけは使えそうだという話。
16mmなので、APS-Cの感覚では10-11mm程度の超広角レンズになります。
16mm (F値 開放 5.6)
16mm (F値 13)
8mmになると、あまりに広角でレンズフードが写りこんでいます。
8mm
取り急ぎ、ご報告まで。
2016年2月11日木曜日
梅園を超絶広角レンズで迫力を出す Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
天気が素晴らしい祝日の梅園撮影 その2です。
レンズはフルセット持っていき、全てのレンズごとにどのような撮例になるか比較検討しています。
ちなみに、アップする写真は全てJPEG撮って出しの画像です。
次はこの、圧倒的なパースペクティブをみせる超広角レンズです。
Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
このレンズはお気に入りにもかかわらず、最近お留守番を命じることが多く、少し冷たく当たってきました。
しかし、久しぶりにきちんと付き合うと、やはりすごい力強い画が撮れますね。
もう少し出番を増やしてやろうと思いかえしています。
レンズはフルセット持っていき、全てのレンズごとにどのような撮例になるか比較検討しています。
ちなみに、アップする写真は全てJPEG撮って出しの画像です。
次はこの、圧倒的なパースペクティブをみせる超広角レンズです。
Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
このレンズはお気に入りにもかかわらず、最近お留守番を命じることが多く、少し冷たく当たってきました。
しかし、久しぶりにきちんと付き合うと、やはりすごい力強い画が撮れますね。
もう少し出番を増やしてやろうと思いかえしています。
2016年2月7日日曜日
Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM 絞りと解像度の考察
レンズの絞りとその解像度を比較検討 第四弾です。
初めてここに辿り着いた人用に、smc PENTAX-DA 50mm F1.8でのテストと同じ文面を使いまわしたりしますので、ご容赦を。
Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
なお、この記事は16㎜の望遠端と、8㎜の広角端の画像についてレビューしてますので、ちょっと長い記事になってます。
一般に、レンズの絞りを最大に開ければ(F値を最小値にすれば)、柔らかくて背景がぼける雰囲気ある写真になるけど、鮮鋭度が落ちます。
F値は4-8ぐらいが最もくっきりとした写真が撮れます。
そして、手前から奥までピントを合わせる(パンフォーカス)ためにF値をあまり上げ過ぎると、「回折ボケ」といわれる不鮮明さが表れます。
ということで、各レンズではどれほどこの傾向があるのか、ということを実際の撮例で検証してみましょう。
三脚を使って、AvモードでF値を変更しあとはオートです。
ピントはランドマークに合わせています。
(広角端 8㎜での絞りと解像度の考察)
まずは 「広角端 8㎜」という超広角領域を見てみましょう。みんながあっと驚くAPSC最大広角のレンズなので、やはり圧倒的なパースペクティブ画像です。
絞り開放F値4.5から最大値22までの全体画像を比較してみます。クリックをすると画像は大きくなりますが、サイトの関係上原画像にはなりません。
広角を効果的に使おうと思えば、できるだけパンフォーカスで手前から無限遠までピントが合っている状態にしたいところです。
下でアップしたそれぞれのf値の全体像をみると、f 4.5から手前の柵にピントがほぼ合っており、f 8となると充分パンフォーカスと言える状態になっています。
ところで、強い日差しはほぼ90°の左真横からですが、ゴーストが結構発生していますね。右下の方にもやや大きな色のゴーストが見えています。このレンズはとにかく出目金レンズですからねえ・・・・しょうがないのかも。
8mm f 4.5
初めてここに辿り着いた人用に、smc PENTAX-DA 50mm F1.8でのテストと同じ文面を使いまわしたりしますので、ご容赦を。
Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM
なお、この記事は16㎜の望遠端と、8㎜の広角端の画像についてレビューしてますので、ちょっと長い記事になってます。
一般に、レンズの絞りを最大に開ければ(F値を最小値にすれば)、柔らかくて背景がぼける雰囲気ある写真になるけど、鮮鋭度が落ちます。
F値は4-8ぐらいが最もくっきりとした写真が撮れます。
そして、手前から奥までピントを合わせる(パンフォーカス)ためにF値をあまり上げ過ぎると、「回折ボケ」といわれる不鮮明さが表れます。
ということで、各レンズではどれほどこの傾向があるのか、ということを実際の撮例で検証してみましょう。
三脚を使って、AvモードでF値を変更しあとはオートです。
ピントはランドマークに合わせています。
(広角端 8㎜での絞りと解像度の考察)
まずは 「広角端 8㎜」という超広角領域を見てみましょう。みんながあっと驚くAPSC最大広角のレンズなので、やはり圧倒的なパースペクティブ画像です。
絞り開放F値4.5から最大値22までの全体画像を比較してみます。クリックをすると画像は大きくなりますが、サイトの関係上原画像にはなりません。
広角を効果的に使おうと思えば、できるだけパンフォーカスで手前から無限遠までピントが合っている状態にしたいところです。
下でアップしたそれぞれのf値の全体像をみると、f 4.5から手前の柵にピントがほぼ合っており、f 8となると充分パンフォーカスと言える状態になっています。
ところで、強い日差しはほぼ90°の左真横からですが、ゴーストが結構発生していますね。右下の方にもやや大きな色のゴーストが見えています。このレンズはとにかく出目金レンズですからねえ・・・・しょうがないのかも。
8mm f 4.5
2016年1月13日水曜日
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