APS-C機のKPって発売された当初はK3Ⅱよりも小さいから安いカメラかと思いきや、全然高いカメラじゃないですか、と驚いた記憶があります。
若干ネガティブな印象から始まりましたが、今ではすごく欲しいカメラでもあります。まあもちろん、もはや僕はK-1を持ってるし、これ以上カメラを買うと妻に首を絞められるので買いませんがね。
リトルK-1と言われるKPが高感度を含めた高性能であることは言うまでもありませんが、このカメラの良いところはコンパクトで高級なマグネシウム合金ボディの品質感が密に詰まっているところです。これは、所有すればその気持ちよさに陶酔するんじゃないかと思います。正直、これを開発した人はかなりセンス良いです。
改めて、APS-C一眼レフの価値観を問い直している機種だなあ、と。
大体、フルサイズにするとレンズもすごく高いものに買い替えなければならないし、しまいにはスペックの高いパソコンを買い直す必要が生じたりします。フルサイズデータをRAW現像するためには、CPUはCore i7搭載のPCにしなければならないでしょう。Core i5機種だと使い物になりません。そして4Kディスプレイもついでに必要になります。だから、そんなことにならないためにも、高品質のAPS-C機を買うってのは常識的に良い選択だと思うわけです。
こうして日に日にKPラブが募ってきている今日この頃、というのもあるし、僕の周りでペンタックスのカメラを買おうか、という人もちらほらいたりします。だからもしも僕が今、KPを買ったらどういうレンズを揃えるか、ということを妄想を交えて書こうと思います。
これらを考える中で、コストはできるだけ最小限で、しかもKPに相応しい高品質・高性能なレンズということを考慮に入れての選択です。
副題 「どうして、ペンタックスのレンズは凄い写真が撮れるのか?」
横浜在住のマスター黒野です。
副題の通り、僕が大好きなペンタックスカメラ(K-1)とそのレンズを使ってどれだけ人の心に届くすごい写真が撮れるのか、ということに挑戦し続けています。
コメントは大歓迎。少しやる気が出てきます。
なお、本サイトはリンクフリーですが、著作権は放棄していません。写真検索は定期的に行っております。
もし、写真の盗用が発覚した場合の僕の対応はこちらに書いてあります。悪質な盗用(特に人物写真)には訴訟で対応いたします。→ http://masterkurono.blogspot.com/2018/02/blog-post_25.html
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ラベル HD PENTAX-DA 15mm F4 AL Limited の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2018年4月1日日曜日
2018年3月18日日曜日
HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WRの記事が一番になっている
僕のブログの右下の方には、「人気の投稿」ってことで、僕がこれまで書いた記事の中で最もアクセスのあったランキングが表示されています。
これまでは、最も多くの人が興味を示すであろう、いわゆる撒き餌レンズであるsmc PENTAX-DA 50mm F1.8とsmc PENTAX-DA 35mm F2.4 AL とが1,2位を独占してきていましたが、ここにきていきなり猛烈な追い上げを見せていたHD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WRがついに一位を獲得しました。
これまでは、最も多くの人が興味を示すであろう、いわゆる撒き餌レンズであるsmc PENTAX-DA 50mm F1.8とsmc PENTAX-DA 35mm F2.4 AL とが1,2位を独占してきていましたが、ここにきていきなり猛烈な追い上げを見せていたHD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WRがついに一位を獲得しました。
2016年5月1日日曜日
祝! フォトコンでまたもや佳作(笑)
僕が毎年応募しているマイナーなフォトコンで、今年も佳作を獲ることが出来ました。
実はこれとは別の、もう一つの作品が本命だったのですが、それを抑えてこちらが受賞しました。フォトコンって、どう作品を撮るかというのも重要ですが、一生懸命撮ったたくさんの作品の中からどれを応募作品に選ぶか、という眼力も大事ですね。僕にはあまりそれが備わっていないようです。
これで準グランプリ1度、佳作3度、という成績です。
題名は、
「にっぽん丸が、来た!」
です。
この日、寒かったんですよね、マジで。
その甲斐あっての受賞でした。
これだけの画力を示すこのレンズを、K-1では使えないという理由から手放してしまうことになるって、やはりガックシきます。
2016年3月30日水曜日
京都駅でちょっと真面目にHDR!
先日の京都の続き。
帰り際、京都駅でふと気づいたけど、ここってHDRの殿堂だよな、と。
殿堂かどうかはさておき、HDR撮影の名所ではあります。
せっかくだから僕もブラケット撮影でしっかりとしたHDRを撮っておくことにしました。
HDRは、さりげなくダイナミックレンジを広げるのか、極端に非現実的な映像を求めるのかという2種類の楽しみ方があるのですが、今回はせっかくだから少し後者のやり方に近づけてみました。やり過ぎない程度に。
まあ、今回はこのぐらいで勘弁しといてやるか、という感じです。
帰り際、京都駅でふと気づいたけど、ここってHDRの殿堂だよな、と。
殿堂かどうかはさておき、HDR撮影の名所ではあります。
せっかくだから僕もブラケット撮影でしっかりとしたHDRを撮っておくことにしました。
HDRは、さりげなくダイナミックレンジを広げるのか、極端に非現実的な映像を求めるのかという2種類の楽しみ方があるのですが、今回はせっかくだから少し後者のやり方に近づけてみました。やり過ぎない程度に。
まあ、今回はこのぐらいで勘弁しといてやるか、という感じです。
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ちなみに、ランキングでの題名は、「どうして、ペンタのレンズは凄い写真が撮れるのか?」です。
2016年3月28日月曜日
2016年3月3日木曜日
CPプラスからの帰り道の夜景
CPプラスに行った帰り道の夜景など、最後にアップします。
ここでは全て、HD PENTAX-DA 15mm F4 AL Limitedというリミテッド広角単焦点で撮っています。
このレンズは本当に撮りやすいし扱いやすいです。小さくて軽いですしね。
レンズの品質も高く、1つ持っておくと、実に便利だなあ、と満足すること必至です。
2016年2月12日金曜日
梅園 単焦点広角の実力とは HD PENTAX-DA 15mm F4 AL Limited
天気が素晴らしい祝日の梅園撮影 その3です。
レンズはフルセット持っていき、全てのレンズごとにどのような撮例になるか比較検討しています。
ちなみに、アップする写真は全てJPEG撮って出しの画像です。
その2ではSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMという超広角レンズを紹介したので、次はこのリミテッド単焦点広角レンズです。
最近Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMがお留守番レンズになってしまっている原因がこのリミテッド単焦点レンズにあります。そうです、こいつのせいです。
だって、とにかくコンパクトで軽量で、そして高級感あふれる品質。格好良いしさ、やっぱ、こっちになっちゃうよ~。
Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMのように、無理に広げた感、満載の広角ではなく、自然な広がり感と迫力を出せる単焦点広角レンズです。
レンズはフルセット持っていき、全てのレンズごとにどのような撮例になるか比較検討しています。
ちなみに、アップする写真は全てJPEG撮って出しの画像です。
その2ではSigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMという超広角レンズを紹介したので、次はこのリミテッド単焦点広角レンズです。
最近Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMがお留守番レンズになってしまっている原因がこのリミテッド単焦点レンズにあります。そうです、こいつのせいです。
だって、とにかくコンパクトで軽量で、そして高級感あふれる品質。格好良いしさ、やっぱ、こっちになっちゃうよ~。
Sigma 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMのように、無理に広げた感、満載の広角ではなく、自然な広がり感と迫力を出せる単焦点広角レンズです。
2015年11月24日火曜日
HD PENTAX-DA 15mm F4 AL Limited レビュー
リミテッドレンズはペンタックスを代表するレンズシリーズのひとつなのだが、このシリーズの特徴は、(とか勝手に、個人的に断定しちゃうけど)、高級感と格好よさだ。
HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR よりも格好的に良いと思えるところは、コンパクトなのでギュッと詰まったデザイン感があり、それがK5Ⅱsと組み合わされることで凝縮したデザイン性を見せること。
僕はペンタックスの特徴である、レンズの緑ラインは大好きなんだけど、高級感でいえばどうしてもこのHD系リミテッドレンズの赤ラインを一押し、とせざるを得ない。
のっけから見栄えばかりの話題でミーハー的なんだけど、レンズは所有して初めてその所有欲の満たされ方に気付くもので、心の満足度には高級感って大事なんだなあ、とリミテッドレンズを使ってみると改めて感じるのだった。
などと、写り以外のことばかりじゃなく、写りについて。
1)広角で単焦点!
これって、贅沢なことだと思う。
広角で単焦点。だからこそ、隅々までひずみのあまりないしゃっきりとした写りを楽しめ、いわゆるリミテッドレンズの味、というものを躊躇なく楽しめるというものかもしれない。
特に、空を広く美しく撮りたい人は、これじゃないですか?
HD PENTAX-DA 15mm F4 AL LimitedHD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR でも書いたけど、リミテッドレンズのその高級感は毎晩カメラに付けたまま撫でまわしたいほど。その所有欲を満たす美しさは、ちょっと高いレンズだけど買って良かった、という説得力を持つに十分だと思う。
HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR よりも格好的に良いと思えるところは、コンパクトなのでギュッと詰まったデザイン感があり、それがK5Ⅱsと組み合わされることで凝縮したデザイン性を見せること。
僕はペンタックスの特徴である、レンズの緑ラインは大好きなんだけど、高級感でいえばどうしてもこのHD系リミテッドレンズの赤ラインを一押し、とせざるを得ない。
のっけから見栄えばかりの話題でミーハー的なんだけど、レンズは所有して初めてその所有欲の満たされ方に気付くもので、心の満足度には高級感って大事なんだなあ、とリミテッドレンズを使ってみると改めて感じるのだった。
などと、写り以外のことばかりじゃなく、写りについて。
1)広角で単焦点!
これって、贅沢なことだと思う。
広角で単焦点。だからこそ、隅々までひずみのあまりないしゃっきりとした写りを楽しめ、いわゆるリミテッドレンズの味、というものを躊躇なく楽しめるというものかもしれない。
特に、空を広く美しく撮りたい人は、これじゃないですか?
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