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2021年9月11日土曜日

洞爺湖での出会いのポートレート撮影 HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

   (北海道旅行まとめはこちら) 

先日の有珠山ロープウェイ山頂で撮影をしていると、うら若き女性がたった一人でここまで来ていたことに気付いた。女性が一人でここまで来るのは珍しいと思う。

しばらくするとこの女性、三脚にスマホを取り付けて一人で飛び跳ね始めたw。なるほど。どうやら、インスタなどに投稿するためにここまで来たようだ。

タイマーで飛び跳ねる撮影など成功するはずもなかろうから、

「もし良かったらそのスマホで撮ってあげましょうか?」

と声をかけると大喜びで「撮ってください!」という運びになった。

話をしてみると台湾の人。とはいえ、洞爺湖温泉のホテルで働いているので日本語は上手くコミュニケーションには無問題。

どうやら彼女、カメラに興味があるらしく、僕が持っていた巨大なカメラ(K-1とHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRのセット)を興味津々で観ていたらしい。

自分がモデルになって撮ってもらうことにも興味があったらしく、
「じゃあ、僕のポートレート撮影でモデルになりませんか?」
となるまでとんとん拍子。ブログ掲載も快くOK。
お名前はLinさん。インスタで自撮りに慣れてて、ポーズも少しアドバイスするとすぐにイメージ通り。
羨ましいですか、そうですか。

北海道旅行8日目 昭和新山での女性との出会い HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

   (北海道旅行まとめはこちら) 

この日から家族は横浜に帰ってしまい、一人旅となった。

そうさ、これからは何をするのも自由さ。

ということで(?)、やってまいりました昭和新山。ここでは何故か、美しい女性との出会いがあった。

昭和新山は昭和19年ごろから噴火活動の一環で畑地帯が隆起し始めた珍しい山で、標高はおよそ400m。結構高い。実際に見るとかなり迫力がある。


さっきまで結構な雨の中支笏湖付近を抜けてここ洞爺湖付近まで来たのだが、早速晴れた。晴れ男パワーはまだ健在だ。

せっかくなので、有珠山ロープウェイに乗り、山頂まで行ってみることにした。おおお・・・・、すごい景色だ。

2020年10月18日日曜日

クリステルさん 神レンズポートレート smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

 クリステルさんの袴姿を写しに、前撮りに参加してきたという、前回の続き。

PENTAX K-1でのポートレートレンズと言えば、皇帝レンズと勝手に名付けているHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWと、今回ご紹介の神レンズ(K-1ではこれが神レンズと呼ぶに相応しいという独断と偏見) smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedであり、この二つを持参での撮影でした。

今回のsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited、これはもうPENTAXを持っている人は必須ですよね。もちろん持っていますよね、皆さん?

こいつは小さくて軽くて、そしてあっと驚く撮影結果をもたらしてくれます。

特にポートレートでは、HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWよりも簡単に美人に写せるはずです。ある分野の良いレンズを持つということは、撮影が簡単になることも意味しています。

ポートレートにおいて50㎜よりも77㎜の方がどうして楽に美人に写せるかというと、77㎜と比べるとやや広角な50㎜では、同じ顔の大きさで撮る場合、若干顔が広がる感じで写っちゃうからです。それに比べてこの準望遠レンズでは、顔が小さく締まって撮影できるのです。

2020年10月16日金曜日

クリステルさん 卒業式用袴のポートレート HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

 僕のポートレート撮影によく登場するクリステルさんが、卒業式に着る袴の前撮りがある、ということで呼ばれて撮影してきました。

ポートレート用のレンズ、と言えばもはやHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW、と smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedの2つで決まりだな、ってなもんで、この2つだけを持って参上です。

まずはポートレートの皇帝レンズと勝手に名付けているHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWの撮例からです。

今回、プロの方が撮った後に、そのスタジオの白背景だけを使わせて頂いての撮影だったので少しアウェイ感満載でした。しかも、あまり時間がないとのことだったので、座が温まる前に撮影が終わってしまった、というのが正直な感想でした。

と、言い訳から始まった割には、家で確認してみるとかなり良いショットが多くてほっとした次第です。

2020年5月31日日曜日

超望遠レンズで写すポートレート SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO

本日は、過去に撮った写真ではあるけど、三密を避けて超望遠レンズで距離を取りながらのご近所撮影した結果である。ほとんどが200mmという画角だ。
今回もクリステルさんの協力を得てポートレート撮影をしたんだけど、超望遠レンズを使ってポートレート撮影をすることは実は結構難しい。

まず、手振れが起こりやすい。一応K-1は5軸手振れ補正が付いているので、多少の手振れではぶれた写真にはならないけど、200㎜ぐらいになると結構大変だ。しっかりと脇を締めたポーズで写真を撮りたいところである。

また、超望遠レンズに慣れないと、ポートレートにおいてどのような構図にすればよいのかに戸惑うこと必至だと思う。
超望遠レンズを使ったポートレートでは、単に背景をぼかすだけではなく、やはり圧縮効果をしっかり狙って撮っていきたいところだ。
(ちなみに、下の写真では圧縮効果でお花畑の中に入ったような写真になっているけど、もちろん、立ち入ってよい場所で撮っている。こういうの、いちいち断っておくこともブログ運営では大事になる)
構図は、以下の書籍が本当に勉強になります。心に刺さる写真も多く、文字数も多い!読みごたえもある書籍です。ちょっと高いですが、授業料と思って買う価値が高いと思いますね。

あとはピントでしょうかね。しっかりと目にピントを合わせることが実に困難になる。特にピントを合わせる際に手がゆらゆらと揺れるので、ドンピシャピントになりにくいのだ。

2020年4月15日水曜日

クリステルさんポートレート(1) HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

お久しぶりの、クリステルさんのポートレート撮例をご紹介。
今回はHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWという超絶標準単焦点と、SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROという超望遠レンズでのポートレートの違いをご紹介したいのだが、まずは本日HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWの方での撮例紹介だ。

昨今の色々と事情があり、少しずつのご紹介ということでご了解いただきたい。
この50㎜のスターレンズ、画角に慣れないとなかなかに難しいレンズなのだが、慣れてしまうと、広角的に、そして準望遠的にと実に素晴らしいポートレートが思うがままに撮れる素晴らしいレンズなのだった。

2020年3月7日土曜日

「なぜ今フルサイズ一眼「レフ」を使っているのかと、改めて問われたならば」

どうもこんにちは。
最近、寒いのと花粉がひどいのでカメラを持って出る機会がトンと下がっているのに加え、コロナウイルスですってよ、奥さん。怖いですね。
こんな環境の中、カメラブログをやっている人たちって、よくもまあネタが途切れないな、と感心する日々を送っています。

HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

しかしですな、外出してカメラを撮るようになるのを待っていると、夏まで更新がないかもしれないので、カメラ雑談などを。

僕はご存知の通り、PENTAXのK-1という一眼レフを使っているのですが、最近はミラーレスカメラがはやりですね。コンパクトでしかも認証機能などものすごい性能になっています。
しかしどうも好きになれないな。どうしてだろ?
と、思っていたんだけど、昨日友人が送ってくれたサイトの記事を読んで、その理由に合点がいきました。そのサイトがこちらなんですが、
「なぜ今フルサイズ一眼「レフ」を使っているのかと、改めて問われたならば」
このサイトの中でカメラの分類を行っていました。

2020年2月15日土曜日

CP+中止ですってよ、奥さん! HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

ポートレート撮影が大好きな僕は、今年もCP+を楽しみにしていました。しかし、コロナウイルスで懸念した通り中止と相成った模様ですね(泣)。
まあそれはやむを得ない判断として、本日は前回の撮影した写真でもここにアップして、皆様の報われなかった気持ちを少しでも供養したいと思います。

レンズはHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW。
自在に素晴らしいポートレートを写せる皇帝レンズ、と勝手に名付けています。












2019年12月27日金曜日

久しぶりのクリステルさんポートレート HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW with K-1

本日、久しぶりにクリステルさんがポートレート撮影に付き合ってもらえることになり、HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWだけをK-1に取り付けて横浜に行きました。

今日は風は強かったものの日差しは暖かく、ご機嫌なポートレート日和。
しかし、HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWというのはなんと素晴らしいレンズか、ということを再認識。特に、人物と風景をそれとなく写し込むこの最適画角よ。
ちなみに下はクイーンとの撮影。

下の写真はジャックと写し込んでいます。で、写している場所はキング。言っている意味、分かりますよね?

2019年12月1日日曜日

ポートレートの代わりに銅像でも撮るテスト HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

ポートレートってのは実に楽しいものですが、モデルさんとの都合がつかなかったりして、そういつもポートレートをアップできません。

今回は、銅像撮影にてその雰囲気を楽しんでみています。
レンズはHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR.あまりポートレート向きではないレンズですが、銅像相手ならば悪くはないです。


ここ上野の西洋美術館前には、ロダンの素晴らしい銅像がいくつもあります。

2019年11月17日日曜日

モーツァルト「魔笛」と上野散策

先日は、モーツァルトの「魔笛」が上野の東京文化会館で上演されるというので行ってきました。
ポーランド国立ワルシャワ室内歌劇場という楽団の公演で、彼らはモーツァルトのオペラ21曲を常時上演できるという世界唯一の楽団です。
魔笛って、以前DVDで全幕見たことがありますが、改めてこれほど素晴らしいオペラだったんだ、と驚愕。しかし、曲だけを聴いていると本当に素晴らしいんだけど、字幕と一緒に聴くと結構下らないことを言ってるんだなw、というところがモーツァルトらしいところですね。

このオペラの素晴らしさをここで書く技能もないので、以下では魔笛とは全く関係ない、公園の前後に上野を散策した写真をアップしていきます。

まず、上野の森辺りでは、ジブリの登場人物をスケッチする会みたいなのが開催されていました。下はゲド戦記のテルーのような気がするけど、ちょっと自信なし。

下は言わずと知れたナウシカ。
今回のレンズはHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRです。このレンズ、景色とかを写す分には素晴らしい大三元レンズなんだけど、ポートレートではもうちょっとなんだよなあ。

2019年11月3日日曜日

東京モーターショー コンパニオン特集(3) HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

レンズはポートレート用皇帝レンズ、HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW 1本勝負です(@K-1)。
コンパニオンの方々、名前が分かった人については記載していきます。

こちらのブリヂストンの受付の女性。すごくきれいな顔立ちでしたね。

いやあ、しばらく見惚れましたよ。名前は分からず・・・・
結婚してください。
って、言いそびれた・・・・

レクサスの不破アンナさん。もろ外人の顔立ちなんだけどハーフみたいですね。日本語も普通に話してたので。

2019年11月2日土曜日

東京モーターショー コンパニオン特集(2) HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

レンズはポートレート用皇帝レンズ、HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW 1本勝負です(@K-1)。
コンパニオンの方々、名前が分かった人については記載していきます。

TPRの海田のぞみさん。このカメラとレンズの写りに感動して頂き、ツイッター交換してデータを差し上げました。


この人は、プロ意識が高いんですね。頑張ってました。ヘアモデルなどもやっていらっしゃるようで、キュートな女性でした。


こちらは小湊優香さん。
なにげに、こういう色っぽい顔立ちの女性が好きだったりします。


東京モーターショー コンパニオン特集(1) HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

お仕事で東京モーターショーでの調査を仰せつかり、ですね、コンパニオンも写してきました。
レンズはポートレート用皇帝レンズ、HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW 1本勝負です(@K-1)。いやもう、綺麗に撮れる、撮れる。すんごいレンズですね、これ。
コンパニオンの方々、名前が分かった人については記載していきます。
まずは三菱電機から。ここは、綺麗どころたくさんでした。


下の女性は、うちの妹が若いころに似てるな、しかし。どうでも良いことですが・・・・

2019年10月31日木曜日

ペコちゃん 横浜ポートレート後編 HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

ペコちゃんポートレートの続きです。
ポートレート用に持って行ったレンズは、このレンズがあるからPENTAXを買う、と言われる神レンズsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedと、超絶な割にそれほど高くない皇帝標準レンズHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWでした(@K-1)。
 この辺りのレンズは77㎜。上も下の写真もかなり強い逆光で、通常は黒つぶれしそうな状況ですが、とても魅力的な仕上がりです。それもこれもレンズの底力のおかげです。
この日の撮影は、77㎜レンズから始めています。何故かというと、77㎜の方が50㎜よりも圧倒的に簡単に素晴らしいポートレート写真をゲットできるからです。始めに良い写真が写せると、モデルの気持ちの高まりも、僕との信頼感も全く変わってきますのでね。


 逆に下の写真は日陰のやや暗い場面。描写力は全くびくともしません。

2019年10月30日水曜日

ペコちゃん 横浜ポートレート前編 smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

とある縁によって可愛い可愛いペコちゃんを横浜でポートレート撮影することができました。
今回は、そんな彼女のキュートな前編をご紹介します。
50㎜

僕がこの日のために持参したレンズは2つ。
ポートレート撮影といえば、
HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW(50㎜と表記)
smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited(77㎜と表記)
です。@K-1
77㎜

2019年10月6日日曜日

14)トルコ旅行6日目 カッパドキア地下都市と洞窟住居家庭訪問 HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

このトルコ旅行6日目というのは気球体験から始まり、まだ掲載が続いてます。カッパドキアでは、例の洞窟ホテルで2連泊という粋なプランなので、この日は早朝から夜までカッパドキアを堪能できるツアーとなっていました。

ところで下の写真はザクロジュースを絞っているおじさんをHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRで写したものだけど、このレンズを使ったスナップもなかなか良い感じです。本日はこの写真を一枚目に持ってきてたりして。
トルコに行ったら、是非生絞りザクロジュースを試してみましょう。ビタミンCの塊だから。しかも安い。日本では贅沢過ぎてこんなザクロを5個ぐらい絞るジュースないもんね。

まずは地下都市から。
説明はメンドーなので、ご興味ある方はリンク先を読んでいただきたいですが、とにかくアリの巣ですわ。アリの巣。こんなすごい地下都市を大昔の人が築き上げたことがもうこの地球はすごいと思う次第で。

13)トルコ旅行6日目 新婚旅行中のポートレート smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

カッパドキアは2連泊。なにやら同じような景色が続くので、ここらでお待ちかねのポートレートを差し挟みます。

同じツアーに参加していた新婚旅行中のOさん。ご結婚のお祝いにポートレートを撮らせていただきました。
レンズは神レンズだと言い続けているsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedです。レンズ選択としてHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWとどちらにしようか迷ったのですが、時間も限られていたため、より簡単にきれいなポートレートが撮れる77㎜にしました。
このレンズは光が柔らかくまわるため、ポートレートには最適です。