担いで行ったレンズは、
・SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO
・HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR
・smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited
そして三脚は
・GITZO(カーボンではない2.5kg)
です。
これね、これらのレンズと三脚(とK-1)のことを分かっている人は分かると思うけど、マジ重いです。おれ、アホじゃなかろうか、と思うレベル(その他として、財布(札束が詰まった?)と、スマホと、鍵束 →そら重いわ)。
しかし、前回のライトアップの結果に
「このリベンジ、はらさずにおくべきか!!」
と浦見魔太郎ばりにやっきになったということです。
さて今回の趣向は、これらレンズ別の梅園の撮例です。これら3つのレンズは、僕も驚くほど違うテイストで仕上がってきました。皆さんが潜在意識でどういうレンズが欲しいと思っているのかの参考になるかもしれません。
また、先日も挑戦するといっていたように、下手ながらも題名をできるだけ付けるようにしました。これをご覧の皆さんも、「自分ならこういう題名を付けるな」などと考えながらご覧あれ。
まずはTAMRON SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACROからいきますよ。
「萌え立つ白梅」
むぐぐ、ペンタックスのレンズじゃないくせに、結構描写が良いやんけ。
やはり、大三元望遠であるだけでもその迫力は本物ですね。
岡村梅林の入り口はこんな感じです。
すごいですね。って、現場に実際に行っちゃうと、こんな感じで写すのは難しいです。つまり工夫を凝らさないと良い写真は撮れない公園です。行けば分かります。
まずは、入り口から春の、梅の香りが強く漂ってきます。
「匂いたつ岡村梅園」
下は桜吹雪ならぬ梅吹雪。
別に散りまくっているわけじゃないけど、梅の枝ぶりとその咲く勢いを吹雪に見立ててます。
「梅吹雪」
こうして紅白梅が散りばめられた風景を見ると、この寒かった冬もやっと終わりに近づいたんだなと実感します。こういう群像の花を写す時も、どれか一つの主人公だけにピントを合わせるように心がけています。
「冬が、終わる」
この写真でこの梅の香りを想像してもらえれば、それだけでこの写真は成功しています。このレンズ、一応マクロなので、これほどのアップをどれだけしっかり写せるかをご紹介がてら。もちろん主人公の花は下から4番目です。
「香りをかいでよ」
ここでは、黄緑の補色を入れて、3色の梅を散りばめました。このピンク色の梅は、白梅の幹から接ぎ木で生えているものです。立派なもんでした。
「早春カルテット」
次は、HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRです。
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