2021年3月6日土曜日

ブルーライトヨコハマ 夜景に酔いしれる HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW

 のっけからなんだけど、ブルーライトヨコハマってな題名に偽りアリだ。

何を言っているかと言うと、今の横浜の夜景でブルーライトって、ほぼない。



ブルーライトヨコハマってのは今となっては謎な歌詞だが、昭和40年代では横浜はブルーライトがメインだったのかもしれない。というか、その当時のとがった横浜ってのは、本牧のことなんだけどね。

こんな感じで、今やヨコハマの夜景はオレンジやイエローな感じがメインなのだ。


ちなみに、これほど素晴らしい夜景を一緒に歩いているのは、例の友人N氏だ。なんでおっさんと一緒に夜景を・・・と思わなくもないが、彼もこれほどの夜景に大興奮で写真を撮りまくっていたのでまあ良しとする。

今回、HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWしか持ち出さなかったため、夜景は苦しかった。ただでさえK-1とレンズが重いため、もちろん三脚なんて持ってこなかったので、手持ち撮影ですよ。しかも超望遠レンズで夜景だ。
この組み合わせは、いくらK-1の5軸5段の手振れ補正とは言え想像通り手振れが起きやすいため、なかなかに難しいものだ。しかも、食後かなり酔っていたし・・・・・

という(酔いも含めて)悪条件ながら、まあまあというか、結構良い感じの夜景がゲットできたかと
(実は、手振れで捨てた写真も多数あった・・・・)

下の写真は手前の木の枝にピントを合わせて、わざと橫濱媽祖廟をピンずれさせたもの。色がどぎついので、こういうのもアリだと再認識。

右には謎の関羽先生がいる。次回その謎に触れていきたい。



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