僕はこう見えても?自称スポーツマンで、週末はテニスとジムで鍛えまくっているのだった。だから、またまた自称でブルースリーのような体になっていると真偽不明のことを触れて回っている次第だ。
しかし、ご存知のようにコロナ禍にてほぼ全てのスポーツの可能性を潰されてしまい、もだえ苦しんでいる。体を鍛えるってのは、ある種中毒のようなものである。そこで現在は三密にならないよう感染の可能性がほぼない運動を考え抜き、これはもう散歩しかない、ということになっている。
散歩とは言え、僕はこれをスポーツ散歩と名付けて、ややハードにこなすようにしている。
スポーツ散歩とはどのような散歩かと言うと、
1)時間的に2時間ぐらい
2)かなり速足
3)重いフルサイズカメラを持ち歩いてスナップを写しながら歩き回る
4)丘をできるだけ上り下りする
である。なかなかグッタリする散歩となるので、物好きな方は是非お試し願いたい。
本日のその成果は、K-1に神レンズとして惚れ込んでいるsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedにて撮りまくったものとなる。
副題 「どうして、ペンタックスのレンズは凄い写真が撮れるのか?」
横浜在住のマスター黒野です。
副題の通り、僕が大好きなペンタックスカメラ(K-1)とそのレンズを使ってどれだけ人の心に届くすごい写真が撮れるのか、ということに挑戦し続けています。
コメントは大歓迎。少しやる気が出てきます。
なお、本サイトはリンクフリーですが、著作権は放棄していません。写真検索は定期的に行っております。
もし、写真の盗用が発覚した場合の僕の対応はこちらに書いてあります。悪質な盗用(特に人物写真)には訴訟で対応いたします。→ http://masterkurono.blogspot.com/2018/02/blog-post_25.html
ページ
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2020年4月20日月曜日
2020年4月15日水曜日
クリステルさんポートレート(1) HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW
お久しぶりの、クリステルさんのポートレート撮例をご紹介。
今回はHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWという超絶標準単焦点と、SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROという超望遠レンズでのポートレートの違いをご紹介したいのだが、まずは本日HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWの方での撮例紹介だ。
昨今の色々と事情があり、少しずつのご紹介ということでご了解いただきたい。
この50㎜のスターレンズ、画角に慣れないとなかなかに難しいレンズなのだが、慣れてしまうと、広角的に、そして準望遠的にと実に素晴らしいポートレートが思うがままに撮れる素晴らしいレンズなのだった。
今回はHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWという超絶標準単焦点と、SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROという超望遠レンズでのポートレートの違いをご紹介したいのだが、まずは本日HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWの方での撮例紹介だ。
昨今の色々と事情があり、少しずつのご紹介ということでご了解いただきたい。
この50㎜のスターレンズ、画角に慣れないとなかなかに難しいレンズなのだが、慣れてしまうと、広角的に、そして準望遠的にと実に素晴らしいポートレートが思うがままに撮れる素晴らしいレンズなのだった。
2020年4月10日金曜日
開き直って、超望遠レンズで花を撮りまくる SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO
先日のお散歩花見の続き。
ついに非常事態宣言も出され、僕も在宅勤務という苦行に突入だ。え、在宅勤務がうらやましい?
そんなことはございませんよ。まじめに在宅勤務やると、運動不足になるし、必要なコミュニケーションを取りながらの仕事の進め方が難しくなるし、座ったままなので仕事が終わった後立ち上がれなくなっているので、僕はあまり好きではない。
というか技術職なので、結構会社での仕事が好きなのだ。
まあとにかく、非常事態宣言下においても散歩は良かろうとお墨付きが出たようなので、こんなお散歩写真程度ならば、三密を避けて今後も続けていこうと思う。
これらは前回に続いてSP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROという超望遠レンズでの撮影だ。
港の見える丘公園の頂上にあるこの場所は、あと1か月するとバラの無い空間がないほどの、息苦しいほどの場所になるのだった。
ついに非常事態宣言も出され、僕も在宅勤務という苦行に突入だ。え、在宅勤務がうらやましい?
そんなことはございませんよ。まじめに在宅勤務やると、運動不足になるし、必要なコミュニケーションを取りながらの仕事の進め方が難しくなるし、座ったままなので仕事が終わった後立ち上がれなくなっているので、僕はあまり好きではない。
というか技術職なので、結構会社での仕事が好きなのだ。
まあとにかく、非常事態宣言下においても散歩は良かろうとお墨付きが出たようなので、こんなお散歩写真程度ならば、三密を避けて今後も続けていこうと思う。
これらは前回に続いてSP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROという超望遠レンズでの撮影だ。
港の見える丘公園の頂上にあるこの場所は、あと1か月するとバラの無い空間がないほどの、息苦しいほどの場所になるのだった。
2020年4月5日日曜日
満開の桜を超望遠レンズで撮る TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO
僕は有給消化率100%を誇ることを毎年の目標にしているのだけど、今年は仕事が面白かったため年初から全く有給休暇を取っていない。いかんな、このままでは年末までにとても休暇を使いきれない、と自明になってきたため、この日は何の理由もない有休をとったのだった。
とはいえ、この自粛ムードの中、東京まで桜を撮りに出かけるとどのようなお叱りを受けるか分かったものではないので、比較的近所の山下公園辺りに桜を撮りに出かけた次第である。散歩のような距離感なので、許されたし。
レンズはSP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROという超望遠レンズ。これで撮る桜、および春の花々というものに挑戦してみる。
超望遠レンズを使った写真と言うと、「引き寄せ効果」といって遠くのものをアップで写すことを主眼に撮っている方もいらっしゃるが、このようなレンズはどちらかというと「圧縮効果」を狙う方が迫力が出るものと思う。
とはいえ、この自粛ムードの中、東京まで桜を撮りに出かけるとどのようなお叱りを受けるか分かったものではないので、比較的近所の山下公園辺りに桜を撮りに出かけた次第である。散歩のような距離感なので、許されたし。
レンズはSP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROという超望遠レンズ。これで撮る桜、および春の花々というものに挑戦してみる。
超望遠レンズを使った写真と言うと、「引き寄せ効果」といって遠くのものをアップで写すことを主眼に撮っている方もいらっしゃるが、このようなレンズはどちらかというと「圧縮効果」を狙う方が迫力が出るものと思う。
2020年3月26日木曜日
新規に発表されたHD PENTAX-D FA★85mmF1.4ED SDM AW と smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedについて
HD PENTAX-D FA★85mmF1.4ED SDM AWの開発が発表されましたね。
中望遠の単焦点レンズは、常日頃神レンズと言っているsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedを所有しているのでもういらない、と思っていたけど、こりゃあ・・・・・やばいね。
極控えめに言って、スゲー欲しい!!!!
あのHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWがあまりに素晴らしかったため、このFA★85mmF1.4はもはやsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedなどをはるかに超える出来であることは疑いないでしょう。
とは言え、smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedなどを、なんて書きましたが、このレンズも本当に高い描写力があります。過去の撮例をもう一度掲載したりしてみますね。
風景に使うのももちろん素晴らしいのですが、


やはり白眉はポートレートです。独特の柔らかさがあります。
2020年3月11日水曜日
中華街応援ディナー in 徳記(池波正太郎絶賛の) smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited @ K-1
コロナ騒ぎで今はどこも大変だけど、特に中華街が風評によって困窮を極めていると聞く。今は海外からの中国人などは来ていないので大丈夫だと確信しているため、この度応援ディナーへと行ってきた。
先日読んだ、池波正太郎の「散歩のとき 何か食べたくなって」という名グルメエッセイでの「横浜あちらこちら」編にこの「徳記」という店が感動とともに紹介されていたのだ。
とは言えこの本は昭和50年頃書かれたものなので、本で紹介された多くのお店はすでに無くなっていたり代替わりして味は変わっているとは思うのだが、このお店は現存しており美味しかった。これまで横浜に住んでてこのお店を知らなかったのは実にもったいないことだったとほぞを噛んだ次第だ。
今回は、身軽にK-1へsmc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedという名玉レンズを一つだけ付けて中華街へ繰り出した。
このレンズ、ラスボスと言われているだけあって、何やら味わいのある写りとなっているではないか、と自己満足に浸れるのだった。
徳記へ行きたければ、まずは関帝廟を目指そう。
関帝廟へ向かって左後ろが下の写真のような路地となっていて、看板を確認できる。
先日読んだ、池波正太郎の「散歩のとき 何か食べたくなって」という名グルメエッセイでの「横浜あちらこちら」編にこの「徳記」という店が感動とともに紹介されていたのだ。
今回は、身軽にK-1へsmc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedという名玉レンズを一つだけ付けて中華街へ繰り出した。
このレンズ、ラスボスと言われているだけあって、何やら味わいのある写りとなっているではないか、と自己満足に浸れるのだった。
徳記へ行きたければ、まずは関帝廟を目指そう。
関帝廟へ向かって左後ろが下の写真のような路地となっていて、看板を確認できる。
2020年3月7日土曜日
「なぜ今フルサイズ一眼「レフ」を使っているのかと、改めて問われたならば」
どうもこんにちは。
最近、寒いのと花粉がひどいのでカメラを持って出る機会がトンと下がっているのに加え、コロナウイルスですってよ、奥さん。怖いですね。
こんな環境の中、カメラブログをやっている人たちって、よくもまあネタが途切れないな、と感心する日々を送っています。
しかしですな、外出してカメラを撮るようになるのを待っていると、夏まで更新がないかもしれないので、カメラ雑談などを。
僕はご存知の通り、PENTAXのK-1という一眼レフを使っているのですが、最近はミラーレスカメラがはやりですね。コンパクトでしかも認証機能などものすごい性能になっています。
しかしどうも好きになれないな。どうしてだろ?
と、思っていたんだけど、昨日友人が送ってくれたサイトの記事を読んで、その理由に合点がいきました。そのサイトがこちらなんですが、
「なぜ今フルサイズ一眼「レフ」を使っているのかと、改めて問われたならば」
このサイトの中でカメラの分類を行っていました。
最近、寒いのと花粉がひどいのでカメラを持って出る機会がトンと下がっているのに加え、コロナウイルスですってよ、奥さん。怖いですね。
こんな環境の中、カメラブログをやっている人たちって、よくもまあネタが途切れないな、と感心する日々を送っています。
HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW
しかしですな、外出してカメラを撮るようになるのを待っていると、夏まで更新がないかもしれないので、カメラ雑談などを。
僕はご存知の通り、PENTAXのK-1という一眼レフを使っているのですが、最近はミラーレスカメラがはやりですね。コンパクトでしかも認証機能などものすごい性能になっています。
しかしどうも好きになれないな。どうしてだろ?
と、思っていたんだけど、昨日友人が送ってくれたサイトの記事を読んで、その理由に合点がいきました。そのサイトがこちらなんですが、
「なぜ今フルサイズ一眼「レフ」を使っているのかと、改めて問われたならば」
このサイトの中でカメラの分類を行っていました。
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