仙台 秋保温泉を代表する旅館「茶寮 宗園」に連泊した続き。
このような高級旅館に連泊と言うのは初めての経験でしたが、連泊はやってみるもんです。とにかく、宿の方々との親密感が全く変わってきます。娘など、外出して帰って来た時には「ただいま~」ですと。むむむ・・・20そこそこの小娘のくせに、生意気な・・・・・
まあしかし、こういうところにもひるまずに出入りできるようになる、というのも、高かったですが一つの教育費として(ごくたまには)重要かと思ってます。
本日はお風呂のご紹介。
すごくシンプルですが、とても品のあるお風呂です。
この宿は部屋数が少ないため、何度もお風呂に入りましたが他の宿泊客と一緒になることはほとんどありませんでした。だから、写真も撮り放題。
こんな感じでほぼいつも貸し切りのお風呂なので、離れのお風呂付のお部屋に泊まる必要性をあまり感じませんでした。離れに泊まるよりも連泊の方を選ぶ我々であります。
ちなみに、露天に流れ込んでいるドボドボのところは池なので、間違って入らない様に。もう少し後だと、紅葉がきれいになる露天風呂です。











