2020年10月3日土曜日

GO TOで高級旅館へ連泊 茶寮 宗園(2泊目)HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

仙台 秋保温泉を代表する旅館「茶寮 宗園」に連泊した続き。 

このような高級旅館に連泊と言うのは初めての経験でしたが、連泊はやってみるもんです。とにかく、宿の方々との親密感が全く変わってきます。娘など、外出して帰って来た時には「ただいま~」ですと。むむむ・・・20そこそこの小娘のくせに、生意気な・・・・・

まあしかし、こういうところにもひるまずに出入りできるようになる、というのも、高かったですが一つの教育費として(ごくたまには)重要かと思ってます。

本日はお風呂のご紹介。

すごくシンプルですが、とても品のあるお風呂です。

この宿は部屋数が少ないため、何度もお風呂に入りましたが他の宿泊客と一緒になることはほとんどありませんでした。だから、写真も撮り放題。

こんな感じでほぼいつも貸し切りのお風呂なので、離れのお風呂付のお部屋に泊まる必要性をあまり感じませんでした。離れに泊まるよりも連泊の方を選ぶ我々であります。

ちなみに、露天に流れ込んでいるドボドボのところは池なので、間違って入らない様に。もう少し後だと、紅葉がきれいになる露天風呂です。


もっとたくさんのお風呂に入りたい、という趣向の方には、宗園姉妹ホテルの水戸屋が近くにあるので、そちらまで出向きましょう。レクサスで送迎してもらえますので、ね。
水戸屋さんの温泉は、テーマパークのように色々なお風呂を楽しめますよ。
水戸屋から宗園の浴衣を着てぶらぶらと歩いて帰っていたところ、地元のおじいさんから、
「あれ、あなたたちは宗園に泊まっていらっしゃるんですか?すごいですね。もしかして、有名な方なんですか?」
と話しかけられました。ユニクロの柳井さんや芸能人カップルなどが普通に泊まる宿なので、まあ、それぐらいのステイタスのところです。今回、GO TOがあって良かったよ、ホント。

GO TOで高級旅館へ連泊 茶寮 宗園(1泊目)HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

 GO TOトラベルというありがたい企画が始まったので、これは逃してはならじと行ってきましたよ、仙台 秋保温泉。

特に、このキャンペーンでは普段泊まれないような高級旅館が人気らしく、我々家族も秋保温泉にあるお気に入りの「茶寮 宗園」という高級旅館に泊まってきました。しかも、せっかくなので2連泊です。我々はこちらがあまりに素晴らしいのでこれまで何度も利用させていただいていますが、連泊は初めてだ。楽しみ~。

こちらの旅館、仙台ではとても有名で、仙台人ならば一度は泊まってみたいという憧れの対象です。

宿泊予定が無くても、高級ホテルのロビーに興味本位で少し入ってみる、ということをしたりしますが、こちらの門の敷居の高さはハンパないです。予約がない人は、この門をとてもくぐる気にはなれません。うおおおお!予約してるから、堂々と入るぜ。エッヘン。


ロビーからの庭園は圧巻です。こちらの旅館は如何にも豪華にしているしつらえではなく、純和風・数寄屋造りのそこはかとないすごみを感じます。

ピカピカに磨かれた廊下は総檜。館内を歩くといたるところで素晴らしい庭園が目に入ります。館内の空気が清浄だ、って雰囲気も伝わるでしょ?

2020年9月28日月曜日

行くぜ、東北! GO TO 吾妻小富士だ(2) HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AW

 

 山岳写真で広々とした景色を写したければ広角ですが、がつっと迫力を出したい場合にはやはり望遠レンズで撮りたいところです。

僕はもう、HD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWをついに買ってうれしいもんで、HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRにプラスしてこの巨大なレンズも持って行きましたよ。

よくもそんな重いK-1セットを持って山歩きするな、とあきれられると思いますが、皆さんも体を鍛えましょう。僕はジムで本気で鍛えてますんでね。変態的スポーツ撮影道なのだ。

さて、超望遠で山歩きの人を撮るとこんな感じ。すごく迫力がありますよね。麓に広がる湿原が圧縮効果で間近にあるように見えます。登山者も崖のすぐ縁を歩いているように見えますね。ヒュー!


崖も迫力を出して写せます。アップにすると登山者が小さく見えてその雄大さが分かります。

下の写真の主人公は火口に生えた草花。しかし、背景の火口の迫力にジワリまする。

2020年9月27日日曜日

行くぜ、東北! GO TO 吾妻小富士だ(1) HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

 今年の夏も殺人的に暑く、全く撮影などには出かけませんでしたが、やっと涼しくなりGO TOトラベルに行ってきましたよ。東北へ!!

まずはずっと登ってみたかった福島の吾妻小富士へ。

吾妻小富士というのは、福島市街から下の写真の中央にちいさな富士山山頂のようにみえるところで、福島の名物です。新幹線で福島を通るたびに、あそこに登ってみたいな、というのが今回叶いました。

ちな、麓からは今回雲で吾妻小富士が写せなかったので、後日(12月)に福島を再訪した際の吾妻小富士の写真を載せておきます。下の写真の左側に見える美しい山が吾妻小富士です。

(もちろん、この記事の日は9月なので雪は積もっていません)


さて、あの場所へ登山と言うととても大変だったんだろうと思うかもだけど、実際はあのすぐ近くまで車で行けます。吾妻小富士そばの駐車場からはこんな感じ。あの階段を登れば、噴火口が見えてきます。

ひえー、低い山ww


とは言え、この階段を登るのはちょっと大変だったけど、階段を登った景色はこんな感じ。雲の上に立ってます。


PENTAXの大三元標準レンズであるHD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WRの描写力は信頼感があります。特に、24mmまで広角で写せるってのは、使い勝手の良さの最たるものです。

火口の縁に登ると、時計回りに廻りましょう。一瞬かなり巨大な火口でこれを歩いて廻るのかとびびるけど、時間的には4-50分もあれば一周できます。すごく楽しい。

2020年9月13日日曜日

住宅展示場めぐり その3 ヘーベルハウスさん HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

こうやって住宅展示場めぐりって、参考になる内装を写しているんだけど、よく考えたら内装の素晴らしさってインテリアコーディネーターのセンスの良さだよね。
そう考えると、住宅の良否はその基礎と造りであって、その基準ではやはりヘーベルハウスさんが断トツかと思いました。もちろん、価格も断トツなんだけど。

実際に基礎部分のコンクリートを見せてもらったけど、鉄筋も多く、その基礎の上に鉄骨が固定されているのですわ(撮影を忘れたという失態)。これなら、洪水で街が流された中でヘーベルハウスだけが流されなかった、という映像も納得でした。

やはりヘーベルハウスが良いなあ、と思ったけど、坪80万円ぐらいですね。

2020年9月5日土曜日

住宅展示場めぐり その2(別のセキスイハウスさん) HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

一つ目のセキスイハウスさんが良かったので、もう一つのセキスイハウスさんも訪ねてみましたが、こちらのセンスも圧巻でした。

そうだよなあ。こういうリビングを潜在的に目指してました。特に、この写真の奥側の壁の造り方なんてすごく参考になる。
しかし冷静になってよく見るとリビングから階段直結で、エアコン代がかさみそうだ、と気付く。とにかく開放的なのだった。

階段の下にちょっとした書斎スペース。これ、良いね。

家を建てるかも?なので、住宅展示場をめぐる HD PENTAX-D FA 24-70mm F2.8 ED SDM WR

僕は定年後田舎に戻って暮らす予定、と今のところはなっています。
その土地には現在親の建てた家があるのですが、さすがに古くなっており、リフォームして住むという選択肢もあるけどそれだって2千万円はかかりそうだ。
であれば建て直した方が良いかも、ということで、家を建てるなんてまだ10年以上先の話だけど、イメージを持つために行ってきましたよ、住宅展示場。
ここは平沼橋にあるTVKハウジングプラザ横浜です。

あまりにも広大で、モデルハウスが大量にあるためとてもすべてを見て回ることはできません。
観た中でもセンスが良かったのがセキスイハウスさん。
そうそう、こういうリビングにしたいんだよね。

キッチンは・・・格好良いけど使いにくそう。