2020年4月5日日曜日

満開の桜を超望遠レンズで撮る TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO

僕は有給消化率100%を誇ることを毎年の目標にしているのだけど、今年は仕事が面白かったため年初から全く有給休暇を取っていない。いかんな、このままでは年末までにとても休暇を使いきれない、と自明になってきたため、この日は何の理由もない有休をとったのだった。
とはいえ、この自粛ムードの中、東京まで桜を撮りに出かけるとどのようなお叱りを受けるか分かったものではないので、比較的近所の山下公園辺りに桜を撮りに出かけた次第である。散歩のような距離感なので、許されたし。

レンズはSP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROという超望遠レンズ。これで撮る桜、および春の花々というものに挑戦してみる。

超望遠レンズを使った写真と言うと、「引き寄せ効果」といって遠くのものをアップで写すことを主眼に撮っている方もいらっしゃるが、このようなレンズはどちらかというと「圧縮効果」を狙う方が迫力が出るものと思う。

2020年3月26日木曜日

新規に発表されたHD PENTAX-D FA★85mmF1.4ED SDM AW と smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedについて


HD PENTAX-D FA★85mmF1.4ED SDM AWの開発が発表されましたね。
中望遠の単焦点レンズは、常日頃神レンズと言っているsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedを所有しているのでもういらない、と思っていたけど、こりゃあ・・・・・やばいね。

極控えめに言って、スゲー欲しい!!!!
あのHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWがあまりに素晴らしかったため、このFA★85mmF1.4はもはやsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedなどをはるかに超える出来であることは疑いないでしょう。

とは言え、smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedなどを、なんて書きましたが、このレンズも本当に高い描写力があります。過去の撮例をもう一度掲載したりしてみますね。

風景に使うのももちろん素晴らしいのですが、



やはり白眉はポートレートです。独特の柔らかさがあります。

2020年3月11日水曜日

中華街応援ディナー in 徳記(池波正太郎絶賛の) smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited @ K-1

コロナ騒ぎで今はどこも大変だけど、特に中華街が風評によって困窮を極めていると聞く。今は海外からの中国人などは来ていないので大丈夫だと確信しているため、この度応援ディナーへと行ってきた。

先日読んだ、池波正太郎の「散歩のとき 何か食べたくなって」という名グルメエッセイでの「横浜あちらこちら」編にこの「徳記」という店が感動とともに紹介されていたのだ。
とは言えこの本は昭和50年頃書かれたものなので、本で紹介された多くのお店はすでに無くなっていたり代替わりして味は変わっているとは思うのだが、このお店は現存しており美味しかった。これまで横浜に住んでてこのお店を知らなかったのは実にもったいないことだったとほぞを噛んだ次第だ。

今回は、身軽にK-1へsmc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedという名玉レンズを一つだけ付けて中華街へ繰り出した。
このレンズ、ラスボスと言われているだけあって、何やら味わいのある写りとなっているではないか、と自己満足に浸れるのだった。
徳記へ行きたければ、まずは関帝廟を目指そう。
関帝廟へ向かって左後ろが下の写真のような路地となっていて、看板を確認できる。

2020年3月7日土曜日

「なぜ今フルサイズ一眼「レフ」を使っているのかと、改めて問われたならば」

どうもこんにちは。
最近、寒いのと花粉がひどいのでカメラを持って出る機会がトンと下がっているのに加え、コロナウイルスですってよ、奥さん。怖いですね。
こんな環境の中、カメラブログをやっている人たちって、よくもまあネタが途切れないな、と感心する日々を送っています。

HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

しかしですな、外出してカメラを撮るようになるのを待っていると、夏まで更新がないかもしれないので、カメラ雑談などを。

僕はご存知の通り、PENTAXのK-1という一眼レフを使っているのですが、最近はミラーレスカメラがはやりですね。コンパクトでしかも認証機能などものすごい性能になっています。
しかしどうも好きになれないな。どうしてだろ?
と、思っていたんだけど、昨日友人が送ってくれたサイトの記事を読んで、その理由に合点がいきました。そのサイトがこちらなんですが、
「なぜ今フルサイズ一眼「レフ」を使っているのかと、改めて問われたならば」
このサイトの中でカメラの分類を行っていました。

2020年2月15日土曜日

CP+中止ですってよ、奥さん! HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

ポートレート撮影が大好きな僕は、今年もCP+を楽しみにしていました。しかし、コロナウイルスで懸念した通り中止と相成った模様ですね(泣)。
まあそれはやむを得ない判断として、本日は前回の撮影した写真でもここにアップして、皆様の報われなかった気持ちを少しでも供養したいと思います。

レンズはHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW。
自在に素晴らしいポートレートを写せる皇帝レンズ、と勝手に名付けています。












2020年2月5日水曜日

2)リコーラグビーチーム ブラックラムズを初観戦! すげえよ SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO(with K-1)

(1部はこちら)
PENTAXファンとして、リコーラグビーチーム ブラックラムズを応援していこうと決めたのですが、今回の撮影は比較的遅いシャッタースピードにて全体的に写しています。レンズはTAMRON  SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACROという超望遠。
SSを遅くすることで、ブレが迫力やスピード感を出してくれることを狙っています。

下の写真なんか、ブレまくってます。
が、それでも、そこはかとなくブレの迫力が味になっているような感じで、個人的には好きな描写です。 SSを思いっきり遅くしてスポーツ写真を狙うのもありですぜ。

2020年2月3日月曜日

1)リコーラグビーチーム ブラックラムズを初観戦! すげえよ SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO(with K-1)

ラグビーワールドカップに興奮してから、是非とも本物のラグビーの試合を見に行きたいと思っていたけど、考えてみればペンタキシャンだったらリコーラグビーチーム ブラックラムズを応援すりゃ良いんじゃんかよ! ってなことで、チームの後援会に入会し、観戦してきました。
後援会に入会すれば、実力的にほぼプロの試合だというのに、たったの1000円で観戦できるんですよ。こりゃあ、ラグビー好きになった「にわか」でも、行かないなんてもったいないってなもんだ。
相手はNTTコミュニケーションズ シャイニングアークス。強かったです。 
 どうですこの、PENTAXの看板を背負った選手たちが、命を懸けて戦う姿。
格好良いなあ。これぞ男。この戦いを写しまくる快感ってのは、やってみなきゃ分からないですよ。
 ちなみに、今回の撮影は、迫力を出すためにあえて1/200-1/300秒のシャッタースピードに設定しているので、わざとブレでそのスピード感を出している撮影です。