今回、富山からの二人の女性をモデルに写真を写す機会がありました。
まずは、その一人、アンジュさん。
とてもキュートな女性で笑顔が素敵でした。
ちょっと今回時間が無くてドタバタして撮影が終わりましたね。せっかくの機会だったのに同じような雰囲気の写真だけになってしまいました。
また、横浜に来ることがあればご連絡ください。次回は本格的に撮影させていただきます。
副題 「どうして、ペンタックスのレンズは凄い写真が撮れるのか?」
横浜在住のマスター黒野です。
副題の通り、僕が大好きなペンタックスカメラ(K-1)とそのレンズを使ってどれだけ人の心に届くすごい写真が撮れるのか、ということに挑戦し続けています。
コメントは大歓迎。少しやる気が出てきます。
なお、本サイトはリンクフリーですが、著作権は放棄していません。写真検索は定期的に行っております。
もし、写真の盗用が発覚した場合の僕の対応はこちらに書いてあります。悪質な盗用(特に人物写真)には訴訟で対応いたします。→ http://masterkurono.blogspot.com/2018/02/blog-post_25.html
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2019年6月14日金曜日
2019年5月29日水曜日
中華街はモノクロで撮るものだな、と改めて HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW
横浜中華街はいつ来てもワクワクするところです。
街に独特の美味しそうな匂いが漂い、我々は今特別な場所にいるのだ、という気持ちになります。これから友人たちと美味しいものを食べる!という前にそぞろ歩く夕暮れなんて最高な気分です。
中華街には原色がたくさんあってとてもフォトジェニックなものです。写真を撮るのにそのカラフルな世界をそのままカラーで出すのも良いですが、今回はあえてモノクロにしてみています。
街に独特の美味しそうな匂いが漂い、我々は今特別な場所にいるのだ、という気持ちになります。これから友人たちと美味しいものを食べる!という前にそぞろ歩く夕暮れなんて最高な気分です。
中華街には原色がたくさんあってとてもフォトジェニックなものです。写真を撮るのにそのカラフルな世界をそのままカラーで出すのも良いですが、今回はあえてモノクロにしてみています。
モノクロにすることで、なにやら特別な迫力が出てきますね。特に、色情報が無いので構造物が持つデザインをよりはっきり意識できるようになります。
2019年5月27日月曜日
横浜の元町をHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWでスナップ
横浜の元町商店街といえば、全国でも有数のシャレオツな商店街として有名みたいだけど、今回はHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWというペンタックス最高峰単焦点で切り取ってみました。
このレンズって、ペンタックス最高峰と言いながら、12万円台と何気に安いんじゃないかと思う。実力は相当なものです。
どうにでも、好きなように素敵な空間を切り取れるんですよね。
12万円のレンズが安いって、なんか感覚おかしいのかな?
でも、このレンズを実際に所有すると、その品質に納得してそういう感想に行きつくんだから、まあもうそれで良いのではないでしょうか?
下の写真は、ショーウインドーに写った乳母車を押す親子。分かりにくいですけどね。ちょっとお気に入りな写真です。
どうにでも、好きなように素敵な空間を切り取れるんですよね。
12万円のレンズが安いって、なんか感覚おかしいのかな?
でも、このレンズを実際に所有すると、その品質に納得してそういう感想に行きつくんだから、まあもうそれで良いのではないでしょうか?
下の写真は、ショーウインドーに写った乳母車を押す親子。分かりにくいですけどね。ちょっとお気に入りな写真です。
2019年5月26日日曜日
いよいよ港の見える丘公園のバラ(3)をsmc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedで撮るよ
って、題名のように期待していただくほどかどうか分かりませんが、smc PENTAX-FA 77mm F1.8 LimitedはK-1にとってひとつの絶好な相性の到達点だし、何気なく撮った写真がどんどんお気に入りになっていく感じ。素晴らしいレンズです。
K-1を買っていて、このレンズを持っていない方は是非揃えておいてください。ペンタックスを買っておいて良かったという感慨にふけれます。
柔らかい描写である、とはよく言われますが、ピントの合っているところは容赦ないカチッとした写りです。ボケ方がとても美しいので、それと相まって全体的な味が生まれているのでしょうね。
下のような写真が撮れる、ってのがこのレンズ。ピントの合っているところを浮かび上がらせて、あとの背景には説得力を持たせる。そういうのがとても何気なくできるんですよね、このレンズ。
K-1を買っていて、このレンズを持っていない方は是非揃えておいてください。ペンタックスを買っておいて良かったという感慨にふけれます。
柔らかい描写である、とはよく言われますが、ピントの合っているところは容赦ないカチッとした写りです。ボケ方がとても美しいので、それと相まって全体的な味が生まれているのでしょうね。
下のような写真が撮れる、ってのがこのレンズ。ピントの合っているところを浮かび上がらせて、あとの背景には説得力を持たせる。そういうのがとても何気なくできるんですよね、このレンズ。
2019年5月22日水曜日
超満開 港の見える丘公園のバラ(2) HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW
本日は、例のスターレンズ単焦点のHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWで超満開のバラを撮った写真の公開です。
こうしてみると、やはりボケや描写がきれいで、最新レンズで最高峰、というだけあって、あのラスボスレンズであるsmc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedよりも描写力があるというのは認めざるを得ません。
(ただ、31㎜の方は味という面で評価されるべきものであり・・・・)
このレンズで、圧倒的なこのバラ園を表現しようと一生懸命なわけです。しかし、これまでこれ以上のバラ園を僕は見たことがありません。
こうしてみると、やはりボケや描写がきれいで、最新レンズで最高峰、というだけあって、あのラスボスレンズであるsmc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedよりも描写力があるというのは認めざるを得ません。
(ただ、31㎜の方は味という面で評価されるべきものであり・・・・)
このレンズで、圧倒的なこのバラ園を表現しようと一生懸命なわけです。しかし、これまでこれ以上のバラ園を僕は見たことがありません。
花園というのは、一眼レフなどで本気で写してみると分かるのですが、意外と難しいものです。現像の難しさは前回少し触れましたが、ピント位置をどこにしてどれぐらいの絞りにして焦点深度を深くして(浅くして)、何を表現したいのかを伝えるということが、です。
(逆に、焦点深度の深い(手前から向こうまでピントの合う)スマホだと、花園撮影は随分楽になります)
2019年5月19日日曜日
超満開 港の見える丘公園のバラ(1) smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited
横浜の港の見える丘公園のバラが超満開になっているという噂を聞きつけ、本日、例の中島氏とK-1および各種名単焦点レンズを抱えて行ってきました。
結論から言うと、こんなものすごいバラの世界を見たことない、ということになってました。僕は何度もバラが咲いている港の見える丘公園には行っていますが、ここまでの超満開というのは初めてで驚嘆しました。S玉からわざわざきた中島氏は、
「横浜に住むってすげえなあ、こんなところが、近所かあ。
まじスゲー!」
と大喜び。どうすごいかというと、花のないスペースが無いわけです。
・・・・すごいですよね?w
林文子先生すごいですよ、ここ。
あ、文子ちゃんってのはうちの市長ね。僕の税金でこういうのを作ってくれている人です。エッヘン。
今回、持っていた単焦点の中で、始めに紹介するのはこれ、ペンタックスのラスボスレンズと言われているsmc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited。
花園を写すには素晴らしい描写力を発揮します。
下の写真もすごいでしょ?これが一部ではなく、広い公園全てを埋め尽くしているんだから、もう圧巻としか言いよう無しです。
結論から言うと、こんなものすごいバラの世界を見たことない、ということになってました。僕は何度もバラが咲いている港の見える丘公園には行っていますが、ここまでの超満開というのは初めてで驚嘆しました。S玉からわざわざきた中島氏は、
「横浜に住むってすげえなあ、こんなところが、近所かあ。
まじスゲー!」
と大喜び。どうすごいかというと、花のないスペースが無いわけです。
・・・・すごいですよね?w
林文子先生すごいですよ、ここ。
あ、文子ちゃんってのはうちの市長ね。僕の税金でこういうのを作ってくれている人です。エッヘン。
今回、持っていた単焦点の中で、始めに紹介するのはこれ、ペンタックスのラスボスレンズと言われているsmc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited。
花園を写すには素晴らしい描写力を発揮します。
下の写真もすごいでしょ?これが一部ではなく、広い公園全てを埋め尽くしているんだから、もう圧巻としか言いよう無しです。
2019年5月18日土曜日
丸の内図鑑(3) HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW
丸の内図鑑とかって番号振ってますが、なんか段々よく分からなくなってきた。
最後のここは三菱1号館美術館の辺り。すごいシャレオツな空間となってます。
今回もレンズはHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW。どのようにでも撮れるすんばらしいレンズですね。
最後のここは三菱1号館美術館の辺り。すごいシャレオツな空間となってます。
今回もレンズはHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW。どのようにでも撮れるすんばらしいレンズですね。
こういうお店を撮る場合、正面から絞りを絞って焦点深度を上げるのですが、ここの一角は全体的雰囲気がとても良いので絞りを開放にして奥行きを感じるようにしてみました。
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