東京駅前の丸の内まで来たら、新丸ビルの中へ入って7階に行きましょう。絶好の東京駅撮影スポットです。
先日もご紹介しましたが、東京駅前広場から見た丸ビル(左)と新丸ビル(右)で、あの右に見える7階に行くわけです。無論、入場料はただです。
今回は、HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRという超絶広角レンズを多用します。
副題 「どうして、ペンタックスのレンズは凄い写真が撮れるのか?」
横浜在住のマスター黒野です。
副題の通り、僕が大好きなペンタックスカメラ(K-1)とそのレンズを使ってどれだけ人の心に届くすごい写真が撮れるのか、ということに挑戦し続けています。
コメントは大歓迎。少しやる気が出てきます。
なお、本サイトはリンクフリーですが、著作権は放棄していません。写真検索は定期的に行っております。
もし、写真の盗用が発覚した場合の僕の対応はこちらに書いてあります。悪質な盗用(特に人物写真)には訴訟で対応いたします。→ http://masterkurono.blogspot.com/2018/02/blog-post_25.html
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2019年5月16日木曜日
2019年5月13日月曜日
東京駅をモノクロの超広角で写す HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR
丸の内をHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWで写した写真ばかりの紹介ではなんなので、ここで趣向を変えて超広角のモノクロで写す東京駅、とします。
この超広角であるHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRですが、広角大三元レンズと威張っても、うぜえええ!というぐらいデカくて重いです。しかし、何とも良い写りをしてくれるのでやめられません。広角端とかでなければ、ひずみもなくしっかりとしたちょっと味のある写りです。
これでショボい写りだったら、高いわ、でかいわ、重いわで、まあ良いところ無しなのですが、ホント買って良かったというレンズなのでそれらのデメリットを凌駕する所有感だとご理解いただいてもよろしいかと。
ちなみに、下の写真の右下に見える建物が日本郵便の手掛けるKITTEという商業施設。その屋上では、いわゆる有名な写真が撮れます。
それが下の写真。
ああ、見たことあるわ、と思われる方も多いでしょう。東京駅に行ったならば、KITTEの屋上には上がってみましょう。
下はなにげに、モノクロでは見ない構図です。
上の写真の手前側にある東京駅丸の内南口ですが、天井が素晴らしいことになってます。急にカラーになると、びっくりですね。
何やら万華鏡のようですね。皆さんここでは、ホゲーっと口を開けて見上げています。僕が口を開けて撮った写真がこちら。きれいですね。
この超広角であるHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRですが、広角大三元レンズと威張っても、うぜえええ!というぐらいデカくて重いです。しかし、何とも良い写りをしてくれるのでやめられません。広角端とかでなければ、ひずみもなくしっかりとしたちょっと味のある写りです。
これでショボい写りだったら、高いわ、でかいわ、重いわで、まあ良いところ無しなのですが、ホント買って良かったというレンズなのでそれらのデメリットを凌駕する所有感だとご理解いただいてもよろしいかと。
ちなみに、下の写真の右下に見える建物が日本郵便の手掛けるKITTEという商業施設。その屋上では、いわゆる有名な写真が撮れます。
それが下の写真。
ああ、見たことあるわ、と思われる方も多いでしょう。東京駅に行ったならば、KITTEの屋上には上がってみましょう。
下はなにげに、モノクロでは見ない構図です。
上の写真の手前側にある東京駅丸の内南口ですが、天井が素晴らしいことになってます。急にカラーになると、びっくりですね。
何やら万華鏡のようですね。皆さんここでは、ホゲーっと口を開けて見上げています。僕が口を開けて撮った写真がこちら。きれいですね。
2019年5月11日土曜日
丸の内図鑑(2) HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW
ここでは一緒に撮影している中島氏を試しに撮ってみてますが、無駄に格好良く撮れ過ぎてしまい残念な結果に。もったいないことをした。
しかし、北アイルランド・ベルファスト辺りの戦場カメラマンみたいな緊迫感がウケる(笑)
ちなみに、こういう写真って気を付けなければならないのが被写体のつま先まできちんと写し込む、ということです。よくある、つま先だけ切れている写真は失敗写真です。そういう写真に限って、それ以外はすごく良く撮れていたりして悔しい思いをするので、その点は重々自戒しているところです。
この写真を見てて、自分で言うのもなんですが、構図も含めて良い写真になっちゃってますね。この超絶レンズの使い方のヒントがこういう撮り方にありそうです。
(ちなみにアップした内容の上下入れ替えをしています)
先日下の写真と同じ構図で自転車が走り去る様子を写したのですが、SSがやや遅すぎて自転車のブレが大きすぎました。
なにせ、スナップはその場その場の一瞬で撮っていくものなので、自転車への合わせこみはできなかったのですね。その代わり、この設定なら歩行者に対してはちょうど良いSSになっているだろう、ということで撮った写真から。ふむ、まあこんな感じでしょうか。
今回分かったこととして、歩行者をぶらすSSは1/10-1/15、自転車は1/30-1/50程度だなということでした。
新丸ビルと丸ビルとの中間からは東京駅を真正面から撮ることができます。東京駅前広場では人が多くて撮りにくいですが、この場所は人が少なく構図的にもなかなかお勧めの場所です。
しかし、北アイルランド・ベルファスト辺りの戦場カメラマンみたいな緊迫感がウケる(笑)
ちなみに、こういう写真って気を付けなければならないのが被写体のつま先まできちんと写し込む、ということです。よくある、つま先だけ切れている写真は失敗写真です。そういう写真に限って、それ以外はすごく良く撮れていたりして悔しい思いをするので、その点は重々自戒しているところです。
この写真を見てて、自分で言うのもなんですが、構図も含めて良い写真になっちゃってますね。この超絶レンズの使い方のヒントがこういう撮り方にありそうです。
(ちなみにアップした内容の上下入れ替えをしています)
先日下の写真と同じ構図で自転車が走り去る様子を写したのですが、SSがやや遅すぎて自転車のブレが大きすぎました。
なにせ、スナップはその場その場の一瞬で撮っていくものなので、自転車への合わせこみはできなかったのですね。その代わり、この設定なら歩行者に対してはちょうど良いSSになっているだろう、ということで撮った写真から。ふむ、まあこんな感じでしょうか。
今回分かったこととして、歩行者をぶらすSSは1/10-1/15、自転車は1/30-1/50程度だなということでした。
新丸ビルと丸ビルとの中間からは東京駅を真正面から撮ることができます。東京駅前広場では人が多くて撮りにくいですが、この場所は人が少なく構図的にもなかなかお勧めの場所です。
東京駅は後日特集します。
2019年5月9日木曜日
東京 丸の内図鑑 HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW
最近、写真友達として濃く付き合っている中島ちゃんと東京駅および丸の内まで出かけていき、HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWというペンタックス渾身の単焦点レンズで丸の内を写してきました。
何度かに分けてアップしますが、本日はその第一弾です。
こうしてじっくり見ると、改めて本当に良いレンズを買ったな、と自己満足に没入します。FAリミテッドも素晴らしいけど、これほど被写体がふわっとした独特の浮き上がり感を示すのはこのレンズならではと思います。
ペンタックスのカメラを買った人で、このレンズを持っていないなんて本当にもったいないです。特にK-1の人。絶対買っておきましょう。純正レンズでこのレベルの高性能単焦点としては相当安いと思いますよ。
逆光だからなんだ、とレンズは余裕です。
幸せそうな3人を写せて、こちらもニッコリです。
何度かに分けてアップしますが、本日はその第一弾です。
こうしてじっくり見ると、改めて本当に良いレンズを買ったな、と自己満足に没入します。FAリミテッドも素晴らしいけど、これほど被写体がふわっとした独特の浮き上がり感を示すのはこのレンズならではと思います。
ペンタックスのカメラを買った人で、このレンズを持っていないなんて本当にもったいないです。特にK-1の人。絶対買っておきましょう。純正レンズでこのレベルの高性能単焦点としては相当安いと思いますよ。
逆光だからなんだ、とレンズは余裕です。
幸せそうな3人を写せて、こちらもニッコリです。
2019年5月7日火曜日
雨上がりの山下公園のバラ園にて絞り考察 HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW
さて、例の雹交じりの豪雨に中華街で遭遇し、危うく遭難しかかったわけですが、その雨も上がり山下公園にて花園の撮影に出かけました。
レンズはHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW。ペンタックス渾身の超絶単焦点です。
これほどのすごい単焦点を使う時、さて、ナントかの一つ覚えで開放で撮るべきか? きちんと絞るべきか?という課題が付いてまわるものです。
僕はとにかく開放が好きなナントかなんですが(だからこそ高品質単焦点が必要)、今回は、ちょっと単焦点で絞った撮例を交えつつ撮った結果を載せていきます。
まずは開放にて(f=1.4)。ホントもうピントが合う狭い距離だけでピシッと解像しています。これぞ、このレンズの醍醐味です。
次も開放。やや距離がある被写体でもそこだけが浮き上がり、あとは美しいボケ。このレンズだからこそ、という感じです。
レンズはHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW。ペンタックス渾身の超絶単焦点です。
これほどのすごい単焦点を使う時、さて、ナントかの一つ覚えで開放で撮るべきか? きちんと絞るべきか?という課題が付いてまわるものです。
僕はとにかく開放が好きなナントかなんですが(だからこそ高品質単焦点が必要)、今回は、ちょっと単焦点で絞った撮例を交えつつ撮った結果を載せていきます。
まずは開放にて(f=1.4)。ホントもうピントが合う狭い距離だけでピシッと解像しています。これぞ、このレンズの醍醐味です。
次も開放。やや距離がある被写体でもそこだけが浮き上がり、あとは美しいボケ。このレンズだからこそ、という感じです。
2019年5月5日日曜日
横浜のバラを撮りに行って雹(ひょう)で遭難しそうになったで、ホンマ HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR
今の季節、横浜は花で包まれます。
特に、山下公園、港の見える丘公園のバラはヤバいです。横浜市の潤沢な予算を費やして、有名なガーデンプランナーに作り上げてもらっているので相当レベルの高いバラ園になっていて、その見学もタダという気前の良さだ。
GWの壮絶な混雑の中華街を抜けた辺りで、急激な雷雨に遭った。雷雨というか、こりゃ雹ですぜ。
バチバチバチ!!と派手な音が豪雨の中に鳴り響いている写真が下です。白い粒が雹。1㎝ぐらいの大きさでした。
まあ、もちろん遭難してしまう前に雨も少し小降りになって来たので、有名な「ホテル ニューグランド」へと移動してカフェでも飲んで時間をつぶしました。
下がその中庭。HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRってのはちょっと雰囲気のある画角ですよ。この大三元の超広角ズームは大好きです。
ロビーの豪華な花束。より、物語性を出せるレンズです。
2019年5月2日木曜日
本日の横浜からの富士山を200㎜から15㎜まで大三元レンズにて HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRとTAMRON SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACRO
本日の横浜からの富士山っつって、最近は富士山専門になりつつあります。
今日のジム帰りにふと見上げた夕暮れがあまりにきれいだったので慌てて家に帰って2本の大三元レンズを持って出かけました。
前回と同じTAMRON SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACROと、加えて今回は超広角ズームのHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRです。
(しかし、タムロンのこの安い望遠ズームレンズを大三元レンズと言い切って良いのかどうか、ちょっと不安を持ちつつも、F2.8通しのズームレンズなので良いことにしておきます。しかし、ペンタックス純正の望遠ズームHD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWが欲しいなあ・・・・と)
とか何とか言っても、この二つをぶら下げて歩くと何とも言えない贅沢感が心を満たします。デカいし重いからなのですがw、でもどちらも良いレンズだな、と、上がってくる画像からそう思います。
(しかし、僕は大艦巨砲主義なんだな、と最近つくづく・・・)
まずはTAMRON SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACROでの200mm画角にて本日の富士山を写してみます。
なにやらムンクの叫びみたいな感じですね。この写真の富士は迫力はありますが、画角が狭いためオレンジ色だけが主張していてやや単調な感じです。
次に、このレンズで100㎜と少し広角で写してみます。
より、多くの色合いが姿を現してきています。特に、イエローが多くを占めてくるので、グラデーションがきれいになってきました。
ここで、HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRという大三元レンズ超広角ズームに換装します。望遠から広角レンズに交換すると、フレームを覗いた時、その違いに一瞬どう撮って良いか分からなくなるほどテイストは変わってきます。
下の写真は望遠端に近い28㎜にて。
これほどの広角にすると、いきなり多くの空の色が出現しています。特に美しいブルーが色合いのコントラストを印象的なものにしていますね。これだから、このHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRは必須レンズなんだよな、と感動を新たにしたりします。
次に、15㎜という超広角にセットしてみます。
今日のジム帰りにふと見上げた夕暮れがあまりにきれいだったので慌てて家に帰って2本の大三元レンズを持って出かけました。
前回と同じTAMRON SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACROと、加えて今回は超広角ズームのHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRです。
(しかし、タムロンのこの安い望遠ズームレンズを大三元レンズと言い切って良いのかどうか、ちょっと不安を持ちつつも、F2.8通しのズームレンズなので良いことにしておきます。しかし、ペンタックス純正の望遠ズームHD PENTAX-D FA★ 70-200mmF2.8ED DC AWが欲しいなあ・・・・と)
とか何とか言っても、この二つをぶら下げて歩くと何とも言えない贅沢感が心を満たします。デカいし重いからなのですがw、でもどちらも良いレンズだな、と、上がってくる画像からそう思います。
(しかし、僕は大艦巨砲主義なんだな、と最近つくづく・・・)
まずはTAMRON SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACROでの200mm画角にて本日の富士山を写してみます。
なにやらムンクの叫びみたいな感じですね。この写真の富士は迫力はありますが、画角が狭いためオレンジ色だけが主張していてやや単調な感じです。
次に、このレンズで100㎜と少し広角で写してみます。
より、多くの色合いが姿を現してきています。特に、イエローが多くを占めてくるので、グラデーションがきれいになってきました。
ここで、HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRという大三元レンズ超広角ズームに換装します。望遠から広角レンズに交換すると、フレームを覗いた時、その違いに一瞬どう撮って良いか分からなくなるほどテイストは変わってきます。
下の写真は望遠端に近い28㎜にて。
これほどの広角にすると、いきなり多くの空の色が出現しています。特に美しいブルーが色合いのコントラストを印象的なものにしていますね。これだから、このHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRは必須レンズなんだよな、と感動を新たにしたりします。
次に、15㎜という超広角にセットしてみます。
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