2018年3月9日金曜日

岡村公園梅園 レンズ別撮例  HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

本日は大三元レンズの超広角。HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRです。
実に重くてかさばるとんでもないやつですが、写りは素晴らしいです。
「陽春」

 真正面からの太陽だってきちんと受け止めます。フレアやゴーストはあまり出てきません。この写真は、ゴーストを無理やり発生させましたが、きれいなアクセントになったと思います。

ところで、超広角って実はかなり難しいレンズです。
先日、TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROの梅園の撮例を紹介しましたが、この公園は工夫を凝らさないと良い写真を撮るのは難しいところだ、と書きました。つまり、ともすると、下のような写真になっちゃうところなのです。住宅街にある、こじんまりした公園なのですね、実は。
この写真、超広角で最もやっちゃダメな、やりがちな構図の失敗例です。このレンズの望遠端(30㎜)なのに、とにかくいらないもの、写したくないものが容赦なく画面に写ってしまっています。しかも、無駄なスペースも多い。
超広角の構図は難しいニャー  ガリガリガリ
「春ののどけき」

2018年3月8日木曜日

岡村公園梅園 レンズ別撮例 TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO

先日の梅園のライトアップ撮影会には主催側の都合で全く満足できない内容になったので、今回は朝早く同梅園に行ってきました。
担いで行ったレンズは、
・SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO
・HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR
・smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited
そして三脚は
・GITZO(カーボンではない2.5kg)
です。

これね、これらのレンズと三脚(とK-1)のことを分かっている人は分かると思うけど、マジ重いです。おれ、アホじゃなかろうか、と思うレベル(その他として、財布(札束が詰まった?)と、スマホと、鍵束 →そら重いわ)。
しかし、前回のライトアップの結果に
「このリベンジ、はらさずにおくべきか!!」
浦見魔太郎ばりにやっきになったということです。

さて今回の趣向は、これらレンズ別の梅園の撮例です。これら3つのレンズは、僕も驚くほど違うテイストで仕上がってきました。皆さんが潜在意識でどういうレンズが欲しいと思っているのかの参考になるかもしれません。
また、先日も挑戦するといっていたように、下手ながらも題名をできるだけ付けるようにしました。これをご覧の皆さんも、「自分ならこういう題名を付けるな」などと考えながらご覧あれ。
まずはTAMRON  SP AF70-200mm F2.8 (IF) MACROからいきますよ。
「萌え立つ白梅」 

むぐぐ、ペンタックスのレンズじゃないくせに、結構描写が良いやんけ。
やはり、大三元望遠であるだけでもその迫力は本物ですね。

2018年3月7日水曜日

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! オートフラッシュ AF360FGZⅡ

以前所有していたAPS-C機 K5Ⅱ-sはフラッシュ内蔵だったけど、ほぼ一度もフラッシュを使わなかった。高感度だったからだ。
それにも増して愛機K-1は恐るべき高感度なので、暗くてフラッシュが必要だと思ったこともない。かなり暗い場所でも手振れ無しで撮れるのだ。ポートレートでも、フラッシュなしの方が僕の好みだったし。
しかしながら、ポートレートでのバウンズ撮影できる外付けフラッシュの必要性も薄々感じはじめ、僕の写真表現の幅がもっと広がるだろうと思ってついに買いました。オートフラッシュ AF360FGZⅡ。
うひょー!かっちょいい!
こんな感じでGITZOに取り付けると、格好良さの完成形だな。これだけで飯が三杯食える。ってかマジ、食っちゃう!

2018年3月6日火曜日

CP+帰りの横浜夜景 smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

CP+の帰り道はいつも横浜の夜景が待ってくれています。
そして夜景撮影をしながらふと思い出しました。弟子3号(この人も勝手に僕の弟子を名乗ってる)が横浜へ旅行に来た時に、
「ワールドポーターズの夜景が気に入って写真を撮ったけど、もっときれいに撮れた気がする。黒野ちゃんなら、どうやってあそこを撮るの?」
とリクエストされたことを。
ということで、撮ってみました。こんな感じでどうでしょう?
もちろん、これが最良という写真ではないと思いますが、どちらかというと、ここの部分は弟子3号との私信という扱いで流しておいてください。

2018年3月5日月曜日

CP+ コンパニオン ポートレート 広角smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limited

 今回は、フルサイズのK-1においてはFAリミテッドでも広角のsmc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedです。
smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedの方が誰でもより簡単に素晴らしいポートレートが撮れるんですが、もう一つの神レンズであるsmc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedも大したものです。ただ、ちょっとフルサイズでのこの画角には慣れが必要で、単焦点31㎜でポートレートを初めて写すと思うようにならなくて面食らうかもしれません。

smc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedの良さは、背景と一緒にきれいなポートレートを写せることです。smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limitedの方と比べると、同じFAリミテッドなのに、そのテイストの違いは驚くほど大きいです。
ただし、本来ならば魅力的なsmc PENTAX-FA 31mm F1.8 AL Limitedも今回のように混雑した展示会では、雑然とした背景が写り込んでしまうので積極的にお勧めしたいレンズではないということもわかるかと思います。

でも、彼女たちの後ろにきれいな背景があると想像すると、このレンズの魅力も想像できると思います(しかし、下の写真の背景は、なんだかな・・・って感じですね。モデルさん、すみません)。結局は、レンズの使いこなしって、その想像力じゃないか、と最近思ったりしてます。


2018年3月4日日曜日

CP+ コンパニオンポートレート smc PENTAX-FA 77mm F1.8 Limited

全国のイベントコンパニオンファンの皆さん、こんにちは。
本日はCP+のコンパニオン様です。
しかしなんだな、業界的に景気が良いのか悪いのか知らないけど、全体的にコンパニオンの数が数年前に行った時よりもずっと少なくて驚いたよ。
Pなんて、コンパニオンがいないですから。おーい・・・・・

コンパニオンがいるブースでも、
「弊社のカメラ以外の方は、撮影をご遠慮願っています」
とかなんとか、セッコイことを言っていたところ多数。
気持ちは分からんでもないけど、こういうの、どうかと思うなあ。CP+全体の雰囲気がショボくなるよ。

そういう盛り上がりに欠ける(コンパニオン的に)CP+でしたが、ハクバが何気に気前良くて、魅力的な女性が多くいたよ。
皆さん、ハクバに行くべし。
そういえば、GITZOの三脚をいただいた人に、ハクバのカメラバックもいただいたんだけど、結構古いものだけどすごくしっかりとした造り。さすが!なハクバでした。

しかし、ペンタックスの肌色補正の素晴らしさよ。どんだけ女性がきれいに写るのよ~・・。


ほらね、こうやってコンパニオンをケチらなければ、宣伝したくなるのですよ。

 

2018年3月3日土曜日

2018年 CP+に行ってきたよ(K-1 markⅡとHD PENTAX-DFA★50mm F1.4 SDM AW)

行ってきたよ、CP+。
まあ、別にCやNに興味があるわけではなく、PのK-1 markⅡに興味があっただけなんだけど。
あ、あとコンパニオンが写し放題という興味、ね。

しかし、K-1 markⅡを調査しに行ったは良いものの、図らずもHD PENTAX-DFA★50mm F1.4 SDM AW(仮称)にやられた。やっぱ、★レンズの質感ってやべー!!
これ、発表になった時は
「ふーんだ、俺はFAリミテッド2つも持ってるもんね。別にイラネ」
って思ってたんだけど、実際にK-1 markⅡに取り付けて色々と撮ってみるとその写りとその質感の素晴らしさにフルボッコにされた(データを持ち帰られなかったので言葉だけの感想)。いや、これやばいね。嫌な予感しかしないw。
いやいやいや、もうこれ以上レンズは買わない、と思いますけどね。希望的観測では。うん、たぶん。

ところで、入場してすぐのところにペンタックスのブースがあるじゃあーりませんか。やるな、P。ちょっと驚いたぞ。
(スタッフの人に聞くと、くじで一番を引き当てたらしいw)

なんか盛況ですね。意外に?結構な人気でした。

明日もやってるみたいなので、皆さんもできるだけどうぞ。
次回は、コンパニオンをたくさんアップします。
こんな感じで。お楽しみに~