実に重くてかさばるとんでもないやつですが、写りは素晴らしいです。
「陽春」
真正面からの太陽だってきちんと受け止めます。フレアやゴーストはあまり出てきません。この写真は、ゴーストを無理やり発生させましたが、きれいなアクセントになったと思います。
ところで、超広角って実はかなり難しいレンズです。
先日、TAMRON SP AF70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACROの梅園の撮例を紹介しましたが、この公園は工夫を凝らさないと良い写真を撮るのは難しいところだ、と書きました。つまり、ともすると、下のような写真になっちゃうところなのです。住宅街にある、こじんまりした公園なのですね、実は。
この写真、超広角で最もやっちゃダメな、やりがちな構図の失敗例です。このレンズの望遠端(30㎜)なのに、とにかくいらないもの、写したくないものが容赦なく画面に写ってしまっています。しかも、無駄なスペースも多い。
超広角の構図は難しいニャー ガリガリガリ
「春ののどけき」







