ヌケが良くクリアで、とにかくシャープに写ると「pentax memo」さんのブログでも絶賛のこのレンズ。何が違うのかわからないけど、これまでと全く違う写真が撮れます。さすがのスターレンズ。とにかく美しく迫力のある写真になるのです。
300㎜もの望遠になると、当たり前ですが、圧縮効果が絶大で、レンズを貸してくれた友人なんかを撮るとこんな感じになります。本来ならば女性のポートレートをこれで撮りたいところですが、
「これが女性だったら・・・・・」
という想像を勝手にしてポートレートの実力を判断してください。
美しき横浜よ。大好きな街です。
これぞ、よくある圧縮効果をバッチリ効かせた写真ですね。
はっくりょくー!
このレンズの良いところは、F4と割り切ったことで、300㎜の割には軽くてコンパクト。だから使い勝手がとても良いです。
ただ、余程撮影時に脇を占めてきちんとしたポーズで撮らないと、被写体のブレが止まりません。
とはいえ、K-1の5軸ブレ補正は簡単にぶれた写真なんかにゃなりませんがね。
このレンズはずっと買いたいと思いながら、使う場面がなあああああ・・・・と思い買うのを躊躇していたレンズなのですが、やはり、
使う場面がなあああああ・・・・
という感想でしたわ。
はっきり言って難しいです。だって、300㎜で望遠がきつすぎる、と思っても、ちょっと足ズームを使って移動すれば解決するレベルじゃないのでね。
それでも、とにかく写していて楽しい。ホント、楽しいレンズです。
これまで持っているレンズとは全く違う写真のオンパレードになるので、間違いなく買って後悔はしないでしょう。難しいレンズを克服する楽しみってのを味わえます。
え?僕?
いや、実は最近VRを買いまして、ですね。
ちょっと新しいレンズの購入は自重してます。
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