2023年10月16日月曜日

横浜ぶらつき撮影で、77mm FAリミテッドを忘れた~  HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

 いわゆるYOKOHAMAから少し離れた横浜へ引っ越して、すっかりYOKOHAMAを忘れつつある僕です。

今回久しぶりに友人とぶらつくことができたので撮影をしてきました。

まずは横浜県庁屋上から。ここは眺めの良い屋上を気前よく大解放してくれているところです。悪名高い神奈川県警は展望室があるのに予約が必要とか偉そうなことを言ってきますが、それとは大違いです。


いつものYOKOHAMA BLUEですが、超広角レンズで撮影するとまた違った趣があります。

ここは大さん橋。超広角レンズでは雲がないといくら晴れていてもすっからかんな印象になってしまいます。今日は最高の超広角レンズ日和だ。

どうですこの超広角レンズのパースペクティブ。
このレンズは最近使い勝手が良くて重宝しています。

2023年8月15日火曜日

オーベルジュ清里で焚火料理を堪能 HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

 焚火料理で有名なオーベルジュ清里へ宿泊してきました。

オーベルジュとは何か、ですが、フランス料理を食べに行き、料理もワインも楽しんで、これから帰らなきゃいけないのか・・・とげんなりすることは無いですか?
オーベルジュはそのまま泊まれるレストラン、という施設で、あくまでもレストランが主体なのです。

で、こちらのオーベルジュ清里はフレンチでありながら焚火料理が楽しめるところということで、宿泊してきました。
(上記2枚はHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRで撮ったものであり、以下からはHD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWにて、です)

焚火料理とは?ですが、このようにシェフが焚火で肉や野菜をあぶりながらその素材のうまみを最大限に引き出す料理法のようです。

レストランの周りには、こんな感じで焚火をゆっくりと楽しむスペースが設けられています。


いよいよ始まりました。こちらのシェフはまだお若いですが、火の通し方は天才的。これはもう才能というしかなかったですね。

いつもはあまりやりませんが、今回はコースの全料理を掲載したいと思います。あまりに美味しかったもので。
茄子とベーコン

この、トムとジェリーに出てきたような分厚い肉をゆっくりとあぶっていきます。そりゃ美味いはずだ。

季節の野菜
ちなみに、こちらで出される野菜は、こちらで所有する農場で育てた獲れたてで、野菜はまだ生きたまま、という美味しさです。

テリーヌ

獲れたてトウモロコシ冷製スープ

マスの炙り

鹿肉
この焼き加減を見てください。真っ赤なお肉なのに、きちんと芯まで火が通っているというね。鹿肉がこれほど美味しいとは。

牛肉の炙り
この炙りの完璧さも言うに及ばずでした。

唯一こちらの難点は、ワインが大したことなかったこと。このお値段でこのレベルかあ・・・という、ね。結構ワインが美味しいかどうかというのは致命的にその夜を左右するもので。

どうやら持ち込み料を払えば持ち込みができるようなので、次回からは自分のお気に入りのワインを持ち込もうと思いました。

次回は二泊で!





2023年8月1日火曜日

国宝松本城をとにかく並べてみた HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR

 以前より撮影したいと思っていた国宝松本城へとやってまいりました。

このお城を写すのに最適なレンズは?

そう、超広角レンズである、HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRが正解かと。

とにかくきれいに空が写る(空が?)。

そして、逆さ松本城も素敵だ。


2023年7月29日土曜日

安曇野 大王わさび農場 HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

 安曇野と言えば天蚕糸、と言える人は少ないと思いますが、安曇野と言えばワサビ、という人は多いかも。

その大きなワサビ園として名高い、大王わさび農場へ行ってきました。

北アルプスからの湧水の川にワサビ畑が造られています。とにかく清らかな流れ。素晴らしい空気感!


ワサビはこのように、日陰にしてやって育てます。

だから、ほら見てください。川一面に日陰シートを作っているこの壮観さ。

湧水は13℃程度で、足を漬けられるコーナーではあまりの冷たさにしびれまくるほど。見よ、この透明度。

2023年7月25日火曜日

400万円の絨毯を作った繊維のダイヤモンド 天蚕糸を紹介する安曇野市天蚕センター HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

 以前、トルコ旅行で400万円の絨毯を買った、という記事を載せました。

何故にそれほどまでに高いか、というのは繊維のダイヤモンドと言われる天蚕糸を使って織られているからです。白い絹糸の70-100倍の値段にもなる、とても貴重なものです。

これが例の絨毯。順目と逆目では、全く色つやが違って見えます。

この絨毯を新居に敷いて眺めて暮らしているのですが、その天蚕糸とやらが実際に生産されている現場を観たい、そのヤママユ蛾の繭を見てみたい、という気持ちが高まり、ついに日本での産地である安曇野迄旅行することにしました。そしてやって来ました安曇野市天蚕センター!

これが、その緑色に輝くヤママユ蛾の繭です。


そして、これらの繭は、下の美しい緑色の幼虫から造られるのです。今回は季節も良く、実物が見られました。感動!

2023年7月24日月曜日

国営アルプスあずみの公園 HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

 今回、家族旅行で安曇野までやってきました。

何しに安曇野くんだりまでやって来たかというと、次回ご紹介する天蚕センターを観に来たというニッチな目的ではありますが、時間もあったのでここ国営アルプスあずみの公園に寄ってみました。



ここは一人450円も取る割にはしょーもない公園で、さすが国営というだけはある、という感想を抱くだけではあるのだが、場所を選ぶとそれなりにフォトジェニックな感じのところはないでもない。

2023年6月30日金曜日

雪舟庭をどう解釈して楽しむか HD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WR HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW

 山口には、かの雪舟が造営したと言われる庭があります。

常栄寺のその名も雪舟庭。500年も前に、大内氏が別荘として雪舟に造らせたのだとか。HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWで写していきます。


まずは前庭ですが、きれいなものです。こちらは雪舟の庭ではないのですが。
一緒に行った娘も若いので、こういう庭の鑑賞など分からないでしょう。なので、僕がヒントとなるような講釈を垂れておきました。
1)まずは何もわからなくて良いから、ぼんやりと全体を見て、その印象を心にとめること。
2)次に、庭の重心がどこにあるかを見つけ出すこと
(この庭の重心は、下の写真の右側にある小さな石ですね)

3)次に、端々の細部に目を移すこと。細部に良い石が配置されていることが多い
4)最後にもう一度全体を見渡し、印象がどう変わったかを言葉にする

とまあ、適当なもっともらしいことを娘に教えて感心してもらったところで、裏庭にある雪舟庭を鑑賞してみましょう。
それがこちら。
ここからはHD PENTAX-D FA 15-30mm F2.8 ED SDM WRの超広角レンズへと換装しております。
このレンズだからこそ、この広い庭の全体像が写せるのだ!これは優越感。